ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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リサイクルショップ
「リサイクルショップ、自分のスタイルがある人に」
2009012901
 リサイクルショップ、最近なかなかの人気だそうです。
不況の影響とかではなく、サブプライムローン破綻以前から、コンセプトのきちんとしたリサイクルショップには、かなりのニーズがあったそうです。このビジネスが、通常の小売業と大きく違うのは、仕入先がメーカやブランドではなく消費者。つまり商品を買う立場の人でもあるという点です。
 そのためリサイクルショップでは、流行を先取りした計画的仕入れが難しいわけです。オーナーの経営感覚がしっかりしていることが第一であるとともに、仕入れ担当者のセンスや見立てが“勝負”になるでしょう。
 流行のサイクルが早いファッション関係だと、リサイクルに出された時点で、それはすでに流行の最先端ではなくなっていることになります。だから最先端の流行モノを身につけることだけに“命をかけている方々”にとって、リサイクルショップへの関心は、それほど高くないかも知れません。
 目先の流行に振り回されないで「自分のスタイルや好みを大事にしている!」そういう人にこそ、リサイクルショップの価値はあると思います。
 聞いた話では、上質なお気に入りを、丹念に手入れして、長年大切に愛用している人は、ヨーロッパの人々に多いのだそうです。ガンコに、自分の趣味やスタイルにこだわるというのは、大人っぽくてカッコいいですよね。本当におしゃれな人と“流行の追っかけに命がけな人”そして“とにかくブランド好きな人”どれも似ているようですが、ぜ~んぜん違いますよね。
 先日、中道通り脇を歩いていたら、最近話題のリサイクルショップ・ティファナが目に留まりました。気になったのがこのマフラー。首に巻いてみたら、当日のヨギダス編集長のファッションに違和感なくフィット(*^^)v。
 この店は、出張買取りが基本だそうですから、買い過ぎた服に埋まって暮らしている方、一度“査定”に来てもらうとよろしいんじゃないですか。
リサイクルショップ・ティファナ
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朝青龍優勝
「朝青龍優勝、やっぱり強い!実力も人気も文句なくNo1」
2009012601
 やっぱり朝青龍は強かった!千秋楽結びの一番では、立会いのちょっとしたミスから、白鵬に負けてしまいましたが、優勝決定戦では、面目躍如という感じで見事な勝利をおさめました。総理大臣杯を渡すとき、久々に麻生総理の満面の笑みを見ましたが、ウケを狙ったコメントはやや不発でした。
 多くの識者や相撲関係者が「1勝2敗で、中日を待たずに引退ということになるのでは?」と予測していましたが、ふたを開けてみると「さすが朝青龍!」そういう朝青龍ギライ?のみなさま方の予想をあっさり裏切って、5場所ぶり23度目の復活優勝を遂げて、引退危機を実力で跳ねのけてしまいました。本当におみごとでした(*^^)v。場所前にあれこれ悪口をいっていた方々は、土下座するなり、頭を丸めるなりして朝青龍に詫びしてほしいくらいです。
 朝青龍は、左ひじを故障し、先場所までの3場所を連続休場。今場所も調整の遅れが報道されていましたが、それを押しての強行出場。進退をかけて孤軍奮闘していました。その姿は、多くのファンの共感を呼び、両国国技館は連日の大入り。テレビの視聴率も20%をグンと越す大盛り上がり。ひそかに「お客さんが集まるのは朝青龍のおかげ!(^^)!」という協会関係者もいるとか。
 表彰式の優勝力士インタビューで本人は「朝青龍、また帰ってきました~!」と応えると、満員の観客席からは、大きな歓声が沸きました。力士には品格を!という声もありますが、彼がもし「品格だけはある横綱?」だったとしたら、その言動や相撲界全体にこれほどの注目が集まったでしょうか。
 国技とはいえ、大勢の外国人力士を受け入れているのですから、相撲のスポーツとしての側面をもっと見直すとともに、異文化交流という側面も強く意識しなければならないのは当然のことでしょう。
 朝青龍がこれほど人をひきつける理由は、たんに強いからだけではありません。彼の相撲取りらしからぬ言動や、独特のキャラ、非難されたときのふてくされ顔、そして喜んだときの純真無垢な笑顔、このギャップも彼ならではの魅力!ヨギダス編集長は、来場所も朝青龍を応援しますよ(^_-)-☆。
朝青龍
ビストロ・エディブル
「ビストロ・エディブル、あの名店出身の若きシェフ」
2009012201
 例えば吉祥寺で、いい芝居や映画、ライブなんぞを見たら、その感動の余韻を大切にするためにも「素敵な店で食事をして一日を仕上げるのが“大人な夜の過ごし方”ですよね(^^♪」と、ウルサ型の友人がよくいいます。
 そう、いい時間を過ごした後は、たとえお腹がすいていても、適当な店で適当なものを食べたり飲んだりしてはいけません。それまで感動でいっぱいになっていたせっかくの気分が、瞬時に打ち砕かれてしまうことがあります。そんなことのないように、いい気分をず~っと持続させてくれる店を知っておくことは、自分のセンスのよさをアピールするためにも大事なことです。
「へぇ~、しゃれた店知ってるんだ!」といわせなければなりません。
 店の前を通る機会がよくあって、気になっていた店。そこが「ビストロ・エディブル」です。カウンターに9席のみの小さな店で、若くてイケメンなシェフが一人で切り盛りしています。シェフの胸にはソムリエのバッチが輝いているので、ワインのチョイスも安心して任せられます。ワインは、フルボトルで3800円くらいからあり、値段以上の価値があるものが用意されているので、ちょっと通ぶって適当に頼んでも大丈夫!(^^)!恥をかくことはありません。
 ビストロ・エディブルの金子シェフは、ヨギダス編集長もお気に入りの、あのフレンチの名店TERAKOYAの間シェフのもとで「しっかり修行した!」というだけあって、料理の味付け、盛り付けの美しさも☆(^^)☆です。
 料理の種類は多彩。フレンチ系の欧風調で、軽いオードブルからリッチな本格肉料理、しっかりお腹にたまるパスタ類まで揃っています。一品500円から、千数百円くらいまでで楽しめますから「お得!」な印象です。
 料理が出来上がるとカウンター越しに「お待たせしました」と渡されるのもいい感じで、シェフのキビキビとした無駄のない動きも「美味しいものが出来上がるんだ!(^^)!」という期待感をいやが上にも高めてくれます。
2009012202
ビストロ・エディブル
藤原習作
「藤原習作、またまた新たな一面を“魅せて”くれました!」
2009011901
 劇団「め組」の藤原習作が、年末もお正月もなく「気がついたら2009年になっていた(^O^)/」というくらい、師走から開幕の1月14日まで、稽古に明け暮れた客演公演「in fantasioso」を観てきました。
 昨年のTV東京・Studio Life・銀河劇場のプロデュース公演「カリフォルニア物語」で見せた、厳格な父親役と色っぽくてナイスバディな女性役とは打って変わった“吸血鬼であり伯爵でもある”という何だかミステリアスな、いつもの藤原からは想像もつかないような役どころでした。
 この舞台「in fantasioso」は、ファンタジーな雰囲気+シリアスな面にコミカルな要素も加わり、見どころいっぱいの実に楽しい舞台でした(^_^)v。
 身びいきではありませんが、ヨギダス編集長から見ても藤原は、なかなかの存在感を見せてくれました。外部出演などで、自分の劇団の役者が新たな一面を“魅せて”くれるのは、かなり気分のいいものです。
 会場で一緒になった多く方々からも「藤原習作さんの俳優としての奥の深さとフレキシブルさを実感できた舞台でした(^_-)-☆」「新たな藤原さんと出会えて、ファンとしては忘れられない舞台になりました(*^^)v」「習作さんって、チャーミングで超キレイ!」そして、古くから応援してくださっている“め組ファン”の方々からは「藤原さんの芝居は、より安定感が増して、ホント安心して観ていられますよね」とか「自分の役と、するべき仕事をしっかり把握していて、共演する役者さんの存在までも輝かせるパワーがある」といった、身にあまる嬉しい感想をたくさんいただきました(#^.^#)。
 今年は、藤原習作をはじめとし、春先以降もさまざまな外部出演のスケジュールが目白押しです(*^^)v。ファンのみなさまには、これまで以上に思いっ切り楽しんできただき、さらには、劇団「め組」の存在を、よりアピールできるよう、多彩なチャレンジを実行していきます。乞うご期待ですよ('-'*)。
2009011902
藤原習作
ゆるキャラ
「ゆるキャラ、ヨギダス編集長の脳もまだゆるゆる状態」
2009011501
 1月という月は、半ばを過ぎても何となく“お正月気分”を引きずってしまいます。ヨギダス編集長も、まだ、お正月モードから、通常モードに変換できないでいます。何だか、だら~んとゆるんでしまった脳を、それなりの状態に戻して社会復帰させるためには、まだ少し時間がかかりそうです(-_-;)。
 そんな先週のある日、陽気がよかったので特にこれといった目的もなく、新春のサンロード周辺をぶらぶらウォッチングしていました。すると、わき道のほうで何やら人だかりがしていました。そして、その中心に向かって、たくさんの人たちが携帯を手に、パチパチ写メで撮りまくっていました。
 そこは路上。デパートの屋上ではありませんから、「仮面ライダーショー」や「ウルトラマンショー」なんかはやっていないだろうとは思いましたが、お正月モードの地元商店会などが客寄せに、お笑いタレントでも呼んだのかな?と興味津々で近寄ってみると、そこに居たのはデカイ着ぐるみでした。
「タダの着ぐるみ?」というと「ゆるキャラですよ~!」といわれてしまいました。そこにいたのが何の“ゆるキャラ”かは分かりませんでしたが、最近この手のものは何でもそう呼ぶらしいですよ。
 ゆるキャラというと、最近はいろいろなものが登場しているようで、ちょっとしたブームになっているらしいのです。ヨギダス編集長でも知っているメジャー級のものといえば、滋賀県の「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクター“ひこにゃん”と「キモ~イ!」といわれて物議をかもし出した、奈良県の平城遷都1300年記念事業の“せんとくん”くらいですが。
 そういえば、あの「裁判員制度」のゆるキャラ“サイバンインコ”とかいうのもニュースで見ましたっけ。最近では、もう全国的にゆるキャラの乱立状態で、こうなるとワケが分からなくなってきます(-_-;)。
 で、気がつくとヨギダス編集長もこのゆるキャラと記念撮影(^^)v。

みんなのゆるキャラ
09丑年初詣
09丑年初詣、一年の計は初顔合わせにあり
2009010501
 劇団「め組」の新年のスタートは、地元の氏神様である武蔵野八幡宮に集合して、厳かに初詣を済ませた後、稽古場でみんな揃っての顔合わせ!というのが、恒例となっています。新年最初のセレモニーというわけです。
 まずは襟を正し、日本の伝統的新年の行事をきっちりこなすというのは、なかなか清々しいものです。華やかな晴れ着を着て、掃き清められた境内で、手を洗い、口を清めて本堂に上がり、新年の祈願をすると、世情はともあれ今年も何か、いいことが起こりそうな気がしてきますから不思議なものです。
 昨年あたりから、若手が急速に力をつけてきたこともあり、例年になく劇団内は活気に満ちています。役者たちそれぞれの言動にも「自分がやらねば!」という気迫が感じられ、全体の気運も高まってきています。
 今まで、ひそかにコツコツ積み上げてきたことが、やっと目に見える形になってきた気がしています。早くから劇団「め組」を応援してくださっている方々の“期待に応えるべく元年”になりそうな予感します。
 また、今年は客演にも積極的に臨んでいきたいと考えています。
本年最初の客演は、藤原習作出演による、地元「吉祥寺シアター」での舞台となります。タイトルは、Nsquare 5th Produce「in fantasioso」 公演日時は、2009年1/14(水)~1/18(日)です。いつもの藤原習作とは、また一味違う魅力を楽しんでいただけたらヨギダス編集長も嬉しいです(^_-)-☆。
 次いで1月31日には、若手の企画でファンクラブのみなさまへの感謝の集いとして 「ウォーリアーズDVD完成試写会」 なる、劇団「め組」 始まって以来のイベント開催の予定も。レッドカーペットのご用意はないそうですが 「新春特別企画!」 と銘打ち、前座では、お笑いコンビ?のお披露目、さらには、トークショー、特別ゲストのお出まし等々!(^^)!、盛り沢山だとか。
 何はともあれ、2009年の劇団「め組」、ご期待くださいm(__)m。
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in fantasioso
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