ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ビストロ・エディブル
「ビストロ・エディブル、あの名店出身の若きシェフ」
2009012201
 例えば吉祥寺で、いい芝居や映画、ライブなんぞを見たら、その感動の余韻を大切にするためにも「素敵な店で食事をして一日を仕上げるのが“大人な夜の過ごし方”ですよね(^^♪」と、ウルサ型の友人がよくいいます。
 そう、いい時間を過ごした後は、たとえお腹がすいていても、適当な店で適当なものを食べたり飲んだりしてはいけません。それまで感動でいっぱいになっていたせっかくの気分が、瞬時に打ち砕かれてしまうことがあります。そんなことのないように、いい気分をず~っと持続させてくれる店を知っておくことは、自分のセンスのよさをアピールするためにも大事なことです。
「へぇ~、しゃれた店知ってるんだ!」といわせなければなりません。
 店の前を通る機会がよくあって、気になっていた店。そこが「ビストロ・エディブル」です。カウンターに9席のみの小さな店で、若くてイケメンなシェフが一人で切り盛りしています。シェフの胸にはソムリエのバッチが輝いているので、ワインのチョイスも安心して任せられます。ワインは、フルボトルで3800円くらいからあり、値段以上の価値があるものが用意されているので、ちょっと通ぶって適当に頼んでも大丈夫!(^^)!恥をかくことはありません。
 ビストロ・エディブルの金子シェフは、ヨギダス編集長もお気に入りの、あのフレンチの名店TERAKOYAの間シェフのもとで「しっかり修行した!」というだけあって、料理の味付け、盛り付けの美しさも☆(^^)☆です。
 料理の種類は多彩。フレンチ系の欧風調で、軽いオードブルからリッチな本格肉料理、しっかりお腹にたまるパスタ類まで揃っています。一品500円から、千数百円くらいまでで楽しめますから「お得!」な印象です。
 料理が出来上がるとカウンター越しに「お待たせしました」と渡されるのもいい感じで、シェフのキビキビとした無駄のない動きも「美味しいものが出来上がるんだ!(^^)!」という期待感をいやが上にも高めてくれます。
2009012202
ビストロ・エディブル
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。