ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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女優・松本具子
「女優・松本具子、2009年1月、ヨギプロダクション新社長に就任」
2009020201
 早いもので、ヨギダス編集長もいよいよ“アラカン”(アラフォーならぬアラ還暦)といわれる歳に突入してしまいました。振り返ってみると、1984年以来、もう二十数年もヨギプロダクション(株)の社長をやってきました。
 当初は、児童劇をメインとして学校上演を始めました。2001年からは、代表的なシリーズとなる「幕末維新シリーズ」をスタートさせ、その後は時代劇をメインに、時代の変化を見つめながら、時代を動かした主役たちのエピソードを通して、現代社会から失われてしまった“日本人のあるべき理想の姿”を追求しながら、年に3~4作上演し続けてきました。
 劇団「め組」は、最初から会社としての運営を目指していました。同時に、ヨギプロダクションを立ち上げました。会社組織にしておかないと、いわゆる「芝居好きな仲間の集まり!」という感じで、少しでもそれぞれの方向性が違ってきたら激論の末“即解散!”の、よくあるパターンに陥るんじゃないか?という懸念(-_-;)も拭い去れなかったからです。
 劇団というと「名もなく貧しく」ても、芝居さえしていれば、もうシアワセ♪で大満足(^^)vな人たちの集まり!的な世間の思い込みってありますよね。そういう“誤解されパターンの世界”にも違和感がありました。
 おかげさまで、多くのみなさまの支えがあって、苦労もありましたが、そこそこ経営も安定し、今日まで何とかやってこられました<(_ _)>。そこで、ボケがこれ以上進行しないうちに、そろそろ「次代のことを考え始めた」というわけで、ヨギプロダクション社長の座を次代に譲ることにしました。今後は、劇団「め組」の代表に専念し、経営の表舞台から退き“黒幕?”として、ニラミをきかせ“辣腕?”を振るって行くことに!(^^)!。
 そこで、白羽の矢を立てたのが、劇団「め組」きっての美人女優・松本具子です。彼女は子供の頃「末は弁護士か博士か!」を目指したというだけあって、勉強することを厭わない、努力家で誠実で責任感の強い女性です。
 先日は無事、松本の地元の氏神様に社長就任の報告を済ませ、心も新たに新社長としての一歩を踏み出しました。松本は、まだ若さいっぱいのアラサー世代。劇団内での人望も厚く、女優と社長業をバランスよく両立させていくことでしょう。皆さま、新たな劇団「め組」をよろしくお願い致します。
2009020202
松本具子
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