ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
漬物清水屋
「漬物清水屋、炊き立てほかほかご飯にしみじみ旨い日本の味」
2009021201
 少なくとも昭和時代に幼少期を送り、ごく普通の食生活で育ってきた場合。ほかほかご飯と味噌汁に、美味しい漬物や梅干があれば、とりあえず“シアワセを感じる”ことができるように育っているはずです。ヨギダス編集長は、そのように育っていない大人に、ちょっと距離を感じてしまうヒトです。
 戦後の日本人は、アメリカから入ってきたものなら、何でもありがたがって受け入れてきました。食べ物だったら、ハンバーガー、フライドチキン、ドーナツ、パン、牛乳etc。それにしても子供の頃、給食には必ずパンと牛乳がセットになっていました。カレーうどんや豚汁、酢豚、野菜炒めにも。当たり前のようにパンと牛乳がくっついてきました。よく考えてみると、これって、今流行の“食育”の観点からみてもそうとう変ですよね(~o~)。
 日本の子供たちの味覚がおかしいといわれて久しいですが、もしかして原因は学校給食のメニューのせいかもしれないと最近感じます。どうして「これだけは絶対ゆずれない!」とばかりに、例外なくあらゆるメニューにパンと牛乳が一緒に出てきたのか?最近では、給食にご飯ものが登場するようになって、メニュー構成もだいぶ“正常化”されてきたようですが(・_・)。
 だいぶ前のことですが、酒飲みの友人に「ここのぬか漬けは美味いよ。お酒なんていっくらでも飲めちゃうからね(^_-)-☆」と、ハモニカ横丁にある漬物の専門店清水屋を教えてもらいました。生活が不規則なため、メンテナンスがたいへんなぬか漬の管理はヨギダス編集長には無理!で、清水屋のぬか漬を常食しています。この店のぬか漬けは漬かり加減で3タイプあります。

 浅漬け…さっぱり、中漬け…ほどよい酸味、古漬け…かなりの酸味。
その時の体調で漬かり具合を選べるのは嬉しいです(*^^)v。ご飯の炊き上がる時間を見計らって、ちょうどいい漬かり加減のぬか漬を買うと、食べる時を想像して、思わずヨダレが出そうになってしまいます(^^;)。
2009021202
漬物清水屋
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。