ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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若手が主役の『新選組』
「若手が主役の『新選組』、おかげさまで大成功でした(^_^)」
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 今回の公演は、思い切って若手を中心にキャスティングしました。
というのは、最近とみに「若手の俳優たちが力をつけてきた!」と実感させられる光景に、よく出会うようになっていたからでした。それは、ここ1年、目の当たりにさせられる機会がとくに増えていました。
 それらは、稽古中でも度々“目撃”することが出来ました。劇団「め組」として目指すべき方向、表現したいスタイル、より精度を高めて磨いていきたい技術等々が若手俳優たちの間にも、ごく自然な感じで、しかし確実に伝わってきていることを感じることができるのは、実に嬉しいことでした。
 また、劇団「め組」が、演劇界において立つべき位置、あるべき姿についても、ベテラン俳優を中心に、徐々に“明確な形”が見えてきたことも、若手の成長につながった!といえるのではないでしょうか。
 若手が成長してくる!それはベテランたちにとって大きな刺激になります。
「自分たちだって、おちおちしていられない!」ことになりますから。すると、ベテラン俳優たちも“より以上”を目指して、さらに自分に磨きをかけることに。いい意味での相乗効果が目に見えて表れてきたのです(*^^)v。
 お客さまあっての私たち!劇場に足を運んでくださるお客さまに、何をどう表現し、アピールしていったら喜んでいただけるか。「劇場に来てよかった♪」と心から喜んでいただけるのが私たちの無上の喜び(*^^)です。今回も身に余るお褒めの言葉を多くの方々からいただき感謝の気持ちで一杯です。

 とにもかくにも、より多くの皆さまに、ご満足いただくことが、劇団「め組」の次なるステップにつながることです。みなさまのご声援とご期待に応えるべく、これからも精一杯の努力を重ねる所存です<(_ _)>。
 私のブログ「ヨギダス」でも、折に触れて俳優たちの近況や、劇団「め組」ニュースをお伝えしていきたいと思いますので、お暇なときにぜひ、アクセスお願い致します。ではまた、劇場でお会いしましょう(^_^)/~
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劇団「め組」
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劇団め組春公演「新選組」
「劇団め組春公演「新選組」、いよいよ小屋入りとなりました!」
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 今回の「新選組」は、若手を中心とした舞台なので、いつもと少し違う雰囲気の中で稽古が進んできました。で、ヨギダス恒例の「開幕直前情報」も、本年ヨギプロ若社長に就任した松本具子の感想を受けてお届けします。
 松本いわく「いつもは芯を張っている諸先輩方に引っ張られながら、若手が芝居をまわしていく、というのが定番スタイルでしたが、今回は若手が初めての大役を立派にこなしているのが感動的に嬉しい(^_^)/~」とか。
 松本自身、ヒロインという大役を得て、壁にぶつかってばかりでしたが、何とか周囲に支えられて今日までやって来られたようです。「女優も若手が中心ですから、こちらの活躍にも注目していただきたい!」そうです。 
 稽古中、居ない人の代わりに代役をたてて稽古をするのですが、あるシーンで前回の「新選組」でその役をやっていた中島圭一が代役をやったとき「おんしが新選組“局長”近藤勇かよ?」というべき台詞を「おんしが新選組“組長”近藤勇かよ?」と間違えてしまって仕切り直しに(~o~)。
 2回目は「おんしが新選組きょ、組長近藤勇かよ?」って...「きょ」って言ったのになぜ「組長」って言い直してしまったのです。菅原文太が大好きな中島は、思わず任侠の世界と勘違いしてしまったようで、緊迫した空気も一気に緩んでしまいました。そこで代役を変更。「後輩ながら思いっ切り笑わせていただきました(^^♪」と松本。中島は、周囲の空気を緩くするのが得意です。でも、このときの空気は緩くしなくてもよかったようでした。
 3月中、誕生日を迎える役者たちがいます。3月15日武田久美子、3月18日新宮乙矢、3月22日竹下圭一郎、3月25日越智哲也、3月31日横山千春です。松本は「稽古中に誕生日を迎えると、たくさんの仲間に祝ってもらえるのでうらやましい(^_-)-☆」といいます。
 今回の見どころを松本は「近藤勇役の秋本一樹、沖田総司役の入木純一、土方歳三役の井上真一、山南敬助役の菅原貴志を中心とするNew新選組のエネルギッシュな躍動感。同時に女優陣の艶やかで鮮やかな活躍!もちろん藤原習作、新宮乙矢、野村貴浩、土山壮也の演じる二役目にも注目!さらに、より磨きがかかった『め組』ならではの迫力ある殺陣シーン!(^^)!など、みなさま、ぜひ、ご期待ください!」とのことでした<(_ _)>。
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劇団め組「新選組
オトコの悩み
「オトコの悩み、それってけっこう恥ずかしい系を連想(-_-;)」
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 先日、JR吉祥寺駅のガード下で、こんなポスターが張ってあるのを見つけてしまいました。そこには「人には言えないオトコの悩み」と、デカイ字で、これでもか~っ!という感じで堂々と書かれていました。
 薬局の店頭ポスターで「オトコの悩み・・・」と書いてあれば、ほとんどの人が、クスッと笑ってしまうような、ちょっと恥ずかしい系の悩みを想像してしまうのは、当たり前のことでしょう。ヨギダス編集長は、そのような想像をする人を、ヘンタイ!とか、変人!などと責めたりはしません。
 一般的に“人には言えないオトコの悩み”という文字ヅラから想像するのは、やっぱり“あの辺”もしくは“あの周辺”に関する悩みなのではないだろうか?と考えてしまうのは、太陽が東から昇ることくらい自然なことです。
“オトコの悩み”をGoogleで、検索してみると、上位に来るのは予想通り、そっち系です。オトコには「毛髪関係」という悩みも確かにありますが、そちら系は“オトコの悩み”の項目では数えるほどしか見当たりません。
 毛髪系は単刀直入に、発毛促進!とか脱毛予防!など、明快でわかりやすいキーワードで検索するとどっさり出てきます。そう考えると、毛髪関係の悩みは、それほど深刻な“人には言えないオトコの悩み”というレベルにまで達していないのかもしれません(+_+)?よくわかりませんが・・・。
“女性の悩み”といえば、婚活を含む結婚関係とほぼ同レベルで、ダイエット、肌荒れ、しみ、しわ、たるみ、くすみなど美容健康系が「真っ先に浮かぶ!」と同年代の女友達はいいます。“女性の悩み”は多種多彩なのです。
“オトコの悩み”という文字を見ると、どうしても“恥ずかしい系”しかイメージできない!というのは、やっぱりオトコという動物がスゴク単純で単細胞な生き物であるという事実を端的に表しているからなのでしょう(-_-;)。
 それにしても、このポスターを見て“オトコの悩み”を聞いてもらいたい!オトコが現れるところを見てみたいと思う今日この頃ではあります。
オトコの悩み
あの中道通りの大銀杏
「あの中道通りの大銀杏、どういうわけかこんな姿になって」
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 吉祥寺大通りから中道通りに入ってしばらく歩いていると、いつも気になっていた場所があったことは、だいぶ前にもお話ししたことがあります。そこは、地価が高い東京の中でも、とりわけ“高い!”吉祥寺にあって、ぜいたくな広々スペースを確保している“昭和の材木屋さん風”のお宅です。
 このスペースのことは、気にかけている人が多いらしく、さまざまなブログでも「材木屋さん派?」や「竹材屋さん派?」など、多々入り混じりって紹介されています。しかし、職種に関しては、どの説も確たるキメ手を欠いているようです。でも、かなり注目されてきたことは事実です。

 その職種はともかく、そこにある樹齢百年?になるかも知れない大銀杏は、中道通の“名物”でもあったわけでして、事情通(便利な言葉ですよね)の話では「中道通りで一番古いのはこの店と大銀杏(^_^)v」と、昔からの商店主の方々からは認められているらしいです。屋根を突き抜けんばかりの大銀杏のド迫力はまさに圧巻!街中では、めったにはお目にかかれない光景でした。
 先日、久しぶりにその中道通りを通りかかったときにふと見たら、何とその大銀杏が、こんな姿になっていたのです。聞いた話では、昨年の11月頃に伐採されたということですが、長いこと見慣れていて「ず~っとこのままあるんだろうな♪」と、勝手ながら心に決めていた光景が、ある日突然失われるというのは、理由はどうあれたいへん寂しいものです(^_^;)。
 このところ、中道通りの大銀杏が伐採されたり、2月にはサンロードの三浦屋がなくなるなど、吉祥寺の歴史を彩っていたものが次々と失われていくのを感じます。店にはさまざまな事情がありますから、誰に義理立てすることもなく撤退してもいいわけでして、誰に断りもなく通りの様子が変わっていても、文句はつけられません。それでも、いつ行ってもそこにあったはずの店やシンボル的な存在がある日、跡形もなく削除されている\(^o^)/という現実は、この歳になると受け入れるのにけっこう時間がかかります(-_-;)。
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中道通りの大銀杏
バナナ
「バナナ、その昔バナナは超高級な特別の日の食べ物だった!」
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 “バナナ”それはかつて、超高級な“キングofフルーツ”として、日本人の食生活の中に、特別の地位を占めていました。りんごやみかんスイカ、ぶどうなどにはない、何ともいえないエキゾチック香りと食感で、まさに「憧れの食べ物」の座を長きに渡ってキープしていたのでした。
 かつて「バナナの叩き売り」という商売がありました。俗にいう的屋や露天商などがやる“ちょっとヤバイ商売”だったのですが、超貴重品であるバナナを、その独特の口上で、並み居る客に売りさばくのです。
 輸送中に熟成が進みすぎたり、傷がついたりしたバナナは商品価値が落ちてしまいます。現在なら、そんなバナナは加工品にされるわけですが、当時は加工技術や流通が今ほど発達していません。で、そのバナナを地元の大道商人の元締めみたいに人が市場から安く買い叩いてきて、その筋の人たちに売らせました。これが“バナナの叩き売り”の始まりだったといわれます。
 ヨギダス編集長の団塊世代の知人は「子供の頃、バナナといえば、特別な日にだけ許された“心躍るおやつ”で、親からバナナをもらうと、子供はもう嬉しくって思わず口元が緩んじゃう」ほどの感動を味わったといいます。
 当然、彼らの子供時代には“デザート”などというしゃれた習慣は日本にはなく「フルーツは果物と呼ばれていて、3時のおやつなどに出てくるのが一般的だった」そうです。彼らの時代、バナナを口にできるのは、誕生日や遠足の日、もしくは運動会の日のおやつと決まっていたといいます。
 当時の子供は貴重なバナナを、いっぺんに食べてしまうなどというもったいないことはせず、皮をむいたらまず半分を食べ、残りは皮に包んで、後の楽しみにとって置いたんだとか(^_-)-☆。知人も「大きくなったらバナナを思いっきり腹いっぱい食べたいかな(^^)v」なんて夢見たといいます。
 日本がまだ貧しかった時代ですが、ちょっといい話♪ですよね。

バナナの叩き売り
旺旺
「旺旺、気取らない店でくつろぎながらスタミナチャージを」
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 3月25日から、「新宿SPACE107」において、2009年3月、劇団「め組」本公演が、いよいよスタートします。“幕末維新シリーズ”で、最も人気の高かった「新選組」の上演です。今回は、思い切ってメインキャストに若手俳優を起用。躍動感あふれる舞台を楽しんでいただきたいと考えました。
 新選組の物語には、日本人の琴線に触れるエピソードが数々あるせいか、小説、舞台、映画、大河ドラマ、さらに漫画など、さまざまな表現法で世に出ています。江戸時代とは、慶長8年(1603年)に徳川家康が征夷大将軍に任ぜられ江戸の幕府を開いた時を始まりとし、慶応3年(1867年)に大政奉還するまでの264年間をいいます。その江戸時代の後期幕末期、一団の男達が都にのぼりました。倒幕を企て、京の町を騒乱の坩堝に陥れていた尊皇攘夷派の志士達を取り締まるために、幕府から召しつのられた浪士隊の一行でした。
 浪士隊はやがて京都守護職会津藩の預かりとなり、“新選組”の名を与えられます。「新選組が行くところ血の雨が降る・・・」といわれ、やがて旧幕府軍の一員として戊辰戦争を戦うことになります。「新選組」は、「忠臣蔵」とともに、日本人の涙腺を刺激せずにはおかない感動悲話といえるでしょう。
 その「新選組」の稽古も佳境に入り「さらに気合を!(^^)!」ということになりました。そこで「まずはスタミナ補給から」ということになり“一度は食わなきゃ”と前から話していた台湾小皿料理を食べに行くことに。
 目的の店は、JR吉祥寺駅ガード下にある「旺旺(わんわん)」でした。ここの「豚肉かけご飯」は、安い、うまい、ボリューム満点!という、腹ペコの若いモンには、これ以上ない理想的な一品と聞いていました。
 で、運ばれてきたお待ちかねの「豚肉かけご飯」は、こってりしている風なのに、後味は意外とさっぱり系で、野菜もたっぷりなのが(*^^)vです。“気取ったデート”とかに「ぜひ☆」とはいいませんが、仲間同士でワイワイやるにはもってこいの雰囲気とロケーション+お値段でした(^_^)/~。
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旺旺
和々っ亭
「和々っ亭、可愛いわんこと一緒に飲める老舗おすし屋さん」
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「わんこは家族の一員!」と考える人が多くなりました。
街のペットショップやネットショップなどでも、赤ちゃんわんこのオムツから、ファッション関連は当然のこと、長寿が当たり前になってきたわんこのためのケ用品・サプリメント、車椅子といった介護用品まで、人間の生涯に必要と思えるもののすべてが、わんこ用としても商品化されています。何といってもびっくりしたのは“生理用品”まであるということです(*^.^*)。
 ここ数年で、人間の子供の数よりもわんこを始めとしたペットの数が圧倒的に多くなってきています。今やわんこ専門の「マッサージ治療院」「マナー教室」「エステ」から「保育園」まであり、それなりに盛況だといいます。
 お食事やお酒の席にわんこの同伴OKのお店も増えてきました。わんこOKの店というとカフェやレストラン、居酒屋などは吉祥寺にも何店かありますが、
つい最近「西荻窪に、わんこもOKのおすし屋さんがあるんですよ♪」と知人が話していました。何でも、西荻窪に古くからあるおすし屋さんで、ネタの良さとマスターご夫妻の人柄などで地元では評判のお店とのことです。
 西荻窪北口駅前のバス通りを吉祥寺方面に向かって5~6分歩いたところにある「和々っ亭」というお店なのですが、お客さまにわんこ好きな人が多く「愛犬と一緒に美味しいおすしをつまみながら飲めたら嬉しいな~!(^^)!」という要望は、以前からけっこうあったということでした。
 そして昨年、縁あってマスターご夫妻は自宅にわんこを迎えることに。そこで、お客さまの願いに応えたいのと、我が家の愛犬・サンタちゃんのお披露目や“自慢”もかねて、今年の3月から、月2回、第2火曜日と第4火曜日(18時~21迄)を「わんこデー♪」とすることにしたのだとか。 
 この日は、わんこ連れはもちろんのこと「わんこは好きだけど住宅事情などで飼うことができない・・・」という人も大歓迎だそうですよ(^_^)/~。
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和々っ亭
吉祥寺サンロード商店街
「吉祥寺サンロード商店街、ず~っとそこにあって当然の老舗が」
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 JR吉祥寺駅北口を降りると目の前にあるのがサンロード商店街。
サンロードは、北口駅前の東京三菱銀行付近から、五日市街道に続くアーケード商店街です。この吉祥寺北口駅前はかつて「駅前通」と呼ばれ、あまり舗装が良くない通りを路線バスが行きかっていました。吉祥寺商店街の歴史は戦後に始まったそうで、戦災が少なかったこの辺りには戦後、東京各地から人が移り住んできて、自然発生的に商店街の原型ができていったと聞きます。
 サンロード商店街は昭和46年、アーケード完成の翌年に、それまでの名称であった吉祥寺駅前商店街から「サンロード商店街」と改められました。当時は“東洋一の規模”ともいわれたと吉祥寺の事情通はいいます。
 吉祥寺の商店街の特徴といえば、「住宅街の真ん中に広がっている」という点でしょう。駅から半径400m内に、生活に必要なさまざまな施設が機能的に整っていて、時代のトレンドをそこそこ体現しながらも、商店街周辺にはごく普通の住宅街が商店街を取り巻くように広がっています。
吉祥寺は、交通の便もよく、新宿駅や東京駅、渋谷駅にも、乗り換えなしで行かれます。自分のことで自慢するのは、ちょっとニガテですが吉祥寺の街については、自慢するのが嬉しいヨギダス編集長です(^_-)-☆。
 で、サンロード商店街を歩いていた先月末、三浦屋が閉店のための最後の営業をしていたのに遭遇しました。店内は、押すな押すなの大入り満員でしたが、商品の地列棚は、まるで略奪にあったようにすっからかんで、古くからのお得意さんらしき人たちは「寂しくなるわね」とか「ホントに閉店しちゃうのかしら」などといいながら競うように最後の買い物をしていました。
 かつて場末だった吉祥寺が、おしゃれな若者の街に変貌していくのを、身近に見てきた人たちにとって、サンロードの三浦屋は「この先もず~っとそこにあって当然の老舗!」という感じでしたから、こうして現実に営業最終日を目の当たりにするのは、かなり感慨深いものがあると思います(-_-;)。
2009030202
吉祥寺駅前通り商店街
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