ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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旺旺
「旺旺、気取らない店でくつろぎながらスタミナチャージを」
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 3月25日から、「新宿SPACE107」において、2009年3月、劇団「め組」本公演が、いよいよスタートします。“幕末維新シリーズ”で、最も人気の高かった「新選組」の上演です。今回は、思い切ってメインキャストに若手俳優を起用。躍動感あふれる舞台を楽しんでいただきたいと考えました。
 新選組の物語には、日本人の琴線に触れるエピソードが数々あるせいか、小説、舞台、映画、大河ドラマ、さらに漫画など、さまざまな表現法で世に出ています。江戸時代とは、慶長8年(1603年)に徳川家康が征夷大将軍に任ぜられ江戸の幕府を開いた時を始まりとし、慶応3年(1867年)に大政奉還するまでの264年間をいいます。その江戸時代の後期幕末期、一団の男達が都にのぼりました。倒幕を企て、京の町を騒乱の坩堝に陥れていた尊皇攘夷派の志士達を取り締まるために、幕府から召しつのられた浪士隊の一行でした。
 浪士隊はやがて京都守護職会津藩の預かりとなり、“新選組”の名を与えられます。「新選組が行くところ血の雨が降る・・・」といわれ、やがて旧幕府軍の一員として戊辰戦争を戦うことになります。「新選組」は、「忠臣蔵」とともに、日本人の涙腺を刺激せずにはおかない感動悲話といえるでしょう。
 その「新選組」の稽古も佳境に入り「さらに気合を!(^^)!」ということになりました。そこで「まずはスタミナ補給から」ということになり“一度は食わなきゃ”と前から話していた台湾小皿料理を食べに行くことに。
 目的の店は、JR吉祥寺駅ガード下にある「旺旺(わんわん)」でした。ここの「豚肉かけご飯」は、安い、うまい、ボリューム満点!という、腹ペコの若いモンには、これ以上ない理想的な一品と聞いていました。
 で、運ばれてきたお待ちかねの「豚肉かけご飯」は、こってりしている風なのに、後味は意外とさっぱり系で、野菜もたっぷりなのが(*^^)vです。“気取ったデート”とかに「ぜひ☆」とはいいませんが、仲間同士でワイワイやるにはもってこいの雰囲気とロケーション+お値段でした(^_^)/~。
2009030902
旺旺
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