ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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合馬百香
「合馬百香、ミステリアスな雰囲気と骨太な創造力の落差」
2009043001
「ヨギダスって、そろそろ創刊3周年になるんじゃ~ないですか(^^♪」先日、知人からそう指摘され「そうかも?」と気づきました。木の芽どきのせいにするわけではありませんが、ついうっかりしていました。もう”創刊から3年!”時間の経過をひしひし感じるようになってきた今日この頃です(-_-;)。
 創刊記念には毎回、それなりの方にご登場願ってきました。1周年記念にはサムタイムグループ社長・野口満理子さん。2周年にはSONYピクチャーズ社長・宗方謙さん。と、素晴らしい方々が協力してくださいました。

 そろそろ「創刊3周年記念に登場していただくのにふさわしい人を誰かピックアップしないと!」と促す知人に「誰かふさわしい人っているかな?」と相談したら、「身近に、合馬百香さんという素晴らしい女性がいるじゃないですが~!」とたしなめられちゃいました。そうか、彼女は身内が見ても“才色兼備”を絵に描いたような存在。ちょっとミステリアスな雰囲気から「銀河鉄道999のメーテルみたい!」とか、中には「姫さま!」と呼ぶ人もいます。
 しかし合馬百香は、パッと見の楚々とした印象からは、想像もつかない骨太でダイナミックなストーリーをいとも涼やかな表情で、エネルギッシュに紡ぎだしていきます。どこまでが真実のエピソードで、どこからが作者の創作なのかがわからない絶妙の筆さばきとバランスのよさ、そして表現の巧みさは、その才能と力量が並ならぬものであることを表していると思います。
 最近では、さすがになくなりましたが以前「脚本を書いている合馬百香さんって、ペンネームは女性ですけど、本当は男性なんでしょ(^_-)-☆」と聞かれることもたびたびありました。そんな風に錯覚させますよね。
 しかし普段、私たちに見せる合馬百香の素顔は、「予想に反して\(^o^)/あっと驚くような、こんなところが!」というとことは残念ながら全くありません。いつでも、誰に対しても、どこにいても合馬百香は、まさに合馬百香そのものです。でも、「少女のような感受性と透明感を失わない不思議な女性♪」と
彼女と親しい人はいいます。あっそれ、わかります(^_^)/~。
合馬百香「美の定番」
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草なぎ剛容疑者
「草なぎ剛容疑者、やんちゃ!で済む程度のことを許さない怖さ」
2009042701
 朝、テレビを見ていたら「SMAPの草なぎ剛さん(34)が公然わいせつ容疑で逮捕!」の一報を見てビックリしました。日本中のほとんどの人が「いったい何をしたのか?」と色めきたったようです。“公然わいせつ”といえば、公衆の面前で、裸になったとか、局部?露出(+。+)などが想像されます。
 後の報道で“自宅から約150mの場所にある深夜の公園で”酔っ払った上、裸で騒いだ“ということでした(脱いだ服はキチンとたたんであった)。「え~っそんな程度で逮捕かよ~!」。ヨギダス編集長の周辺では、大方の人たちがそんな反応でした。逮捕!というからには、六本木交差点とか、銀座4丁目交差点で「見せちゃった!」というのなら納得ですが、誰もいない肌寒い深夜の公園で、ということなら「刃物を振り回していたワケじゃないし、逮捕より、保護が先だろ~!一晩トラ箱に入れてたっぷり絞られた後(-_-;)釈放が妥当じゃないですかあ」というのが多数意見でした。ごもっともです(;^_^A。
 草なぎ剛さんは翌日の記者会見で、自分が飲み過ぎて起こした行動については、ちゃんと認めて深く反省謝罪しました。その真摯な態度に多くの同情が寄せられたようですが、自民党の鳩山邦夫センセイは彼を「最低の人間だ!」と決め付け、興奮しまくって、逆に大ブーイング騒ぎになりました。後日「最低、最悪の行為!」と云い直しましたが、納得する人はいないでしょう。
 深く反省した草なぎ剛さんが“最低の人間”だというのなら、ベロンベロンに酔っぱらって会見し、「風邪薬をのんでいた」とか「ゴックンした」などと見苦しい言い訳をして、世界中に大恥さらした中川昭一センセイは、いったいどんな人間だというのか?鳩山邦夫センセイ、ぜひ教えてくださいな。
 広告代理店勤務だった友人は「ウチの業界の宴会やパーティーでは、宴たけなわに盛り上がった頃、何故か脱がずにいられなくなるオトコがほぼ一匹は紛れ込んでいたものですが、最近はそういうオトコも少なくなりました。単なるやんちゃで済む程度のことを許さない糾弾社会になってきたようでホント怖いですよ。ネット社会の弊害じゃない?」とのこと。わかります。
「過剰反応したり、よってたかって追い詰めることが増えましたよね」と、その友人にいったら「A型社会の特徴!」と即断!なるほど(^^)。
草なぎ剛さん逮捕のブログエントリー
木の芽どき
「木の芽どき、人の心に“変調”が起こりやすい季節?」
2009042301
 緑したたる季節となりました。昔からこの時期を“木の芽どき”といいます。それは、厳しい季節を耐え抜いた草や木が、新しい目を吹くときを迎えるから。この時期はまた、人間の心と体も新しい季節の変化に対応しようと、うごめき始めます。しかし、慢性的な睡眠不足や疲労、体調不良などを抱えている人にとっては、必ずしも大歓迎の季節とはいえないようです。
 木の芽が吹く頃になると、情緒不安定になる人が増えるといわれますが、それは、脳が一種の冬眠状態からキッパリ決別することが出来ないため、体に上手く指令が伝えられず、心と体のアンバランスが生まれるためだとか。
 どこがどう悪いというわけでもないのに、なんとなくモヤ~っとして、気分が優れないとかアタマがスッキリしない人、いるんじゃないですか。ヨギダス編集長の場合も「アタマは一年中スッキリしない!」のですが(-_-;)。
 ところで吉祥寺には、ご存知のように井の頭公園があります。周辺に住む人たちは、季節の微妙な変化を日々身近に感じることが出来ます。徒歩圏内にこういうスポットがあるというのは、やっぱりラッキーです(*^^)v。
 都内有数のグリーンスポットである井の頭公園はこの時期、お花見の喧騒からも開放され“絶好の森林浴ゾーン”となります。森林にはセラピー効果があることが、さまざまな実験で証明されているらしいですが、そういうことにウトい人でも、緑の中にいると心身がリラックスするのはわかります。
 ある実験では、森林の中にいるとガン細胞を防ぐNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化するという結果が実証されたのだそうです。生活が不規則になりがちな人は、睡眠不足や体調不良になりやすいですから、井の頭公園での森林浴を、ぜひ、おすすめします♪。この周辺には、三鷹駅南口に通じる「風の散歩道」や「玉川上水」の脇道など、ウォーキングコースも多いので「GWに出かける予定が無い!」という人でも、気軽にリゾート気分に浸れますよ。
2009042302
風の散歩道
ホテルKエリザベス
「ホテルKエリザベス、武蔵野ラブホテルランキングでNo1」
2009042001
 吉祥寺には、5件のラブホテルがあるらしいのですが、武蔵野市内のラブホテルの中でも、あるスジ?(どんなスジじゃ?)の口コミランキングでNo1の評価を受けているのが、南口の路地にあるホテルKエリザベスです。
 それにしても、気になるのがKの意味です。クイーンならQですよね。果たしてKの意味は?周辺の“事情通”に聞いても「よく分からない?オーナーが加藤っていうんじゃないですか」とか「クイーンの頭文字がKだと思って付けたんじゃないの?」など、納得のいくお答をしてくれる人に、まだ出会っていません。でも、「北口のKエリザベスという宝飾店と、ホテルオーナーは同じらしいよ」という、貴重な?情報をGetすることができました(^_^;)。
 こういうつまらないことに、あれこれ想像をめぐらせてしまい、最近とみに機能低下傾向にある“脳力”を消耗してしまうのがヨギダス編集長の困ったところなのですが、気になるのですから仕方がありません。
 で、その口コミランキングによると、ホテルKエリザベスは、リーズナブルで、従業員のおネエさんが親切で、かなりいい感じらしいです。“アットホーム”という評価もありますが、こういう業種でアットホームっていうのは、どうなんでしょう。普通、ラブホテルの人にあんまり親しげに振舞ってほしくないと思うものですが。「いつもご利用ありがとうございます(^^♪」な~んていわれたら、どう対応したらいいのか(T_T)ちょっとビビッちゃうでしょ。
 Kエリザベスの外観や建物は古く、ややヨーロピアン系を狙っているようですが館内は、階段で入り組んでいてメルヘンチックで不思議な作りになっているとか。バス・トイレは新しくはないけれど、そこそこ清潔とのこと。
 でも。この手のホテルは、やはりこのように裏通りにひっそり佇んでいるのがよろしいと思います。表通りで堂々と!というのは、「利用するのに気がひける(-_-;)」と、ヨギダス編集長の年代の人は感じるはずですから。
2009042002
武蔵野市ラブホテルランキング
不況でも最高益の会社
「不況でも最高益の会社、売れる商品には新たな魅力が満載」
2009041601
 最近は、100年に一度の不況ということで、毎日の新聞やニュースでも、減益、縮小、リストラなど、あまりいい話は伝わってきません。優良とされていた企業も軒並み業績急降下が相次ぐなか、消費者に大受けして、どんどん売り上げを伸ばしている企業もたくさんあります。
 たとえばユニクロ。冬用のシャツには保温性を高めたヒートテックという機能を開発したり、夏物にはひんやりサラサラな感触を付加するなど、それまで考えられなかったような快適機能が加わりました。消費者に大受けした理由は、そんなスゴイ機能を付けたにもかかわらず「安い!」からです。色も多彩で、デザインも斬新でしゃれています。一昔前までは、安かろう、悪かろう、というのが普通でしたが、今、そんな商品に消費者は振り向きません。「安くてメリットがあるいいもの!」でなければ必要とされない時代なのです。
 もう、不要なものを「気分で買う!」時代ではなくなってきました。ところで、吉祥寺のサンロードには、ユニクロの靴屋さんがあります。値段は1990円~から、多くの女性でいつも賑わっています。デザインも可愛く、クォリティもOK、最新の流行を手軽に楽しむにはぴったりの品揃えです(^_-)-☆。
 靴屋といえば、吉祥寺の三浦屋跡には靴屋さんが入るそうです。三浦屋に関しては、復活願望説も根強く「周辺のビルで復帰するらしい♪」と、マコトしやかに囁かれたりもしていましたが当面その予定はなさそうですね。
 その三浦屋跡に4月末近く、靴屋さんがオープンするというのです。ユニクロになる、パチンコ屋さんらしい、ファミレスかも、BOOK OFに決定!など、いろいろと取沙汰されていましたが、靴屋さんは意外でした。
 考えてみたらサンロードって靴屋さんが多いですよね。ざっと数えてみても5~6店はあります。ヨギダス編集長の記憶力では、各店名をスグに思い出すのは無理ですが、靴屋さんが集まるのは偶然なのでしょうか(?_?)。
ユニクロの靴屋さん
小さな古時計
「小さな古時計、ある日偶然発見した父親の愛用品」
2009041301
 思いがけないときに、思いがけないものを、偶然発見することってありますよね。「どこにあったかな(?_?)」と一生懸命探しても、ゼッタイに見つからないのに、片付け物をしたり、必要なものを探しているときに、目的のものが見つからず、全然違うものを見つけてしまうことがあります。
 自慢じゃありませんがヨギダス編集長は、けっこうお片づけ好きのキレイ好きです。部屋もそれなりに整頓されていますし、掃除も完璧とまではいいませんが、いつ人が来ても大丈夫な程度にはキレイになっています。
 話がそれてしまいましたがある日、いつものように片付け物をしていたら、思いがけないものを発見してしまいました。それが、この古いネジ巻き腕時計です。昭和20年~30年代頃のものでしょうか、父親が愛用していたものでした。とくに大事にしまっておいたわけでもなかったのですが、久しぶりにご対面した腕時計は、当然のことながら止まっていました。
 そこで、親しくしている西荻のAntiqueの店「コレクションズ」に持って行き、分解掃除をしてもらったら、再びチクタク動き出したのです。普段、父親のことを思い出すことは少ないのですが、父がどんな時に、どこでこの時計を入手したのか、どこが気に入ったのか、ふと興味がわいてきました。
 母親というものは、大人になってからも身近な存在ですから、思い出すことがたくさんあります。それは日々の生活の記憶そのものです。しかし、考えてみると父親の存在は、ほぼ日常生活とはかけ離れたところにありました。
 この腕時計を自分の腕に装着してみて、改めて父親とは「自分にとってどんな存在だったのだろう?」と思い返してみると、やはり、どこか漠然としていて、母親との間にあったようなリアルな思い出が浮かんできません。
 父親って、ちょっと悲しい存在なのでしょうか。もしかして、この腕時計にも、大きな古時計のようなドラマが秘められているのかも知れません。
大きな古時計
3COINSSHOP
「3COINSSHOP、なかなかのクォリティに感心」
2009040901
 ある日、吉祥寺ロンロンをウォッチングしていたら、エキサイツの地下1階で、女性客がいっぱいの店を見つけました。そこは、「何でも300円で売っている!」という「3COINS」という店でした。100円ショップなら、吉祥寺でもあちこちで見かけるようになりましたが、300円(税込315円)ショップにお目にかかったのは、今回が初めてです。
 興味しんしんで店をのぞいてみたら、これが、とても300円とは思えない、なかなか完成度のいい商品ラインナップでした。この3COINSには、ちょっとした衣類、アクセサリー、時計、鏡、家庭用品、さらにスニーカーなど履物まで揃っているのです。とくに、さまざまな食器類やキッチン周りの小物は、だまって目の前に出されたら、300円均一で買ったとはゼッタイ信じられない商品ばかりで、品揃えもかなり充実しているのです(*^^)v。
 全品均一価格の代表的なものといえば100円ショップですが、どちらかというと、デザイン性やクォリティの点で、正直「イマイチかな?」といわざるを得ないものが多々。「贈り物にするには、ちょっと難(-_-;)」です。
 その点、ここの商品は、どう見ても千円かそれ以上!と見紛うものがどっさりあります。しゃれたラッピンググッズなども豊富ですから、センスがいい人がしっかりコーディネートすれば、あっと驚くゴージャスorデリシャスなプレゼントに変身させることだって可能です♪。
 店は商売ですから、儲からないとやっていかれないのは当然です。でも“モノを売る”商売に関しては、門外漢のヨギダス編集長にとって、こういう安い商品で、どうやって儲けていかれるのかは、大いに“謎”です。ロンロンだったら、テナント代だって、そうそう安くはないはずですからね。
 ところで、この3COINSでは、しゃれた傘も300円で売っています。急な雨に降られた時のために覚えておくと、きっと役立つことでしょう。
吉祥寺ロンロンエキサイツ
小倉&ネオマーガリ
「小倉&ネオマーガリン、名古屋人の味覚は奥が深い!かも」
2009040601
 名古屋では、東京では考えられないような“びっくりメニュー”や、驚きの食品がある!ということは、だいぶ前にも一度お話したことがあったと記憶していますが、TVや雑誌などでは、あまり紹介されていないというか、紹介しきれない“逸品?”が、次々と誕生しているらしいのです(^_-)-☆
 味噌煮込みうどん、味噌カツ、ひつまぶし、天むす、味噌おでん、どてめし(何ですかコレ?)をはじめとした、世に言う名古屋B級グルメ食品は、マスコミやネットなどを通じ、東京でも一部お馴染みなものはあります。
 名古屋グルメは、東京では思いもよらない食材の組み合わせで、ド肝を抜かれることもしばしばです。その驚きの組み合わせの代表格が、あの「小倉トースト」です。それは、厚めにスライスした食パンをトーストして、バターかマーガリンをぬった後、何と!小倉あんを乗せるというものです。
 店によっては、通常の厚さのトーストに小倉あんを塗って、サンドイッチにするというケースもあるのだとか。たんに“あんこトースト”なる一品もあると聞きます。アンパンというものがありますから、パンとあんこの組み合わせは、それほど違和感はないはずなのですが、トーストやサンドイッチにしちゃうという発想は、東京の人間にはできません。恐れ入ります<(_ _)>。
 そんな仰天名物のある名古屋には、さらに驚きのあんこ食品があるというのを最近知りました。「名古屋グルメには目がない!」という、ヨギダス編集長の友人の情報ですが、名古屋では「小倉&ネオマーガリン」という、聞いただけでは???な食品があるらしいのです。いつも名古屋から、劇団「め組」の芝居に駆け付けてくださるデザイナーの柘植さんという方に、お話したら現物を送ってくださったそうで、その写真を送ってくれました。
 これは、シキシマというメーカーから発売されているという話で、名古屋ではどこのコンビニやスーパーでも当前のように並んでいる定番商品なのだとか。地域限定なのか、東京では見かけませんが食べると「美味しくてハマる!」人続出との噂。近々「食べなければ!」とワクワクしています♪。
小倉&ネオマーガリン
らかんスタジオ
「らかんスタジオ、町の写真屋さんが少なくなりました」
2009040201
 吉祥寺通りとJRの高架が交差するあたり「らかんスタジオ」という看板が目に付きます。そこは、今ではすっかり見かけなくなった町の写真館で、吉祥寺では知らぬ人はない有名な写真スタジオです。その昔、といっても昭和40年代前後でしょうか、この場所には踏み切りがあり、そこを渡って南北を行き来していました。らかんスタジオは、そんな時代からここにありました。
 さまざまな写真家たちが“昔の吉祥寺を写した”という写真にも、この場所が写されていることは珍しくありません。「吉祥寺の歴史を語るのに、この場所は外せないですよ(^_-)-☆」と、事情通はいいます。

 吉祥寺周辺に住んでいる人たちは、赤ちゃん誕生やお宮参り、入園式、入学式、卒業式、成人式、そして結婚記念写真やさまざまな証明写真など、人生の折に触れて、らかんスタジオで写真を撮るのが古くからの「吉祥寺ピープルにとってのアイデンティティ!」とまでいわれているらしいですよ。
 今回、らかんスタジオの前で立ち止まって看板をよく見て初めて気づいたのですが、らかんスタジオってニューヨークの5番街で創業したんですね。知りませんでした~!そんなスゴイ歴史のある写真館だったなんて。
 創業者の鈴木清作氏(1893^1964)は、横浜で写真を学んた後、ニューヨークに渡り、1920年に5番街で「らかんスタジオ」を創業したそうです。当時、ロックフェラー研究所に所属していたあの野口英世博士も、アフリカに行く直前、このスタジオで写真を撮ったことがあるのだとか。
 最近、どこの家にもデジカメがありますし、プリンターだってあります。それほど難しいテクニックを知らなくても、そこそこの写真が素人でも簡単に撮影出来るし、しゃれたレイアウトまで出来ちゃいます。でも、時には改まった気持ちで家族そろって、写真館で記念撮影するのもいいかも知れません。
 後々「撮っておいてよかった♪」って、きっと思うはずですから。
らかんスタジオ
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