ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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吉祥寺のカエル屋さん
「吉祥寺のカエル屋さん、世界中から多彩なカエルが大集合!」
2009052801
 いつもは通り過ぎてしまうのに、ある日、なぜか目に留まって 「あ、ここにこんな店があった(^^♪」って気付くときってありますよね。ヨギダス編集長にも、そんな事がわりとあります。先日、久し振りに、中道通りを歩いていたら、その店頭が爽やかなグリーンでレイアウトされている店を発見!
 何度も通っていた道なんですが、それまではとくに意識することもなく、立ち止まることもありませんでした。が、ある日、ふと目を向けると、なんとそこにいるカエルたちの顔がいっせいにこちらを向いていたのです。
 愛嬌たっぷりのカエル、賢そうなカエル、威風堂々のカエル、芸術テイストのカエルetc、こんなにさまざまなカエルがいるなんて驚きです。聞いたことがありますが、世の中には“カエル好き”っているんですね。
 そういえば、最近のニュースで、民主党の党首選挙の話題を報道しているとき、鳩山さん、岡田さん両候補者の紹介のなかで、鳩山さんが好きなのは 「奥さんの手料理」 。岡田さんの趣味は「カエルグッズコレクション」とナレターターが話していましたっけ。そのとき、岡田さんが集めたというさまざまなカエルグッズの一部がTV画面に映し出されていました。
 カエルたちが目に留まったのは、そのサブリミナル効果?かも。
そのカエル屋さん?Cave(ケイブ)の店内に入ってみると、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなどの世界中から集まったカエルたちが勢ぞろい!友人は「カエルって実物はかなりキモイですけど、こうして擬人化されるとユーモラスで愛らしいように見えちゃうから不思議ですよね♪」と小声で一言。
 聞くところでは、カエルは縁起のいい生き物として古来から珍重されているのだとか。カエルという名も縁起が良いとかで、その語呂合わせから、財布に入れておけばお金がカエル、旅の安全には無事カエル、入院しても早くカエルなど、昔から縁起物として愛されているといいます。でも“カエル”と呼ばない外国にもカエルグッズが多いのはどんな理由なんでしょうか?
Cave / ケイヴ
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三協輪業自転車店
「三協輪業自転車店、カッコいい自転車を買った思い出の店」
2009052501
 最近、自転車通勤をする人が増えていますよね。カッコいい自転車とウエア、そしてヘルメットをつけて、颯爽と走る姿は健康的で、ECOなイメージです。ヨギダス編集長も、今でこそ車大好き♪人間ですが、かつては自転車好きな頃がありました。記憶を手繰っていくと当時の私は13才。昭和41年ぐらいでしょうか?自転車といえば当時巷では、ママチャリの他には、牛乳配達の自転車とか新聞屋さんの自転車などがほとんどでした。でも、おしゃれに目覚め始めた中学生が、そんなモノに興味がある筈もありません。
 ほしいのは、外国のファッション誌で見たような、10段ギア、ハンドルはドロップハンドル。ハンドルが340度ぐらいに曲がったやつです。前かがみになって「よ~し、行くぞっ」て体勢になる自転車です。しかし、コレが破格なお値段で、子供に厳しかったヨギダス編集長の親が、そんな贅沢を許すはずもなく、ただ指をくわえてあこがれていました(~o~)。
 しかし、いつの時代でも甘い親はいました。そういう親の息子は、憧れの自転車を当然のように買ってもらっていましたから、そういう“おぼっちゃまクン”にすり寄っては、町内一周させてもらっていました。そんな自転車おこぼれ生活を送っている頃、先輩から「安くていい自転車屋が幡ヶ谷駅近くの甲州街道沿いある」と聞きました。その店がこの三協輪業自転車店です。
 行ってみると確かに安い!しかし、他の店と比べて…5万円。「ん~それでも買えない…(-_-;)でも、ほしい!」意を決した13歳の与儀少年は、新聞屋の自転車に乗って新聞配達、ヤクルトの配達もやったなぁ~。
 一年後、ついに八幡山の自宅から歩いて買いに行きました。電車なんか乗る気分じゃない!(^^)!甲州街道までは家から10分。そこから甲州街道沿いの道約5キロを歩いて例の自転車屋へ(*^^)v。帰り道のすがすがしさは今でもハッキリ覚えています。風を切って走っていく!それは超快感でした。
 今、いわゆる高速自転車が車道を時速30キロぐらいで走っているのによく遭遇しますが、中途半端な速度なので邪魔で仕方がない(~o~)。でも、あの頃の感動を思い出し、自転車ノリをいたわるように運転しています。
三協輪業自転車店
駐車場のネコ
「駐車場のネコ、臆することなく堂々としたお姿はご立派!」
2009052101
 井の頭通りをJRのガードをくぐってしばらく行くと、左側に。我が劇団「め組」の入っているビルが見えてきます。このビルの南側最上階には、遠くからでもばっちりアイキャッチになる「め組」の大看板があります。
 この大看板は、かなり目立つらしく、多くの人から「あの看板、電車で通るたびに目に飛び込んできますよ(^^♪」といわれます。以前、初めてお会いした方と名刺交換したとき、「あれっ、劇団め組って、電車から見えるあの看板の、ですか~!」と、いきなり親近感を持っていただいたことも(^_-)-☆。
 親近感といえば、そのビルの通りをはさんだ向かいに劇団「め組」の駐車場がありまして、その駐車場に春先からよく、このネコがあらわれるようになりました。もう何度も出くわしているのですが、目が合っても「にゃ~ん」とも反応しませんし、ゴロゴロ(=^-^=)とのどを鳴らしてすり寄ってくることもありません。でも、ヨギダス編集長は一方的に親近感を感じています。
 駐車場に行くと見かける確率は高いのですが、何日か見かけないと「あいつ、河岸を変えたのかな?」と、妙に気にかかり、ひょっこりあらわれると「おまえ、どこに行ってたんだよ(^_^)」と思わず声をかけちゃいます。
 ここは日当たりも風通しもいいので4月頃までは、いつも日向ぼっこをしていましたが、最近は夏日の日も多くなったせいか、車の下で涼んでいることが多くなりました。先日も、27度とかなり暑い日だったのですが、ウチの若いモンが様子を見に行くと、ちゃ~んと低位置でウトウトしていました。
 警戒心というものがないのか「この駐車場、誰に断って使ってるのかい!」とアピールしているのか、臆することなくいつも堂々としているお姿はご立派!というほかありません。劇団の面々とも、すっかり顔なじみになっているはずなのに、常に一定の距離を置いていて、お愛想ひとついいません。
「カッワイイ~!」なんていわれても「別にい(~o~)!」といった態度で、一昔前の“エリカさま”をほうふつとさせる上から目線( ̄^ ̄)。その存在感はなかなかのもので、人間のほうがビビリ気味なのが何とも愉快です。
2009052102
駐車場のネコ
電子たばこ
「電子たばこ、これでタバコがやめられる!かも(^_-)-☆」
2009051801
 最近、「電子たばこ」なるものをネットで見つけました!(^^)!。
知っている方は多いと思いますが、知らない方のために説明しますと、それは、外見はたばこと見まごうもので、吸うと火が付いたように先端が明るくなり、煙まで出ます。煙はミント系のフレーバーがそれとなく香ります。この煙は水蒸気なのですが、いわなければ周りの人は気付かないでしょう。
 そして、何でこんなものが必要なのか?その一点が問題なわけですが、ご想像通り、これは禁煙対策というか、禁煙トレーニンググッズなワケです。禁煙グッズといえば、「私はコレで会社を辞めました!」で、一世を風靡した、おなじみの「禁煙パイポ」がなつかしく思い出されますが、ま、コンセプト的には、似ているといえば似ているのかも知れません( ̄□ ̄;)。
 この「電子たばこ」のウリは“吸いながら止められる!”というものです。1本で約150回吸えるとのことですが、吸うのには少々肺活量が必要!といえなくはないでしょう。ヨギダス編集長は、生涯愛煙家を貫くつもりでいますが、たばこが健康に良くないことぐらいは、よ~く承知してはいます。
「生涯愛煙家」を自認する人は、結構多いと思いますが、そんな人でも時には“更生”を妄想することもあるのでしょう。新たな禁煙グッズが発売されると、とりあえず試してみたくなるらしく、ヨギダス編集長の知人にも「アレ、一応チャレンジしてみましたけど、たいしたことなかったです(^^♪」などど、報告しながら、うまそうにたばこをふかしていたりします(^_^)y--。
 この「電子たばこ」、当初は一万数千円していましたが、売れ行きが好かったせいか、このところだいぶ値下がりしてきました。ヨギダス編集長が購入した時点では3990円でしたが、つい最近は千円台になっていました。
 で、この「電子たばこ」を利用し始めてからほぼ1ヶ月。気が付いたら、たばこを止めることが・・・、やっぱり出来ませんでした(;^_^A 。
2009051802
電子たばこ
いせや総本店
「いせや総本店、飲みたい人で正午から行列ができている!」
2009051401
 先日、久しぶりに若いモンを連れていせや総本店に行ってきました。いせや総本店は、老朽化により、2006年9月に惜しまれつつ解体されましたが、昨年6月、旧店舗の面影をしっかり残した新しい店が完成しました。行ったのは、お昼前でしたが、すでに行列が出来ていました。こんな時間から大きな顔をして飲めるというのも「いせやならでは♪」ですよね!(^^)!
 新しいモン好きなヨギダス編集長は、昨年のオープン直後、さっそく友人を誘って出掛けました。1階のテーブル席で、ビールとやきとり、そして、名物のでっかいシュウマイなどを、みんなでワイワイしゃべりながら、つつきました。やきとりを焼く煙がもうもうと立ち込める店内も、往年のイメージそのままで、“新しい店”独特の違和感はほとんどありませんでした。
 あれからほぼ1年。今回は大人数だったので2階の座敷席に案内されました。階段を上がって座敷に通され、席についてちょっとびっくり(~o~)。テーブルがあまりにも狭いのです。1階のカウンターと同じくらいの幅といったらいいんでしょうか。会社の会議室なんかにある組み立て式のテーブルの足が短いヤツとでもいったら分かりやすいかも知れませんが、とにかく狭っ!。
 同行したウルサ型の女友達は、グイッと元気よくビールを空けると「やだ~っ!セマ過ぎ、前に座ったおっさんのツバが飛んで来るじゃない!」と、対面に座ったヨギダス編集長の存在には目もくれずのたまいました。
 さらに、「後ろにクッサイ足のオヤジでも来たら、息が出来なくなってビールどころじゃなくなるでしょ~!今の時代、女性客あっての商売なんだから、こういう女性に配慮しない儲け主義ってゼッタイ許せないと思いません~?!」と、いきなり始まっちゃいました( ̄□ ̄;)!!。
 日頃から、「そんなに小心者ではない!」と自認しているヨギダス編集長ですが、思わず周りの空気が気になってしまい、さり気なく周囲を見回してしまいました。しかし“昼酒は効く”ことが幸いしてか、周囲の人たちも機嫌よくガンガン飲んで盛り上がっていたので、事なきを得ました(;^_^A。
2009051402
いせや総本店
寒がり
「寒がり、誰が何を言おうと、夏でも寒いのです(-_-;)」
2009051101
 ヨギダス編集長は寒がりです。夏でも気温が低めの日には、寒さ対策とまではいいませんが、やはり皮ジャケットは手放せません。先日のGWでお天気のいい夏日の午後、周囲の人たちはほぼ夏姿でした。「暑くないですか~?」と何度も聞かれてウザかったのですが、この格好「正解!」でした。
 ところで、寒がりと冷え性は、似て非なるものなのだそうですよ。
寒がりというのは、普通の人より「寒い!」という状況にひじょうに敏感な人で、医学的にはとくに治療を必要としないそうです。それに引き換え、“冷え性”というのは、真夏でも手足が冷えて「眠れない!」など、冷え方が半端じゃなくハードで、日常生活をするのが苦痛と感じるほど“高いレベルで冷える?”人のことを指し、治療を必要とする場合もあるのだとか。
 こういう人は、生まれつき新陳代謝がよくなかったり、エネルギーが燃焼しにくい体質である場合が多いようです。「男のクセに寒がりなんて、弱っちい憾じで許せな~い。それって最近増殖中の草食系男子に多い傾向なんじゃないの!」とのたまう元気がよ過ぎる肉食系女子が増殖中ですが、ヨギダス編集長の周囲にも、かなり重症の寒がりなのに「肉食系である!」という男子はいます。寒がり=弱虫:草食系と誤解しないようにお願いします。
 一般的に寒がりな人の印象というと、①暖房器具の設定温度が必要以上に高い。②厚着で重ね着や重ね履きをする。③冷房設定温度が28度くらいの高め。④夏でも冷たい飲み物はニガテ。⑤小食で食べ物をよく残す。⑥痩せているEtc。といったことが想像されますが、①②と③は、まあ認めましょう。④と⑤は△、⑥の痩せている。は×です。太目で寒がりの人も案外いますから。
 ヨギダス編集長が寒がりなのは、両親が沖縄生まれという南国DVAのせいでしょうか。でも、地球温暖化の影響で、気温が徐々に上昇していくと予想される今日。やって来る猛暑のことを考えたら、暑がりの人より、寒がりのほうが生きるのが断然ラク(^_^)vといえるかも知れませんよ 。
2009051102
寒がりと冷え性
吉祥寺音楽祭
「吉祥寺音楽祭、ジャズコンサートに行ってきました(^^♪。」
2009050701
 第24回吉祥寺音楽祭のジャズコンサートに行ってきました。
最近では「吉祥寺はジャズの街♪」というイメージがだいぶ定着してきたようですが、今回のようなジャズコンサートは最初から開催されていたわけではなく、「音楽祭の趣向が毎年変わるのではなく、吉祥寺らしいコンセプトをきちんと立ち上げよう!」という意見が多くなり、第5回目から吉祥寺音楽祭=ジャズがメインの音楽祭として開催されるようになってきたのだそうです。
 吉祥寺音楽祭がスタートしたきっかけは、もともと若者の街として人気が高かった吉祥寺の街で「たくさんの人たちに愛される吉祥寺ならではの文化的なイベントを開催して街をさらに活性化し、他の地域からもっとお客さんに来てもらうようにしようじゃないか(^_^)/」という発想からだったとか。

 「ジャズの街・吉祥寺♪」が定着してきたと同時に、最近では多様なジャンルの音楽関係者やアーティストもさまざまな形で、自らの活動をアピールするための場として吉祥寺に注目するようになってきたようです。

 今回のジャズコンサートは、ヨギダスにもたびたび登場していただいている、「野口満理子さんが司会をする!」と聞いたので、これは何をおいても行かなければ!と、ウキウキしながら出かけてきまし。この日の主役ミュージシャンは、早稲田大学ジャズ研在籍中、渡辺貞夫グループに迎え入れられプロデビュー。1971年にはNYに渡ってモダンジャズの巨匠ソニー・ロリンズと共に6年間活躍し、その後、チック・コリア、エルビン・ジョーズなど世界的ビッグネームと共演。「世界のマスオ」と呼ばれたギタリストの増尾好秋でした。
 ベースの鈴木良雄との共演は、時間の経つのを忘れさせるくらい心地よく、ステキな演奏でした。シンガーの海老原敦子のボーカルも伸びやかなボイスがよかったです。何よりも、野口満理子さんの司会ぶりは、この日の雰囲気にぴったり!磨き抜かれた声質と場を盛り上げるトークセンスの高さ、上質なファッション(^^)☆など、満理子さんの魅力全開のコンサートでした。
2009050702
吉祥寺音楽祭
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