ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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カーネルサンダースの呪い
「カーネルサンダースの呪い、今も生きている都市伝説…」
2009062501
 交流戦がソフトバンクの優勝で終了。これからはオールスターもあるし、野球がますます面白くなりそうです。ところで、シーズン前、大阪の道頓堀川から1985年以来、ようとしてその行方が知れなかったカーネルサンダースの像が発見されました。この像は、1985年、阪神タイガースのセ・リーグ優勝が決まった際、興奮したファンによって道頓堀川に投げ込まれました。
 この一件以来、阪神タイガースの成績は低迷に陥り、以後、優勝から遠ざかってきました。やがて、これは「カーネルサンダースの呪いじゃ!」とささやかれるようになり、この噂は“都市伝説”として定着しました。
 2003年には、リーグ優勝を果たしたことから、「この呪いから解放された!」と、阪神ファンは狂喜しました。しかし、日本一に関していえば、1985年以来、全く縁がなくなってしまいました。2005年には、日本シリーズで惜敗!つい最近では昨年、ペナントレースで13ゲーム差を撥ね退けられ、歴史的大逆転!
 この結果から、再び「カーネルサンダースの呪いはまだ続いている!」というおぞましい恐怖が虎キチの間で再浮上してきたらしいです。
 そんな折、道頓堀川から変わり果てたカーネルサンダース像が姿を現したのでした。すると「これで、長年の呪いから完全に解放された。今年の優勝はイタダキや~!」と、ヨギダス編集長周辺の虎キチたちも春先までは、それは元気一杯でした(*^_^*)。にもかかわらず、今のところ、その期待は“ぬか喜び”に終わりそうな気配です。何ともお気の毒ではありますが(-_-;)。
ある虎キチの友人は破れかぶれで、この呪いを解くには、「あのド迫力の渡辺城太郎さんに『ええ加減にせんと井の頭公園の池にブチ込むぞ!』とカーネルサンダースに一発かましてもらうしかない」と真顔でいいます。
 そんなわけで渡辺城太郎に“吉祥寺在住?”のカーネルサンダースのところへ出向いてもらいました。バッチリにらみをきかせてもらったので、何とか最下位だけは免れそうな気がしますが、ま、頑張ってください<(_ _)>。
カーネルサンダース発見!
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