ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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ルチアーノ
「ルチアーノ、神業ならぬ髪ワザがタダものじゃありません」
2009062901
 中道通りにあったSarvatore Lucagniaは、ヨギダス編集長が25年間通い詰めた美容室でした。ヨギダスの創刊号に登場してもらうほどのお気に入りでしたが諸般の事情によって移転することとなりました( ̄□ ̄;)。
 髪や服に関してなど、自分のスタイルには、それなりのこだわりがあるヨギダス編集長は、ほんの0.5ミリの髪の伸びも気になるタチですから、生活習慣の一つになっていたSarvatore Lucagnia通いが、移転のために店をクローズしたときは、かなり焦り、ややパニック状態に陥ったほどです。
 そこらへんの店だと、こういうタイプのヘアスタイルは、単なるスポーツ刈りにされてしまう恐れがあるからです(-_-;)。スポーツ刈りの自分なんて想像もしたくないし「指差されて笑われるかも…」とビビリました。
 店主の顔は、ご覧の通りのちょいワル系のコワモテですが、その腕はまさにデリカシーあふれる“神業”なんです。というのもハサミとクシの使い方がシビれるくらい鮮やかで、長髪ならまだしも短髪なのに、そのグラデーションの入れ方の絶妙さには「おみごと!」と、喝さいしたいくらいです。
 そしてこの度、吉祥寺シアターの荷物搬入口前の水門通りを渡った突き当たりマンションの一階に移転。「ルチアーノ」という店名で、めでたくオープンしました。インテリアはSarvatore Lucagnia時代の雰囲気そのままに、1900年代前後の英国製家具を中心にコーディネートされています。
 BGMは洒落たJAZZ。ステキなリズムに揺られながら、神業ケアされるわけですから、仕上がって店を出るときは、まるで“闘魂注入!”されたかのように気持もビシッと引き締まり「男前が速効UP!」した気に(*^_^*)。
 店主の神業にホレ込んで通っていた人たちは、新店オープンのニュースに大喜び。たちまちさばき切れないほどの予約が舞い込んだといいますから、みなさん待っていたんでしょう。何はともあれよかったです(^^♪。
 あの野口伊織さんをはじめ、吉祥寺を彩った才能あふれる男たちからも、この店はこよなく愛されていました。これからも通いますよ(*^^)v。

『ルチアーノ』吉祥寺本町1ー34ー3
アイ・コート102号 090‐2533‐9505(要予約)
n.miyabi.tugeru@docomo.ne.jp
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