ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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C’est l’heureセルール
「C’est l’heureセルール、幡ヶ谷駅チカに、素敵な違和感!」
2009070601
 京王線沿線は、ヨギダス編集長が八幡山で育ったこともあり、馴染み深い路線です。甲州街道は子供の頃、自転車を飛ばして遊んだこともあって今でも、車で通るたびに懐かしい思い出の数々が、フトよぎります。
 そんな京王線沿線の幡ヶ谷駅近くに、野口満理子さんの新しい店がオープンしたのは5月の中頃のことでした。その店C’est l’heure(時間ですよ!という意味らしい)は、幡ヶ谷駅北口を出てほんの2~3分の細い道を入った先にあります。方向音痴の人にも、それほど難しいアクセスではありません。
 思うに、幡ヶ谷というエリアは、それほど洒落た店が似合う街ではありません。洒落ていて当たり前の満理子さんの店が幡ヶ谷に?「大丈夫かな…」、実際に見るまではちょっと心配でしたが、行ってみて一安心(*^^)v。
 店長の小谷さんも“洒落っ気”に関しては、ちょっとタダモノではないこだわりのある人ですが、まさに「小谷ワールド全開♪」。この一角に“素敵な違和感”を醸し出しています。店正面の構えはもちろん、内装、外観ともに左官仕上げで、カウンター下のコルクシートは天然素材で微妙な色合いにコーティングされています。無垢素材を多用した演出は居心地の良さを感じさせます。グリーン系のペンキもいいアクセントに。こんなに凝りに凝っているんですから「メニューのお値段、高いんじゃない~」心配ですよね(-_-;)。
 でも、「ご安心ください」。な~んて、何だか通販番組のお値段発表のような展開になってきましたが、食材には栃木県川田農園の有機野菜をたっぷり使用しているにもかかわらずメニューは、ほぼワンコイン。フレンチテイストのオードブルから、しっかりお腹にくるゴハンまで揃っています。
ドリンクも、ワイン、ビール、焼酎などからソフトドリンクまで、オール500円でチャージ無し!驚きですよね(^−^)。店内は、立ち飲みスタイルですが「座らないとイヤ!」というお客さまのためには椅子の用意もあります。
 カップルにもおすすめですが“肉食系女子”に好まれそうです。

2009070602
C’est l’heure(セルール)
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