ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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吉祥寺駅西口交番
「吉祥寺駅西口交番、街の安全を守ってくれるおまわりさん」
2009071701
 聞くところによると「交番」というのは、日本独特の制度なのだそうです。日本が、世界の人々から「安全な国(^−^)」と評価されるのは、この交番の果たしてきた役割がかなり大きいと、最近知りました。
 一昔前だったら想像もできないような恐ろしい事件が頻発していますが、それでも日本は、アメリカなどから比べたら、はるかに安全な国だと思います。高校生をはじめとした十代の少年が、銃の乱射事件を起こしたりといった事件は、今のところ日本では起こっていません。ヨギダス編集長の希望的観測では、日本では、まず、起こり得ない事件じゃないか?と断言したいです。
 劇場型といわれる犯罪が路上やショッピングセンター内などでぼっ発したり、「誰でもいいから殺して、死刑になることが目的だった!」など、避けることができないような凶悪な事件も後を絶ちません。しかし、そうはいっても、日本はまだ”世界的に見ても治安のいい国“とはいえるでしょう。
 街中を歩いていて、いきなりブッ放される(;一_一)。という危険は、ほとんどないですから、繁華街を歩いていても危険に対して身構える!ということもまずありません。これって考えてみたら有り難いことですよね。
 よく電車や地下鉄で腰掛けたとき、「膝の上に貴重品や荷物を置いて、平気で居眠りをしているのは日本人くらいのものだ(-_-;)」といわれますが、それもこれも“日本は安全な国”と思い込んでいるからに他なりません。
 で、交番の話ですが、交番は地域に根付いたシステムとして、海外でも高い評価を受けている、と、先日のニュースで紹介されていました。この「交番制度」は最近、海外にも輸出され“治安維持に大きく貢献している”という話で、 海外では、まんまKOUBANと呼ばれていました(*^^)v。
 そんなニュースを見ていた数日後、いつも何気なく通り過ぎるだけだった吉祥寺駅西口交番の前で、中にいたおまわりさんと目があったとき、思わず「いつも御苦労さまで~す<(_ _)>」何てお礼をいってしまいました。
交番の由来
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