ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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たい菓子本舗天音
「たい菓子本舗天音、ハモニカ横町のあちこちで立ち食い多発!」
2009092801
 朝夕、だいぶ涼しい日が続いています。ヨギダス編集長にいわせると、今年は、どちらかというと“冷夏”だったいう気がします。というのは、9月に入ってからは“猛暑日”というのがほとんどなく、例年だったら今頃は、まだ残暑で、人と会ったときの挨拶は「ホント、いつまでも暑くてイヤんなっちゃいますよね~」がお約束。でも、今年は「すっかり過ごしやすくなりましたよね(^O^)」というのがほぼお決まりのように交わされる言葉です。
 ヨギダス編集長の友人の中で「日本の気候は1年の半分が夏!」と平気でのたまう、吉祥寺で5本の指に入る“暑がり”を自認(根拠はありませんが)する中高年の女子でも「9月になったらいきなり秋?って感じですよね。地球温暖化の速度がゆるくなったんだといいですが」と首をかしげます。
 そんな“秋日和”を思わせる吉祥寺秋祭り後の休日、サンロード周辺をぶらぶら歩いていました。ダイヤ街を入って少し行くと、わき道から紙に包んだ何か?をパクついている人たちが、あちこちで目に付きました。
 よく見てみると、みなさんがパクついているのは「たい焼」でした。ハフハフイいいながら、嬉しそうに食べている姿を見ると、「たい焼きを立ち食い!やっぱり、もう夏じゃないな(^<^)」としみじみ実感したのでした。
 その立ち食いの人たちの密度が濃くなった先にあったのがハモニカ横町。看板には「たい菓子本舗天音」とありました。たい菓子?たい焼じゃないの?しかし、そこには吉祥寺名物大行列が出来ていたので、理由を聞きそびれてしまいました(-_-)。もし、知っていたら、ちょっと教えてください。
 同行していた松本具子社長は、さっそく行列に並んで熱々たい焼?をいち早くGET!はかほかと湯気の立つそれを袋から出すと、待ちかねたようにパクつきました。これ以上ない満面の笑みをたたえながら(*^_^*)。
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たい菓子本舗天音
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武蔵家別館
「武蔵家別館、食欲の秋、ど~んと豪快に食べまくり!」
2009091701
 前から、通りかかっては気になっていた「武蔵家別館」に行ってきました。場所は、吉祥寺駅の北口で降りたら高架下に沿って西荻窪駅方面に7~8分分ほど歩いたところにあります。基本は、ラーメン屋さんらしいのですが、ボリューム満点の定食やオリジナルのドンブリメニューもばっちり充実していて、どれも文句なしのガッツリ系。「吉祥寺シアター」で講演があるときなどは、ウチの若いモンたちのご用達にもなっているらしいです。
 別館というからには「本館」があるわけですが、ちゃんと隣にありますよ。ちなみに、新宿には「随園別館」という、北京料理の店があります。通りに面した有名なお店ですから、ご存知の方々も多いと思いますが、この店には「本館」はないそうです。「だったらどうして別館という店名なの?」と、聞かれたことがありますが、ヨギダス編集長にはわかりません。どなたか随園別館に食べに行ったついでに、そのわけを聞いて教えてください<(_ _)>。
 で、この日、ヨギダス編集長が食べたのは「満州トロトロ坦々油そば」。豚肉、ネギ、温泉卵などが麺の上にどっさり盛り上げられていて、濃厚な黒ゴマの風味も漂います。まさに「トロトロ坦々油そば」というネーミングがピッタリの一品!これに、ご飯が付いているのですから嬉しいじゃありませんか。麺を食べたら、残った汁にご飯を全部混ぜて食べるのですが、食べているだけで「幸せいっぱい!」という、まさに至福のメニューなのです(*^_^*)。
 ウチの若いモンがお気に入りなのが「スタミナ野郎丼」。
目の前に運ばれてくると、その圧倒的ボリュームに感動すら覚えます。てんこ盛りという言葉を絵に描いたような一品で、豚肉野菜炒めにカツ2枚、さらに温泉卵が「これでもか~!」と、盛られた凄まじいばかりの迫力!
 女子が頼むにはちょっと勇気がいるのでは?と思いましたが、同行の女子は、迷わず「スタミナ野郎丼」をオーダー。気負わずサクサクと無言で食べ進む、お姿には、もう、脱帽するしかありませんでした<(_ _)>。
2009091702  
武蔵家別館
吉祥寺秋祭り2009
「吉祥寺秋祭り2009、参加12回目となりました(^^♪」
2009091401
 恒例の武蔵野八幡宮例大祭「吉祥寺秋まつり」は、毎年、たくさんの見物人で賑わう吉祥寺最大のお祭りです。劇団「め組」もこのお祭りに参加させていただけるようになって、もう12年になります。当初は、やや遠慮気味の参加でしたが、今や、すっかり吉祥寺の劇団として認知され、ファンのみなさまも心待ちにして、見物に来てくださるようになりました。
 このお祭りがスタートしたのは、昭和48年だそうですから、もう、干支を3回りもしたことになります。ウチの劇団では、若い研究生たちから、ベテランまで、神輿を担ぐのが大好き!9月に入るとワクワクし出します。
 神輿を担ぐには、各町内で指定されたハンテンを着なければならないので「当日、飛び込み参加!」というのはNGです。揃いのハンテンを着て八幡宮に集合し、神輿宮出しから祭りは始まるのですが、スタート直前の次第に気合が入って、威勢のいい掛け声とともに全体が盛り上がっていく様子は、何ともいえない高揚感と緊張感があって、なかなか感動的な光景です(^_^)v。
 今回は、数年前の京都旅行でお知り合いになった、京都老舗の呉服屋さん「まつや古河」のご夫妻が、たまたま吉祥寺に来られたということで、ご挨拶に来てくださいました。ご夫妻によると、東京のお祭りは装束も掛け声も、京都とはだいぶ違うそうです。また、京都では、女神輿というのはありますが、男女が混合で担ぐ神輿というのは「まず、ありませんね」とのこと。
 話は変わりますが、最近まで神輿の上に乗っかって、気勢を上げるということが、当たり前のように行われていましたが、これは“神様を冒涜する行為”だという意見が相次いだため、最近は見かけなくなりました。
 前日は大雨でしたが、この日は晴天の上、気温もぐんぐん上昇!
まぶしい太陽が照りつける下で神輿を担ぐのですから、当然ノドが乾きます。というわけで冷え冷えビールがどんどん消費されて行きました。
 普段は下戸を自認する者まで、ぐいぐい空けていましたが、後でどうなったかは考えたくありません(-_-;)。祭りの日のことですからね(^<^)。
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吉祥寺祭り
吉祥寺シアターカフェ
「吉祥寺シアターカフェ、芝居を観る前にここでご飯(*^^)v」
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 吉祥寺シアターは、平成17年5月21日にオープンしました。武蔵野市が芸術文化の振興を図るため、その創造と発信の拠点として建設しました。以来、劇団「め組」でも、さまざまな公演で利用してきましたから、ファンのみなさまにはおなじみの施設です。この施設は、吉祥寺駅北口から徒歩約5分という、おいでくださるみなさまにはアクセスのいい場所にあることに加え、劇場と稽古場が併設されている利用者側にとってもたいへん使い勝手のいい施設です。 
 劇場の客席は、見やすさを重視した段床形式で、最大定員239名のキャパです。稽古場は、舞台とほぼ同じの広さをですから、本番を想定した稽古がしっかり出来ますし、劇団から徒歩圏内というのも嬉しい限りです(^.^)。
 吉祥寺シアターのシンボルマークは、「吉祥寺」のアルファベット頭文字Kをアレンジしてデザイン化されています。次代へ芸術文化の影響力を発信する躍動感をイメージしているのだとか。なるほど、そうだったんですか。
 この施設の入り口左手にあるのが「シアターカフェ」です。
カフェの営業時間は11:30~19:00(LAST ORDER18:30)。「め組」の公演のある日は、「このカフェで、早めの夕飯をすませてから劇場に入るんですよ」という方も少なくありません。小さなカフェですが、雰囲気もシャレていて、世界のビールが飲めたり、ワインの用意もあるなど、それなりに充実したディナーが期待できるので、デートの穴場としてもおすすめできます(^<^)。     
 先日、「ちょっとお茶でも♪」ということで、「信長」の舞台以来、久々に行ってきました。ヨギダス編集長は、いつものようにコーヒーをオーダーしましたが、同行の知人たちは、カフェラテ、ジャスミン茶などを頼みました。この店には、甘いもの系(オジサンは“スイーツ”などと真顔ではいえません×)も充実しているせいか、周辺のマダムたちにも人気だといいます。
 ちょっとクーラーがキツかったので、あのシャツを重ね着しました。このシャツ、昨年のヨギダスに何度も登場したことから「確か“衣装持ち”と聞いていたんだけど…」と、メールが届いたいわくつきです(-_-;)。
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吉祥寺シアターカフェ
ペコちゃん
「ペコちゃん、ハモニカ横町で変わらぬ笑顔の販促活動」
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 2年ほど前のことだったでしょうか。菓子メーカーの不二家が、消費期限切れの材料を使って食品を作っていたことが明るみに出て、社会問題と化しました。このことからチェーン各店は営業を停止。スーパーやコンビニの店頭からも、おなじみのミルキーをはじめとした不二家の商品が一斉に撤去されました。もうだいぶ昔のことのようにも思えますが、ハモニカ横町にある吉祥寺の不二屋もしばらくの間、店を閉めていましたっけ。
 ヨギダス編集長も、子どもの頃からミルキーを愛用?していたこともあり、ペコちゃんとも一方的に顔なじみでした。ハモニカ横町から、ペコちゃん像が姿を消してからは、通るたびに「ペコちゃん、どうなるんだろう(-_-;)」と、気にはなっていましたが、その後、何とか問題は終息し、ペコちゃんが再び店頭で笑顔を見せてくれたときは、久し振りに幼なじみに会ったみたいに、ちょっと気恥ずかしいような、嬉しい気持ちになりました(*^_^*)。
 そんな不二屋が来年、創業100周年を迎えるとききました。不二屋は当初、横浜の元町で、藤井林右衛門氏が、シュークリームやショートケーキを販売する洋菓子店としてスタートして評判になったことから、1923年、銀座に進出しました。やがて、1963年、数寄屋橋交差点に数寄屋橋店がオープンすると、そのネオン広告の大看板は“銀座名物”にもなりました。
 そして、1950年、ペコちゃんが誕生しました。来年は60周年を迎えるそうです。長いこと不二屋店頭で販売促進にいそしんできたペコちゃんが還暦を迎えるなんて感慨深いものがありますよね。ペコちゃんのプロフィールによると、身長は100㎝、体重は15K、明るく元気で、お菓子の好きな6歳の女の子。チャームポイントは、まん丸ほっぺとちょこっと出したベロ。年齢は当時のまま永遠の6歳だといいます。ちなみにポコちゃんは7歳とか。それにしてもペコちゃん誘拐事件が多発しています。心配です(@_@;)。
ペコちゃん
なぎさや
「なぎさや、ハモニカ横町にある絶品塩鮭と干物の専門店」
2009090301
 吉祥寺という街には、自慢できるものがたくさんあります。
一番の自慢は、何といっても、我が、劇団 「め組」 です(*^。^*)。いきなり自慢しちゃってすみません<(_ _)>。ま、それはともかく、この街は、目的もなく、ぶらぶらと歩いていても退屈することはありません。
 なじみの通りに、いつの間に出来たのか、見たこともない新しい店が元気よく商売していたりすることも珍しくありません。新しい刺激が次々と生まれてくるおかげで、衰えがちな脳細胞も少しは活性化するようです。
 しかし、嬉しいのは、「老舗」といわれる店が、昔と変わらずイキイキと商売している光景に出会うときです。若い頃から顔なじみの店主が、渋みを増したいい笑顔で「らっしゃ~い!」と声をかけてくれると、ついつい要らないものでも買わなきゃならなくなってしまうのが人情でしょう(^O^)。
 その典型が、ハモニカ横町にある絶品塩鮭と干物の店「なぎさや」です。この店は、戦後「ヤミ市」の昭和22年から営業しているそうですから、もう60年を超える歴史ある老舗です。何でも、昔は食料品店だった店を今の代のご主人が「干物と塩鮭」に商品を絞って商売してきたといいます。
 こういう専門店は今の時代、すっかり少なくなってしまいましたが、こんなに長く店をやっていられるのは、遠くからでも「鮭は“なぎさや”でなくちゃ!」と、はるばるやって来るいいお得意さんがついているからでしょう。
 今では、グルメといわれる各界の著名人や有名店の料理長からも絶大な支持を得て、中央線随一の知名度。日本全国からも注文が来る人気店です。神ワザといわせる“鮭選び”は店の命綱なのですが、ご主人によると、目利きのコツは「長年のカン」としかいいようがないのだそうです。
店頭に美しく並べられた紅鮭中辛、紅鮭極辛や、幻のマスノスケ、ムシガレイ、キンキ開きなどは、そんじょそこらの塩鮭や干物とは一味もふた味も違います。まさに、「なぎさや」ならではの品揃えです。
 ヨギダス編集長は、この店の前に立っただけで頭の中は、ほっかほかの炊き立てご飯でいっぱいになり、よだれが出そうになっちゃうのです。
2009090302
なぎさや
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