ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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なぎさや
「なぎさや、ハモニカ横町にある絶品塩鮭と干物の専門店」
2009090301
 吉祥寺という街には、自慢できるものがたくさんあります。
一番の自慢は、何といっても、我が、劇団 「め組」 です(*^。^*)。いきなり自慢しちゃってすみません<(_ _)>。ま、それはともかく、この街は、目的もなく、ぶらぶらと歩いていても退屈することはありません。
 なじみの通りに、いつの間に出来たのか、見たこともない新しい店が元気よく商売していたりすることも珍しくありません。新しい刺激が次々と生まれてくるおかげで、衰えがちな脳細胞も少しは活性化するようです。
 しかし、嬉しいのは、「老舗」といわれる店が、昔と変わらずイキイキと商売している光景に出会うときです。若い頃から顔なじみの店主が、渋みを増したいい笑顔で「らっしゃ~い!」と声をかけてくれると、ついつい要らないものでも買わなきゃならなくなってしまうのが人情でしょう(^O^)。
 その典型が、ハモニカ横町にある絶品塩鮭と干物の店「なぎさや」です。この店は、戦後「ヤミ市」の昭和22年から営業しているそうですから、もう60年を超える歴史ある老舗です。何でも、昔は食料品店だった店を今の代のご主人が「干物と塩鮭」に商品を絞って商売してきたといいます。
 こういう専門店は今の時代、すっかり少なくなってしまいましたが、こんなに長く店をやっていられるのは、遠くからでも「鮭は“なぎさや”でなくちゃ!」と、はるばるやって来るいいお得意さんがついているからでしょう。
 今では、グルメといわれる各界の著名人や有名店の料理長からも絶大な支持を得て、中央線随一の知名度。日本全国からも注文が来る人気店です。神ワザといわせる“鮭選び”は店の命綱なのですが、ご主人によると、目利きのコツは「長年のカン」としかいいようがないのだそうです。
店頭に美しく並べられた紅鮭中辛、紅鮭極辛や、幻のマスノスケ、ムシガレイ、キンキ開きなどは、そんじょそこらの塩鮭や干物とは一味もふた味も違います。まさに、「なぎさや」ならではの品揃えです。
 ヨギダス編集長は、この店の前に立っただけで頭の中は、ほっかほかの炊き立てご飯でいっぱいになり、よだれが出そうになっちゃうのです。
2009090302
なぎさや
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