ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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ペコちゃん
「ペコちゃん、ハモニカ横町で変わらぬ笑顔の販促活動」
2009090701
 2年ほど前のことだったでしょうか。菓子メーカーの不二家が、消費期限切れの材料を使って食品を作っていたことが明るみに出て、社会問題と化しました。このことからチェーン各店は営業を停止。スーパーやコンビニの店頭からも、おなじみのミルキーをはじめとした不二家の商品が一斉に撤去されました。もうだいぶ昔のことのようにも思えますが、ハモニカ横町にある吉祥寺の不二屋もしばらくの間、店を閉めていましたっけ。
 ヨギダス編集長も、子どもの頃からミルキーを愛用?していたこともあり、ペコちゃんとも一方的に顔なじみでした。ハモニカ横町から、ペコちゃん像が姿を消してからは、通るたびに「ペコちゃん、どうなるんだろう(-_-;)」と、気にはなっていましたが、その後、何とか問題は終息し、ペコちゃんが再び店頭で笑顔を見せてくれたときは、久し振りに幼なじみに会ったみたいに、ちょっと気恥ずかしいような、嬉しい気持ちになりました(*^_^*)。
 そんな不二屋が来年、創業100周年を迎えるとききました。不二屋は当初、横浜の元町で、藤井林右衛門氏が、シュークリームやショートケーキを販売する洋菓子店としてスタートして評判になったことから、1923年、銀座に進出しました。やがて、1963年、数寄屋橋交差点に数寄屋橋店がオープンすると、そのネオン広告の大看板は“銀座名物”にもなりました。
 そして、1950年、ペコちゃんが誕生しました。来年は60周年を迎えるそうです。長いこと不二屋店頭で販売促進にいそしんできたペコちゃんが還暦を迎えるなんて感慨深いものがありますよね。ペコちゃんのプロフィールによると、身長は100㎝、体重は15K、明るく元気で、お菓子の好きな6歳の女の子。チャームポイントは、まん丸ほっぺとちょこっと出したベロ。年齢は当時のまま永遠の6歳だといいます。ちなみにポコちゃんは7歳とか。それにしてもペコちゃん誘拐事件が多発しています。心配です(@_@;)。
ペコちゃん
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