ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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吉祥寺シアターカフェ
「吉祥寺シアターカフェ、芝居を観る前にここでご飯(*^^)v」
2009091001
 吉祥寺シアターは、平成17年5月21日にオープンしました。武蔵野市が芸術文化の振興を図るため、その創造と発信の拠点として建設しました。以来、劇団「め組」でも、さまざまな公演で利用してきましたから、ファンのみなさまにはおなじみの施設です。この施設は、吉祥寺駅北口から徒歩約5分という、おいでくださるみなさまにはアクセスのいい場所にあることに加え、劇場と稽古場が併設されている利用者側にとってもたいへん使い勝手のいい施設です。 
 劇場の客席は、見やすさを重視した段床形式で、最大定員239名のキャパです。稽古場は、舞台とほぼ同じの広さをですから、本番を想定した稽古がしっかり出来ますし、劇団から徒歩圏内というのも嬉しい限りです(^.^)。
 吉祥寺シアターのシンボルマークは、「吉祥寺」のアルファベット頭文字Kをアレンジしてデザイン化されています。次代へ芸術文化の影響力を発信する躍動感をイメージしているのだとか。なるほど、そうだったんですか。
 この施設の入り口左手にあるのが「シアターカフェ」です。
カフェの営業時間は11:30~19:00(LAST ORDER18:30)。「め組」の公演のある日は、「このカフェで、早めの夕飯をすませてから劇場に入るんですよ」という方も少なくありません。小さなカフェですが、雰囲気もシャレていて、世界のビールが飲めたり、ワインの用意もあるなど、それなりに充実したディナーが期待できるので、デートの穴場としてもおすすめできます(^<^)。     
 先日、「ちょっとお茶でも♪」ということで、「信長」の舞台以来、久々に行ってきました。ヨギダス編集長は、いつものようにコーヒーをオーダーしましたが、同行の知人たちは、カフェラテ、ジャスミン茶などを頼みました。この店には、甘いもの系(オジサンは“スイーツ”などと真顔ではいえません×)も充実しているせいか、周辺のマダムたちにも人気だといいます。
 ちょっとクーラーがキツかったので、あのシャツを重ね着しました。このシャツ、昨年のヨギダスに何度も登場したことから「確か“衣装持ち”と聞いていたんだけど…」と、メールが届いたいわくつきです(-_-;)。
2009091002
吉祥寺シアターカフェ
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