ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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吉祥寺秋祭り2009
「吉祥寺秋祭り2009、参加12回目となりました(^^♪」
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 恒例の武蔵野八幡宮例大祭「吉祥寺秋まつり」は、毎年、たくさんの見物人で賑わう吉祥寺最大のお祭りです。劇団「め組」もこのお祭りに参加させていただけるようになって、もう12年になります。当初は、やや遠慮気味の参加でしたが、今や、すっかり吉祥寺の劇団として認知され、ファンのみなさまも心待ちにして、見物に来てくださるようになりました。
 このお祭りがスタートしたのは、昭和48年だそうですから、もう、干支を3回りもしたことになります。ウチの劇団では、若い研究生たちから、ベテランまで、神輿を担ぐのが大好き!9月に入るとワクワクし出します。
 神輿を担ぐには、各町内で指定されたハンテンを着なければならないので「当日、飛び込み参加!」というのはNGです。揃いのハンテンを着て八幡宮に集合し、神輿宮出しから祭りは始まるのですが、スタート直前の次第に気合が入って、威勢のいい掛け声とともに全体が盛り上がっていく様子は、何ともいえない高揚感と緊張感があって、なかなか感動的な光景です(^_^)v。
 今回は、数年前の京都旅行でお知り合いになった、京都老舗の呉服屋さん「まつや古河」のご夫妻が、たまたま吉祥寺に来られたということで、ご挨拶に来てくださいました。ご夫妻によると、東京のお祭りは装束も掛け声も、京都とはだいぶ違うそうです。また、京都では、女神輿というのはありますが、男女が混合で担ぐ神輿というのは「まず、ありませんね」とのこと。
 話は変わりますが、最近まで神輿の上に乗っかって、気勢を上げるということが、当たり前のように行われていましたが、これは“神様を冒涜する行為”だという意見が相次いだため、最近は見かけなくなりました。
 前日は大雨でしたが、この日は晴天の上、気温もぐんぐん上昇!
まぶしい太陽が照りつける下で神輿を担ぐのですから、当然ノドが乾きます。というわけで冷え冷えビールがどんどん消費されて行きました。
 普段は下戸を自認する者まで、ぐいぐい空けていましたが、後でどうなったかは考えたくありません(-_-;)。祭りの日のことですからね(^<^)。
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吉祥寺祭り
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