ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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最近話題の白いたい焼
「最近話題の白いたい焼、もっちり食感がちょっと新しい?」
2009100101
 前回、たい焼の話題をお届けしましたが、たい焼って最近ではいろいろなタイプがあるんですね。聞くところでは、そば粉で作ったたい焼、中身のないたい焼、カスタードクリーム入り、カフェオレクリーム入り、キャラメルクリーム入り、クリームチーズ入りなど、あんこだけしか知らなかったので、その多彩なラインナップには、ホントびっくりしました(^O^)/。
 中でも、カレー入りというのがあるそうで、もうこうなると「何でもあり!」という感じです。もしかしたら、珍しい食べモノの宝庫、というかアッと驚くB級グルメのワンダーランドともいうべき“名古屋“辺りには、ういろう入りとか、八丁味噌入りなどというたい焼があるかも知れません。
 たい焼の歴史は、明治末期の1909年、東京の麹町にはじまったといわれています。それが今、麻布十番にある「浪花屋総本店」なのだそうですから、もう100年も続く歴史があるんですね。もともとは今川焼から進化した食べ物で、かつてはさまざまな動物の形を模して焼いたお菓子であったものが、数ある中でも縁起が良くて、庶民には“高根の花”であった鯛の形をしたものが特にもてはやされるようになり、やがて広く定着していったといいます。
 ヨギダス編集長の子供の頃、たい焼は、それほどメジャーな存在ではありませんでした。むしろ「今川焼」を売っている店のほうが多かったような気がします。子供の手軽なオヤツとして寒くなるとよく食べたものです。
 最近、車を運転していて、よく通る東京女子大の側に、珍しいたい焼き屋を発見しました。「元祖白いたいやき」というネーミングなのですが、女子大生と思われる行列が出来ていることが多いので「食べてみたい(*^_^*)」と思いながらも、その行列に交じって買うのはやや勇気を必要としました。
 先日の夜、そちら方面に行く予定があったので「今日こそ食べるぞ!」と、張り切っていたのですが、残念ながら閉店していました。食べた人によると「皮がもっちりして大福っぽく、あんこも旨い!」のだとか。そんな感想を聞いたら、次は並んででも買おう!と決心したヨギダス編集長なのでした。
2009100102
尾長屋
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