ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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新型インフル
「新型インフル、オジサンなのにやっちゃいました(-_-)」
2009122901
 新型インフルエンザになっちゃいました(-_-)。
 ヨギダス編集長周辺の情報では“子どもが罹る”という新型でしたが、オジサンなのに何故かなっちゃったのです。しかも年末は、忘年会やパーティーへの出席スケジュールが目白押し!あっちに出て、こっちに出ないというわけにもいきません。世間に義理を欠いてはいけませんからね。
 というわけでおなじみの神楽坂「ジョルジュ・サンド」で、友人か主催する恒例のパーティーに出掛けてきました。「め組」をごひいきにしていただいている皆さんのお顔を見て本年のお礼を言いたかったからでした。
 しかし、熱は40度!節々は痛いし、意識はもうろうでした。とりあえずご挨拶だけして帰ろうとしたら、オーナーの吉村葉子さんからさり気なく声をかけられ、隔離状態で特製の美味しい料理に舌包みを打ちました。こんな時でも食欲があるから普段の激務に耐えられるんだ!と自画自賛しながら。
 ボーっとした頭脳回路で皆さんの声を意識のどこかで聞きながら参加?しておりました(^-^)/。以前からインフルエンザと風邪は全く別物だとは伝え聞いていましたが、急激な熱の上がり方と節々の痛さがインフルエンザのそれか!と実感しました。熱のためもうろうとしたアタマに、どこか心地よさまで感じました。知り合いの医者に電話をしましたら休日でしかも夜間は2~3時間待ちの可能性があるので、最寄りの医師会に行きなさいとのこと。
 いや~本当に助かりました2~3分で案内され問診後、鼻に綿棒を差し込まれて検査の結果インフルエンザ!しかも、新型インフルエンザ!タミフルをたっぷりいただきましたが、心配は窓からダイビング?線路に駆け込み?など、ニュースで聞いていた危険行動がとっさに頭をよぎりました。その後、熱も下がり通常の風邪レベルに治まり体調は強引に回復してきました。
 今ではパーティーで、ヨギダス編集長と接触した方々の健康をお祈りするばかりでございます。何はともあれ、2010年、皆さまにとりまして、佳き一年でありますよう、心からお祈りしております<(_ _)>。
新型インフルエンザ対策関連情報
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クリスマスの過ごし方
「クリスマスの過ごし方、最近は変わったみたいです♪」
2009122501
 例年通り、クリスマスがやってきました。超不景気とはいっても、街はそれなりのにぎわいを見せています。ケーキ屋さんには人だかりが出来ていましたし、KFCにも大行列が出来ていました。今、若いカップルも“クリスマスはおウチで”というのが当たり前になってきたようです。
 でも、ひと昔前、いや、ふた昔前になるかな、バブル真っ盛りの時代には、クリスマスイブといえば、有名シェフのいるゴージャスなレストランでお食事し、豪華なブランド品をプレゼント交換し、その後は都心の高級ホテルでお泊まり!というのがお約束のようになっていました。
 25日の朝には、一目でそれとわかるカップルでフロントは、ごった返し、今考えれば、こっぱずかしいような光景が平然と繰り広げられていたようで、人気のホテルは、1年前から予約が入ったといいます。本来は「聖夜」なはずの夜が煩悩いっぱいのパワフルナイトになっていたんですね(-_-)。
 しかし“クリスマスは恋人と過ごす”ってパターンがいつから定番になったのでしょうか?やはりバブル辺りから?ヨギダス編集長のややアヤしい記憶ではその当時、街には、山下達郎の「クリスマスイブ」がガンガン流れていました。今でも、クリスマスに近づくと流れてきますよね。「きっとキミはこな~い♪」っておなじみのやつです。「そっか~!恋人を作ってクリスマスは一緒に過ごすんだ~!」となったんでしょうね。たぶん(^_-)-☆
 そんなわけで、流行に乗り遅れたくない男女は「世間並みのクリスマス?」を過ごすため“恋人を緊急調達した”というケースも少なくなかったらしいですよ。まだ「お一人様」は流行っていなかった頃のことです。
 あるアンケートによると「クリスマスはおウチで食事やパーティー!」と回答した男女が6割にのぼり、昨年に引き続き、巣ごもり派が多いことがわかったといいます。が、そうはいいながも女性はパーティーや食事など、クリスマスを楽しむ傾向にあるのに対し、男性はゲームをするなど、クリスマスをそれほど意識しない傾向も明らかになったとか。分かる気がします。
2009122502
緊急アンケートクリスマスの過ごし方
福田淳
「福田淳、大人が本気で熱く語る「これでいいのだ14歳!」」
2009121801
 どちらかというとヨギダス編集長は読書好きな方です。分野は問いませんから“乱読系”かも知れません。また、本屋さんをのぞくと、あれこれほしい本が見つかって、目につくままにあれこれ大量購入してしまうこともよくあります。しかし、買うのまではいいのですが、買った事実を“脳が覚えていられない”ことがままありまして、同じ本を再度買ってしまう!という、「アホくさっ!」な体験をすることは、年に一度や二度ではありません。
 さらに、人から勧められたり、書評を読んだりして「この本はぜひとも読みたい(^^)v」という気になって、意気揚々と本屋さんに出掛け、目的の本を入手すると、それでもう安心してしまって「後で読もう!」と考えているうちに、いつの間にか忘却の彼方になってしまうことも(T_T)。
 福田淳さんの「これでいいのだ14歳。」も昨年、友人から「面白いからゼッタイ読んでみて(^^)」と勧められ、発売と同時くらいに手に入れていた本です。何といっても、私たちの世代が夢中になって読んだ「天才バカボンのパパ」の名セリフ「これでいいのだ!」がタイトルになっているのですから、それだけでもググッと、心惹かれるものがあるわけです(*^。^*)。
 で、「これでいいのだ14歳」は、思春期の子供に向けた“熱烈に生きる大人たち”からのメッセージのようでもありますが、読んでみるとこれがなかなかの内容で、いい年した大人が読んだって全くOKな内容なのです。それを意図してか、逆に見ると「これでいいのだ41歳」となっています。 
 14歳という年齢は、思春期真っ只中のかなり難しいというか、きわどい年齢です。そう考えると、41歳もかなり難しくてきわどい年齢ではありますよね。それぞれに、将来についてあれこれ思い悩む年齢でもあります。
 14歳の子どもがどんな風に感じるかは、自分がその年齢からエラく遠ざかってしまったので想像がつきませんが、今の時代、閉塞感にさいなまれる41歳の大人だって「これでいいのだ!」といってもらえると、何だか勇気を与えられるというか、もやもやしていたものがスッキリするんじゃないか!と思うのです。そう「好きなことを思いっ切りやってもいいんですよ♪」。
 そんな気にさせてくれる「これでいいのだ14歳」でした。
「これでいいのだ14歳」
はらドーナツ
「はらドーナツ、最近はドーナツのヘルシー化進行中とか」
2009121101
 去年の秋の終わりころ、長い間借り手が無かった中道通りのビル1階に、ちょっと可愛い感じのお店が出来ました。それまで、やや荒れ気味だったそのスペースは、女性が好きそうなスペースに変身していました。
 工事中通りかかったときは、駅から大分離れているけどこんなところに「カフェ?お客さん来るのかな?」と余計なおせっかいをしていましたが、出来上がってみたらカフェではなく「はらドーナツ」。つまりドーナツ屋さんでした。近頃、日本のドーナツ屋さんは、素材に大豆を使ったり、国産素材にこだわったりなど、かなりヘルシー系の食べ物にシフトしてきています。ここのドーナツも、そういうヘルシー系で、女性に大注目なのだそうです。
 ドーナツ屋さんといえば、一時期は各駅にあったかとも思えたミスタードーナツの店舗は、かなり少なくなってきましたし、ダンキンドーナツに至っては、気が付いたら、いつの間にか周囲から姿を消していました。
 広告業界の友人にいわせると、日本でドーナツ市場が減速していったのは、ドーナツは日本ではオヤツ。市場が次々オヤツ新製品を発売していくので、その変化に対応できなかったからだといいます。そういえばミスドでも「点心料理」なんかをメニューに乗せている店も珍しくありません。
 ところで、アメリカでドーナツは立派な「主食!」だというのです。というのは、日本人(とくにオジサン)には考えにくいことですが、アメリカ人は朝ごはんに“平気で”ドーナツを食べるのだそうです(;一_一)。
 朝、フランス人はクロワッサンにカフェオレ、日本人はご飯とみそ汁もしくは、トーストにコーヒーとゆで卵(モーニングサービスか?)が一般的ですが、アメリカ人はドーナツとコーヒーというパターンが多いとか。
 しかし、アメリカ人も最近では、脂肪分の過剰摂取から起こる「生活習慣病」を気にし始め、ドーナツ、ハンバーガー、フライドチキン&ポテトなどのカロリー過多食品をむやみやたらと食べなくなったそうで、代わりに人気なのが脂を使っていないベーグル!分かります(^^)。でも、これにベーコンやハム、チーズをた~っぷり!ということになると意味無いですよね。
はらドーナツ
BMW
「BMW、とにかくこれ以外考えられないくらい好き!」
2009120701
 長い間、BMWに乗っています。今では、2台になってしまいました。よく「どうしてそんなにBMWが好きなの?」と聞かれますが、まず、BMWのキャッチコピーがいいんです。「駆け抜ける喜び!」この車の魅力をよくぞ!というほどいい得ています(^^)/。まさにその通り。駆け抜ける喜びがあるんです。「何それ?がんがんスピードが出せるってだけのことでしょ(^^)」と、フン!という感じでいわれることも時にはありますが気にしません♪
 この“ 駆け抜ける喜び!”は、残念ながら体感した人でないと分かってもらえません。ラグジュアリーな大型サルーンであろうと、山道を走る4WDであろうと、ヨギダス編集長にいわせれば質のいいスニーカー感覚なんですよね。車を選ぶ時の絶対的基準はアタマの中に2つあって、歴史に磨かれた宝石のようなクラッシックカーか、手間要らずの量産車なんです。
 その量産車の最高峰が絶対BMWというわけです。因みにベンツは高級家具、ルノーは、いかにもフランスの車らしく気難しく手間は掛かるけれど“魅力的な女”放っておくとすぐ壊れますがオーナーはどんな大枚をはたいてでも嬉々として直します。その面倒臭さを喜んで受け入れるのです。
 ルノー、イタリアのフィアット、フランスのシトロエンに乗っている人は、丈夫でパワフルな上、あまり壊れないBMWにはまず乗りません!その感覚、スゴクよくわかります。車には溺愛させる何かがあるんです。
 近頃は、エコカー減税などもあり乗り換える人も増えていますが、エコカーは、ワイン好きな人が発泡酒に切り替える感覚ですから決して乗りません。
「運命の出会い」って言葉がありますがBMWがそれかも!
 さまざまなアイデアが思い浮かぶのも車の中。仕事の“仕分け”や整理をするのも、ほとんどが運転中ですから、BMWなしには、人生が考えられないヨギダス編集長なのです。万が一免許所を取り上げられるような事態が発生したら…?、そんな恐ろしい想像、するのさえ不可能です(-_-;)。
BMW公式サイト
TERAKOYA
「TERAKOYA、深まる季節は美食を堪能したい(^^)」
20091120301
 2週間にわたる長期公演が無事終了した先日、自分へのごほうび?(これってかなり都合のいいというか便利な言葉です)を兼ねて、久し振りに親しい方々十数人と武蔵小金井のTERAKOYAに行ってきました。指折りのプロが贅沢な食材をふんだんに使って手間を惜しまず作った絶品料理を食べるというのは、もう、理屈抜きに「最高に幸せな体験」なわけです(*^。^*)。
 そう“自分へのごほうび”って、いったい何なのでしょう。最近では、みんな当たり前のようにこの言葉を使っています。そこで、周囲の人たちに「自分にごほうびをあげるときってどんなとき?」と聞いてみると、仕事などで頑張ったとき、努力して結果を出したとき、人から感謝されたとき、特にないけど何かの節目、といった答えが出てきました。なるほど(^-^)。
 で、ごほうびに何をするかというと、高い物を買う。衝動買いする。お酒をたっぷり飲む。ダイエットで我慢していた甘い物を食べる。中には海外に買い物旅行に行く!など、今どき景気のいい話をする人も(^_-)-☆。
 次々とさまざまな“自分へのごほうび”が飛び出してきましたが、聞いた限りでは、その多くは浪費(無駄遣い?)の言い訳じゃないの?と首をかしげたくなるようなケースも多々あります。とは言え、こうして“自分にごほうび”をあげることによって、もしかしていいことかも知れません。
 大人になると、自分なりにいい事をした!と思っても「偉かったね~!」と、誰かからごほうびを貰えることってなくなりますし「良識ある大人?」がごほうび目当てで何かをするというのもちょっとカッコ悪いです。
 誰もごほうびをくれないのなら「自分でごほうび♪」をあげたって、バチは当たらないでしょう。旨いものを気心の知れた人たちと楽しく食べる(^^)/ヨギダス編集長のような中高年のリフレッシュ対策には効果絶大です。
20091120302
TERAKOYA
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