ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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松沢病院
「松沢病院、ホントは総合病院なのに昔は誤解されていた」
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 この時期、「初夏か?」と思うほど、Tシャツ1枚で過ごせる日があったかと思えば、雪でも降るんじゃないか?と感じるほど寒い日があって、コートやダウンジャケットを洗濯屋さんに出すタイミングに悩みます。
 先日、そんなダウンジャケットを引っ張り出して着るほどの“真冬日”がありました。その日は、用事かあって京王線の八幡山に行きました。ここは、ヨギダス編集長が両親と暮らしたことがある懐かしい土地で、お気に入りだった蕎麦屋さんや旨い餃子の店などが今も元気に営業しています。
 新宿から行くと、北側は杉並区、南側は世田谷区です。杉並区側は、繁華街で、両親とよく歩いた道が今もあります。南側には、かの有名な「松沢病院」が。松沢病院はかつて、精神疾患に対して大きな偏見があった時代、心ない人から「キチガイ病院」などと呼ばれた「精神科」が有名な病院です。
 でも実際は、内科から、整形外科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、麻酔科、リハビリ科、歯科まである総合病院で、母親も具合が悪くなると、いつもここのお世話になっていました。病院は広々とした庭に囲まれていて、まるでリゾート地のように豊かな自然に恵まれた環境です。
 “きちがい”それは現在では、放送禁止用語の代表格。万が一、生放送でこの言葉を発言してしまうと、番組内で「お詫び」や「訂正」が必ず入ります。また、古い日本映画などに出てくる場合は、音が消される場合と、お断りを入れてあえて音消ししない場合があるくらいの超差別発言とされます。
 今、心の病なんてありふれたもので、身近に「ウツ」な人がいたりしますし、街で精神・神経科クリニックの看板を見かけるのも珍しくありません。ストレスがキツクで(;一_一)と思ったら気軽に足を運べる距離にお医者さんが居てくれます。でも、それは最近の話で、一昔前「精神病」は、隠しておきたい病気。心を病む=アタマが変になる=キチガイ!だったのです(-_-)。
 それにしても「最近ちょっとウツかな…」と感じたら、「精神科」「神経科」「神経内科」「心療内科」、どこで診察を受けたらいいのでしょう?シロウトには判断がつきません。とりあえず松沢病院にいきましょうか。
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松沢病院
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渡辺錠(城)太郎?
「渡辺錠(城)太郎?、思わず足を止めてしまったポスターが」
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 先日、荻窪に住む知人と街をウォッチングしていたら、知人が「渡辺錠(城)太郎ですって!この名前を聞くと、思わず『め組』の渡辺城太郎さんを連想しちゃいますよね。少なくとも私の周辺で“ジョウタロウ”といえば、あの城太郎さんしか知らないですよ。へぇ~2・26事件の登場人物に、そんな名前に人がいたんですね」と、感心しきりの知人の指さすところには、ガラスが激しく叩き割られたドアの写真が写ったポスターがありました。
 知人は「まるで、あの野獣・城太郎さんの“乱闘シーン”の現場写真のようにも想像できて、ジョウタロウという名前が妙にリアリティがあって、何だかおかしいですよね~」と止まりません。荻窪といえば「2・26事件」の舞台にもなった街。知人の話は愉快ですが、周りに関係者でも居ないか(居るはずないか?)やや気になった小心ヨギダス編集長ではありました。
 で、そのポスターというのは、杉並区立郷土博物館で開催中の「2.26事件の現場 渡邊錠太郎邸と柳井平八」展のポスターでした。今から74年前の昭和11年2月26日、「2・26事件」は起こりました。
 この展示は、当時の写真や復元模型、一部復元された玄関などで渡辺邸を紹介するとともに、設計者である建築家・柳井平八の足跡をたどります。この展示を通して、杉並の昭和史のドラマチックな一面を実感できます。

 「2・26事件」は、昭和史のなかでも、その後の歴史に大きな影響を与えた出来事の1つです。事件は8箇所の現場で起こり、その1つが、荻窪にあった教育総監・渡邉錠太郎の屋敷でした。渡辺邸は、平成20年2月に解体されましたが、その際、住居の一部や什器が杉並区に寄贈されました。
 思わぬところで昭和の歴史に触れたわけですが、ジヨウタロウという名前に、知人が大きく反応したおかげです。5月16日までやっています。
2・26事件
伊勢丹閉店
「伊勢丹閉店、ロンロンもアトレに!吉祥寺はどう変身する?」
2010031201
 明日3月14日、吉祥寺伊勢丹が閉店します。ビルオーナーの武蔵野市開発公社は、伊勢丹に代わる契約先として三菱商事系の不動産開発会社を選定することとなり、ファッション分野などを中心にビルに入居する複数の後継テナントを誘致。複合商業施設になると昨年、新聞発表されました。
 その後、ビルオーナーの公社には、老舗百貨店から大手ディスカウント店、家電量販店までほぼ50社以上から入居に関する問い合わせがあったと聞きますが、検討の結果、公社と市は入居テナントを1社に絞らず「集客力のある都市型商業施設に」との方針に沿って、複数テナント方式を選択。
 何と、あの行列のできる「H&M」も入るらしい(^^♪と、周辺の若い女性たちが喜んでいました。一時「ヤマダ電気」が入るとの噂もありましたが、すでに「ヨドバシ」があるので、無理!と判断したのでしょうね。
 一方、駅ビル「ロンロン」も、4月1日「アトレ」になるといいます。吉祥寺が、オシャレな街、若者の街として、華やかにデビューした70年代の施設が、次々と様変わりしたり、撤退したりしています。東京でいちばん住みたい街!として毎年ベスト3以内にランキングされる吉祥寺ですが、最近は景気が悪いせいか、閑古鳥が鳴いている飲食店を見かけることが多くなり、活気があるのは「爆安店!」ばかりになってきた今日この頃。昨日までそこにあったはずの店がある日、違う店になっているのはもう普通のことです。
 そういえば、「ユザワヤ」もビルの建て替え工事のため、一時的に丸井の中で営業するといいます。売り場面積は現在の30%程度となりますが、主力の手作りホビー商品は「揃います!」とのこと。よかったですね奥さま♪。再スタートは2014年で、建て替え目的の一つはどちらも耐震補強。
 耐震補強!この言葉を聞くと劇団「め組」が入るビルも心配ですが、建て替え計画の話は?今はただ、建て替えになるまで大地震が来ないことを祈るばかりです(;一_一)。
2010031202
吉祥寺伊勢丹閉店
東京マラソン
「東京マラソン、雨にもかかわらずスーツ姿で記録更新(^o^)/」
2010030509  
 以前にも何回かヨギダスに登場していただいたヨドバシカメラの裏にある洋服屋さんFREQUENT PAXのオーナー涌井さん。涌井さんはホノルルマラソンの常連で、彼の走る姿とファッションがオシャレでカッコイイところから、刺激されてマラソンを始めたという人が吉祥寺にはかなりいます。
 今回は、東京マラソンに参加することになりました。東京マラソンは、ランナーのファッションも毎回話題になる、東京ならではの楽しいイベントです。そこで、参加する以上は「何か趣向を凝らして(^^)」ということになり、フルマラソンを、何とスーツで走ることに!驚きのアイデアです。
 どうせ目立つ格好ついでに、ぜひとも「め組」のワッペンをスーツのあちこちに貼って宣伝してもらおうということになり、お願いしたところ快諾してくれました。しかし、そこは涌井さん♪。ただベタベタ貼りつけるのではなく、絶妙のコーディネートでスタイリッシュに決めてくれました。
 都庁前を9時10分スタート。沿道では、走っている人の名前は分からないので、貼ってあるワッペンを見て「め組~っがんばれ!」というコールがあちこちから聞こえてきたそうです。普通、なかなか名指しでは応援してもらえないマラソンですが、今回はカッコよくて目立つスーツ姿に、ばっちり目立つ劇団「め組」のワッペン!「ビジネスマンがんばれ~」「め組がんばれ~」など、見知らぬ方からたくさんの声援を受けたそうです。ちなみに、うちの菊川浩二も「め組」のワッペンを背負って走ってくれました。嬉しい話です。
 途中雨が強く降り出し、スーツがびしょびしょになって、すっかり重くなってしまったそうですが、走っているとさほど苦にならなかったとのことです。フルマラソン42,195kmのゴール、東京ビッグサイトまでを4時間16分で完走!さすがホノルルマラソンの常連だけのことはあります。
 涌井さんお疲れさまでした!そしてありがとうございました!
沿道で心強い応援をもらえると、途中で挫けることはできないので、長いフルマラソンも前向きな気持ちで走れるものだそうですよ(*^^)v。
2010030503 2010030511
東京マラソン
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