ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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東映大泉撮影所
「東映大泉撮影所、輝くスターさんに憧れた時代も(^_-)-☆」
2010052801  
 目的があって遠出をしようと車を飛ばしていたある日、偶然通りかかったのが東映大泉撮影所でした。そこは懐かしい場所でもありました。何を隠そう、ヨギダス編集長は若い頃、原宿あたりで東映のスカウトマンの目に止まったことがキッカケとなり、ニューフェースとしてデビューすべく大泉の東映撮影所で、さまざまなトレーニングを受けていたことがあったのでした。
 その昔、映画スターさんというのは、もう、一般人とは比べ物にならない別格の存在で、今のタレントさんとは違い、まさに“雲の上の人”でした。「女優さんはトイレに行かないらしい(・・? 」などと、まことしやかにささやかれた時代でしたから「映画に出る!」といったら、それはスゴイことだったのでした。撮影所内では、スクリーンで見かけた俳優さんや女優さんが、それこそきらめくようなオーラを身にまとって行き交っていました(^^♪。
 若かったせいもあってか、この中にいるだけで、自分もスターの仲間入りをしたような錯覚に陥っていたことはいうまでもありません。勝手ながら、スカウトされるくらいですから、将来は約束されたようなもの(*^^)vと、信じ込んでいました。ちょっとした役柄で、いろいろな映画に出るようになってくると、その思い込みは、どんどん果てしなく膨らんでいきました。
 「自分には才能がある!」し、演技だってそこらへんのヤツにはゼッタイに負けない自信がありました。しばらくすると、自分が「大したことない」と思っていた人間が認められてデビューしたり、注目されるようになっていきました。  
 自分の方が圧倒的に才能があるはずなのに「おかしい?」。そう思い出すと居ても立ってもいられず、気がつくと撮影所を後にしていたのです。堪え性がない、というか、そもそも根性がなかったのかもしれません(-_-;)。
 考えたら、スターになるって宝くじで三億円当たるようなもの!イケメンだって、かっこイイ男だって、世の中にそんな人間いくらでもいるんですから。やっぱり運やタイミングというか、時代のチャンネルとその人間の存在が奇跡のようにぴたっと重なってしまうことで生まれるんだと思います。
 プラスαとして、根性や努力が必要なのは云うまでもありませんが。
2010052802
東映大泉撮影所
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コベントガーデンバザール
「コベントガーデンバザール、木漏れ日の中の雑貨屋さん」
2010052101
 夏を思わせる気温の先日、またいつもの中道通りに出没しました。中道通りは、よく通る道ですが、気がつくと新しい店がいつの間にかオープンしていたりします。この「コベントガーデンバザール」も、ある日、ぶらぶら歩きしていた時に偶然目にとまった店です。エントランス周辺には独特のシャレた雰囲気が演出されていて、少し奥まったところに入口があります。
 絵本に出てくる洋館のような外観を見たら、もう、入らずにはいられません。店内には、素敵な雑貨が実に絶妙のコーディネートで陳列されています。何でも、日本お初の「コベントガーデン」直営店だそうで、オリジナルはもちろん、直営店ならではの”限定のセレクト商品”も充実しています。
 北欧風で洗練されたさまざまな雑貨アイテムが、意外なほどお買い得な価格で買えちゃいます(^_^)v。アウトレット品や廃番になったモノや一点モノ、さらに、訳あり品まであって、かなり「見応えがあり!」です。
 こういうシャレたモノたちというのは、一瞬で心をとらえ、思わず買いたくなってしまうもの。ヨギダス編集長は、こう見えて無類の「買いたがり!」。気に入ると店ごと買いたくなるときも(^.^)。危険です。病気です。
 どんなに素敵でも自分の部屋には合わないものもあります。買い物して、後で考えたら「どうしてこんなもの買っちゃったんだろう(-_-)」と、家に帰ってしばらくしてから、しみじみ反省することが多々ある今日この頃ではありますが、ある友人の説によると、雑貨店で魅力的な商品を見て衝動買いしそうになったら、とりあえず深呼吸すると冷静(^^)になれていいそうです。
 そして、自分の部屋のどこに置いたらそれが映えるか、玄関、リビング、キッチン、寝室など、一通り思い浮かべてみると、本当に「買い!」なのか?判断の目安になるのだとか。でも、雑貨屋って魔力ありますよね♪。
2010052102
コベントガーデン
上海万パク(り)
「上海万パク(り)、驚きのマナー指導(^_^;)人の振り見て」
2010051401
 上海万博開催に当たって“中国外交部が国民のマナー向上を呼びかけている”という情報は、ニュース番組などで、繰り返し報道されています。何でも“派手な身振りで大声でしゃべくっているツアー客は中国人御一行様”というのは、世界共通認識となっているようで「事情通」の友人によると、銀座を歩いていると、それを絵に描いたような光景を頻繁に目撃するといいます。
 とにかく御一行様は元気いっぱいにしゃべりまくり「大阪のおばちゃんも顔負けするパワフルさ!」なんだそう。みなさま、デパートでの大量買いはもちろん、秋葉でも、パソコン5台、デジカメ10台と、どエライ大盤振る舞いで、今や銀座と秋葉はチャイニーズマネーが支えているとも(・・?

...ところで、上海の「マナー注意」のお達しですが、その一部は、

・ゴミや物をむやみに捨てるな、ツバを吐いたり手鼻をかむな、噛んだガムをそのまま捨てるな、トイレを使用したら水を流せ、清潔に使え。
・見学時、順番を待つような場合は先を争うな、列を作れ、割込むな、間隔は20㎝以上あけて待機ラインを越えるな。

・交通機関利用時、レストラン、ホテル、景観地区等公共の場で大声で携帯電話をするな、わめくな、どこでもやたら喫煙するな。
・外国人と目が合ったり、話しかけられたらとにかく笑顔に。
・食後おおっぴらに爪楊枝を使うな、パジャマ姿で外に出るな。
・洗濯物は会場周囲1km以内では外に向って干すことを禁止。
・案内や警備を担当する人間はニンニクやニラを食べるな。
・ホテルでは備え付け用品を勝手に持ち帰るな。などなど。
 国家をあげて、このようなお達しをしなければならないことは、かなり恥ずかしいことではありますが、普段の習慣がそんな簡単に修正できるものではありません。「普段の行いは自然に出る」。子供の頃、親に何度も注意されたことを思い出します。マナー以前の“しつけ”って大事なことですよね。
 でも、考えてみたら日本だって東京オリンピック前は、似たような光景はいくらでも見られました。当時下町に、これに近い「おフレ」が出されたことを記憶している人は、ヨギダス編集長の周辺にもたくさんいます。
「人の振り見て我が振り直せ」を忘れてはいけません(^_^;)。今だって、休日やGWなどにおける行楽地に関する報道を見ていると、そのマナーの悪さは、中国のことをあれこれいえない現状がテンコ盛りなのです(+_+)。

2010051402
上海万博
石川康彦
「石川康彦、多才で多彩!その遊び心の進化は止められない」
2010050701  
 おかげさまでヨギダスも4周年に突入するのを勝手ながら祝しまして、記念に石川康彦さんに登場していただくことに。石川康彦さんは、知る人ぞ知る写真家で、デザイナー。つまりマルチプレーヤーなんです。
 彼の被写体になると、植物も独特の生命感を宿し、摩訶不思議な存在感を表します。それは、ちょっとエロくて艶めかしいようでもあり、生温かいようでもあり、ニオイさえ漂ってくるような錯覚を起こさせてくれます。
 また、デザイナーでもある石川さんの作品は、グラフィックから立体、オブジェまで、これまたファンタスティックな石川ワールドを表現していて、びっくりさせてくれたり、「クスッ」と笑わせてくれたりもします。何でこんな愉快な発想ができるのか?どこからこんなアイデアが湧いてくるのか?一見、穏やかでゆる~い空気感を持っている石川さんですから、その見た目の雰囲気から勝手にキャラをイメージしていると、その作品を見せてもらうたびに、思いがけない反撃を食らうというのも彼ならではのサプライズ(^_^)v。
 石川さんは、今でこそマルチプレーヤーですが、高校生の頃はギターにハマって「将来はミュージシャン!」と心に決めたそうで、自分の才能にかなり将来性を確信していたらしく「オレの才能で日本のミュージックシーンを変えてやる!」くらいの意気込みを持っていたといいます。しかし、そんな彼の鼻っぱしをへし折ってしまうオトコが現れたのです。あのジミ・ヘンドリックスでした。その驚異のテクニック、音楽性、どれもがケタはずれで、そのケタはずれ度合いの凄まじさに自分の限界を知り、あえなく挫折(-_-;)。
 ミュージシャン石川康彦は産声を上げることなく転向を余儀なくされたのでした。しかし、音楽の道は断たれたものの、元来のクリエイティブ魂は。その後、美術大学~大学院を経、紆余曲折の末、写真家として開花。日本で初めてデジカメ・フェーズを使って仕事をしたことでも知られます。
 石川さんとヨギダス編集長は“大の車好き!”車の話になると、とめどなく盛り上がり、興味のない人からは「バ~カじゃない?」と、ヘンタイ扱い!でも、その蔑みの眼差しさえも快感なくらいおバカなんです(*^^)v。
2010050702  
石川康彦
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