ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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ニッポン快勝!
「ニッポン快勝!岡田監督たちまち名監督に返咲き(^O^)/」
2010062401
 デンマーク戦。3-1で快勝となりました\(^o^)/。
 韓国には、おおかたの予想通り惨敗し、イングランドとは善戦したものの、結局逆転負け(-_-;)。そしてコートジボワールには、0-2で完敗!岡田ジャパンは、4年前のドイツ大会と比べても、前評判はイマイチどころか、一次リーグで敗退濃厚のような報道をされていた今回のW杯でした。実際、開幕前の選手たちにも元気がないように見えたし、成績不振から、岡田監督の辞退表明が報道されたりもしました。こうなるともう、W杯報道に期待を寄せるような内容は皆無になり「予選突破もおぼつかない!」の一点張りでした。
 しかし、予想に反してカメルーン戦に勝ちました\(^o^)/。
そして、その日から、マスコミも日本国民も態度一変!飽きもせず叩きまくっていた情報番組のコメンテーターのみなさまも手のひらを返したように、岡田監督を絶賛!「ダメ監督岡ちゃん」は一夜にして、歴史に残る名将に返咲き。そのビッグマウスから「口ばっか達者!」とボロクソ云われていた本田選手も、カメルーン戦一発のゴールから、たちまちヒーローに格上げ!
 そして、決勝進出をかけてデンマークと一騎打ちに。引分けでも決勝進出出来たわけですが、何と、3-1で快勝しちゃいました~!負けたら決勝トーナメント進出が絶望となってしまうデンマークは、序盤から必死の猛攻で仕掛けてきましたが、岡田ジャパンは、相手のペースに巻き込まれることなく、終始落着いた試合運びで、前半17分には、ゴール右からのFKを、本田選手が芸術的ともいえる足技で先制!明け方の街はもう興奮状態でした。
 それにしても<(`^´)>!W杯開幕前のマスコミ報道は、ひどかったです。いくらなんでもそこまで云うか?という偏向報道ばっかりで、岡田監督の無能ぶりが繰り返し語られていました。マスコミが報道すれば、国民も同調して「ここぞ!」とばかりに「岡田ヤメロコール!」。でも、これって何かに似てません?そう“小沢幹事長は真っ黒だ!”の一連報道と一緒です(+_+)。
 先日、たまたま朝のTV番組を見ていたら、あのD・スペクターが「新しく首相になった人を寄ってたかって引っ張り下ろすのは日本のお家芸!」と云っていました。外国の方に云われたくはありませんが、日本のマスコミも、公正・中立の原点に返ってほしいとW杯報道を見て強く感じました。
2010062402
開幕前の岡田ジャパン
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菅総理大臣
「菅総理大臣、総理が生まれ吉祥寺もさらに発展だ(^O^)/」
2010061801
 さて菅さんですが、理屈抜きで地元吉祥寺から内閣総理大臣が誕生したことは嬉しいです(^^)。野党や官僚のみなさまも足を引っ張ることだけ考えず、国民にとっていい政策は、一緒になって実現して、自分たちの支持にもつなげてください。そして、ぜひ、3年間は、やらせてあげてほしいものです。4年の間に、4人も総理大臣が代わる国がどこにありますか<`~´>。
 今までは、いわゆる二世議員様(超が付くおぼっちゃまくん?)が続きましたが、ヨギダス編集長は気性的にゼロスタートが好きです。確か菅さんは、サラリーマン家庭の出身とか。何かイイですね(^^)。女性の地位向上のために頑張ってきた亡き市川房江さんを尊敬されているんでしたよねぇ?
 野党だった時代に吉祥寺駅前で演説していた頃は、人の揚げ足ばかり取っていて単なる「頭のイイ学生の延長だなぁ~!」なんて感じていましたが、それも野党だっんだから仕方がないか?な~んて…。でも何故か「この人、悪い人間ではないんだろなぁ?」といった印象は受けました(^-^)。
 吉祥寺の人たちは、奥さまである菅伸子さんのファンも多く、その歯切れのいい論客ぶりに「演説は伸子さんの方が断然上手い!」が定説です。伸子夫人は“ファーストレディ”という呼ばれ方は「勘弁してほしい(-.-)」といいます。そういうセレブっぽい感覚は、お気に召さない様子です。ところで、もうすぐ首相官邸に移られるのでしょうか? ぜひ、長く居てくださいよ。
 2005年に80億円もかけて改修した官邸は、総理が代わるたびに住人(総理夫妻)の好みでリフォームされるそうです。費用は、麻生さん383万円、鳩山さん755万円。「それ税金ですよ!」菅さん、どうするのかな?
 今のお宅は借家だそうですが、ごく普通の住居です。ヨギダス編集長の住みかのスグ近くなので…、仕事上深夜にウロウロしていると、いつも警備の警察官に“怪しい?“と睨まれておりますです。総理になってからは警備がスゴクて、やっぱり副総理と総理大臣は格が違うと実感しています。
2010061802
菅総理就任会見

越谷レイクタウン
「越谷レイクタウン、田舎と思っていたら何だかスゴイ!」
2010061401
 先日の夕方、たまたま通りかかった越谷で、遠目にもビックリ!な巨大なスポットを発見しました。虫が灯りに吸い寄せられるように、気が付いたら車がどんどんそちらの方向に走っていました。目新しいものを見つけると、好奇心がウズき出すのは、いつものことですが、この辺りはほんのちょっと前までは、田畑や湿地帯というか、だだっ広い野っぱらでした。
 そんなロケーションですから、通りかかってもさして気をとめたことはありませんでしたが、なんでもここは「全国で初めて水辺空間と都市空間が融合した街」なんだそうで、日本最大級のショッピングモール「イオンレイクタウン」を中心に、「越谷レイクタウン駅」周辺には、商業施設の数々が集まり、エリア周辺には、暮らしにかかせない教育施設、医療施設、健康・福祉施設が充実した“便利で快適な生活を送ることができる街”なのだとか。
 ヨギダス編集長がこの「レイクタウン」の存在に気付いたのは、ごく最近のことでしたが、2008年10月にはすでに開業していました。
 スーパーマーケット、シネマコンプレックス、アミューズメント施設、各種専門店、飲食店が集積した大規模な2つのモールkazeとmoriは、まるで未来都市のようで、中を歩いていると迷子になりそうです。実際、「あれ、ここってさっき通ったんじゃやなかったかな(・・?」と、錯覚を起こすことが何度もありました。だだっ広い土地なのでビルが高層でないのが特徴的ですが、屋内で平面を移動するのって“都会人”には、なかなか間隔がつかめません。もし、都心で、このレベルの施設だったら、50階は必要でしょうか。
 一昔前まで埼玉県は「ダサイタマ!」などといわれ、若いコたちから、からかわれていましたが、着実に進化しているようで、今、この周辺では、そんな云われ方をされるような面影はほぼ残っていません\(^o^)/。
越谷、恐るべし<`~´>。また、しばらくしたら行ってみます。
2010061402
越谷レイクタウン
ゴールデン街“しの”
「ゴールデン街“しの”、ママの存在感はもう国宝級!」
2010060401
 遊び好きの友人に誘われて、ホント久し振りに新宿「ゴールデン街」に行ってきました。ゴールデン街は、開発の波が著しい新宿にあって、その一角だけがまるで異空間のように、あたりとは一線を画して、まるで昭和映画の一コマのように、ひっそり、そして元気に存在しています。
 そんなゴールデン街の中にあって、まさしく“Theゴールデン街!”という名にふさわしいのが「しの」です。ママは、ここで35年間、店を構えています。

 チャイナドレス風のスタイルは、ママならではのオリジナルファッションで、センスの良さもなかなかです。真っ赤なルージュをキリッと引いた口元からは、酒とたばこの煙に磨きあげられた、ドスのきいた声が弾けます。
しのママは、ポンポンと歯切れのいい口調で、初めてあったお客さんにも遠慮なくツッコミ、理屈に合わないことを云うとメッタ切りにされちゃいます。
 その迫力に「思わずお酒が進んじゃうんですよ(*^^)v」と友人。
 店のカウンターには、在りし日の太地喜和子の公演ポスターが飾ってあります。「喜和子、おっかあ!」と呼び合う仲だったとか。素晴らしい女優さんでしたよね。不慮の事故で早世してしまったのは実に残念です(-_-;)。
 また、カウンターには懐かしい黒電話が!インテリアかと思うと、これが現役で「何云ってんだい、これでもちゃんと携帯と繋がるんだよ!」とママ。当たり前のことかも知れませんが。ママが云うと、新たな発見をしたような気に
なりますから不思議です。こういう人「人間国宝」にしたいです。
 そんなママに友人が「今の女優さんで、太地喜和子クラスの魅力と存在感、演技力を持っているのって寺島しのぶくらいかな?」といったら、ママも「その意見に賛成!」と応えていました。「しのぶちゃんは、太地喜和子の話をママ
としたい!って、飲みに来てくれたんだよ」と、ポツリ。
 多くの文化人や芸能関係、作家、アート系の人達も常連さんで訪れているようですが、ママはベテランでも、若手でも自分が「本物!」と感じた人には、惜しみなくエールを送ってくれます。嬉しいですよね(^^)。
「しの」、近いうちにぜひ!また、出掛けてみたくなりました。

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新宿ゴールデン街「しの」
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