ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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三浦屋吉祥寺店復活!
「三浦屋吉祥寺店復活!やっぱり吉祥寺には三浦屋です!」
2010071601
 サンロードを入ってスグ、吉祥寺の老舗高級スーパー三浦屋がありました。今は、Chiyodaという靴屋さんが入っているビルですが、サンロードから三浦屋が無くなったことは、長く吉祥寺に住んでいる人たちや、吉祥寺ネイティブにとっては、とても寂しく、残念なことでした(;一_一)。
 三浦屋は何故か、古くから吉祥寺に住んでいる人たちから「三浦屋さん」と呼ばれていました。普通、店名をさん付けで呼ぶのは、売り込みに来た人、もしくは、出入りの業者さんくらいのものではないでしょうか。
 お客さんが店に“さん”付け?って思う方もいるでしょうが、吉祥寺ではごく自然にそう呼ばれていました。それだけ親しまれ、街に溶け込んでいたんでしょうね。三浦屋には、ワンランク上の、いいものが揃っているため、普通のスーパーと比べてお値段はやや高めでしたが、安心して買えるのと、老舗ならではの存在感で、つい、行きたくなる(^<^)独特の雰囲気がありました。お客さんの多くは舌の肥えた熟年層が中心で、ヨギダス編集長もいくつかの定番お気に入り食品は、ウォッチングがてら三浦屋で調達していました。
 大食い(^^)のヨギダス編集長には、何としても、ご飯の“量”がもの足りませんでしたが、周辺のグルメ女性や熟年世代にとって、本格調理のお惣菜が何種類も入っていて、ご飯の量が控えめの三浦屋弁当は人気でした。
 そんな三浦屋は、2009年の2月いっぱいで閉店となったのです。
“吉祥寺伊勢丹跡に三浦屋!”そんなニュースが新聞紙上に載ったのは、つい先日のことです。場所は、この3月に閉店した伊勢丹デパ地下エリアだそうです。吉祥寺は、「ロンロン」が「アトレ」 になって、それなりに洗練されたエリアに変身しました。しかし、どこかで見たような?気がします。
 吉祥寺らしさとは?ヨギダス編集長に「これでこそ吉祥寺!」というイメージを問われても困りますが、新たな駅ビルには、何か違和感があります。「別に、わざわざ行かなくてもいいか?」という気になったのは確かです。
 三浦屋が、そうなってしまはないように、店長さん頼みますよ!
2010071601
三浦屋

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タコのパウル君
「タコのパウル君、その勝敗予想はすべて的中という驚き!」
2010071501  
 岡田ジャパンが前評判を覆す活躍をした南アW杯でしたが、もう一つ、世界中を興奮させたのが“予言タコのパウル君”。なにしろドイツの試合結果をすべて的中させたのですから、どこぞの有名占い師サンなどと比べ物にならない的中率であることは間違いありません。パウル君は、ドイツ・オーバーハウゼン水族館の水槽に暮し、いつの頃からかその神秘のパワーで、ドイツチームのサッカー勝敗をズバリ的中させるようになったのだとか(^-^)。
 しかし、パウル君はドイツチームの勝敗だけでなく、9日午前(日本時間同日夕)、決勝戦のスペインVSオランダ戦の勝敗を占い、見事スペインの勝利を“予言”したのです。これに先立ち、パウル君は何と、ドイツとウルグアイで争われることになった3位決定戦についても占い、こちらも“ドイツの勝利!”と予言しました。パウル君、あなたはホントにタコなのですか!
 パウル君の占いの方法というのは、ほとんどの方がTVなどで見て知っているとは思いますが、パウル君の水槽に対戦するそれぞれの国の旗がついた2つの餌入りケースを沈め、その後、パウル君がおもむろに餌をとりに入ったケースの国が勝つとされ、今大会のドイツ戦すべての試合結果を予想し、100%的中!となったわけです。でも、これって何の力なのでしょうか(・・?。
 とくに訓練はしていないとのことですが、もう、こうなったら、世界中のありとあらゆる予測不能な政治、経済、テロ、自然の災害情報なんかを聞いてみたい気持ちになるのは、ヨギダス編集長だけではないでしょう。
 ところでパウル君は予言を、あとどのくらい出来るのか?と世界中から問い合わせがあったそうですが、水族館の方の話によると、パウル君は現在2才半になるということで、平均的タコの寿命は3年くらいとされるので、パウル君はタコ的には”高齢者“なんだとか。そのため「パウル君の予言も今回のW杯が最後になる」とのこと(-_-;)。スペインの優勝もみごと的中させたパウル君。これからも、「その後のパウル君!」ぜひ、報道してくださいな。
 でも、これだけ世界中から注目された存在なのですから、もし亡くなってしまうということになったら「国葬?」なワケないか...。

2010071502
パウル君引退へ
つかこうへい
「つかこうへい、差別のない社会を願った天才作家・演出家」
2010071401
 今年の1月に、自らが肺がんを患っていることを公表したつかこうへいさんが7月10日亡くなってしまいました。まだ62歳という若さでした。つかさんは、いわゆる全共闘世代で、戦後の演劇界を代表する作家であり演出家でした。「熱海殺人事件」(岸田国夫戯曲賞受賞)「蒲田行進曲」(直木賞受賞)などの作品は、文学や芝居に興味のない人でも知っているくらい話題の作品となりました。つかさんは、戦後日本の演劇界にすい星のように登場し、珠玉のような作品を相次いで発表した天才でした。
 韓国人二世として日本に生まれ、さまざまな差別を体験したこともあり「少数者に対するいわれなき差別のない社会を!」とのメッセージとも、祈りともいえる切なる思いを込めた作品は、多くの人に感動を与えました。
 1985年、つかさんは、韓国人キャストによる「ソウル版熱海殺人事件」をソウルで上演しました。この時代はまだ、日本の歌を韓国で歌うことはご法度でした。しかし、その筋のお達しを無視し、つかさんは劇中で日本の歌を役者に歌わせました。日韓の真の交流を願う、つかさんの思いが通じたのか、お咎めは無かったのですが、この上演が後の「韓流ブーム」の呼び水になったことは間違いありません。熱海殺人事件劇中の「ブスは生きる権利がない!」などの“逆説的な愛情”に溢れた台詞は、印象的で今も忘れられません。
 そして、つかさんは、早い時期から、今どきのテレビドラマやいわゆるタレントさんの演技、ドラマ構成を「曖昧な上っ面の演技を流行りの曲でコーティングして仕上げて…見ていて吐き気がする!人間なんて、そんなキレイ事じゃないだろ~っ!」なんて雑誌の誌上で激しく吠えていました。
 ヨギダス編集長も当時から、トレンディードラマに対しては強い違和感を覚え「おかしい!」と常々感じていたこともあり、つかさんのそのときの言葉を重く受け止めました。やがて、つかさんの言葉から受けた鮮やかな印象は、時間を経て醸成され、今日では演技指導上の柱になっています。
 それにしても、本当に惜しい人を失くしました。合掌(-.-)。

つかこうへい
町内の質屋さん
「町内の質屋さん、ちょっとお金が必要になったら(^-^)」
2010070901
 最近、質屋さんと聞くと「ブランド品を買い取ってもらうところ?」という印象があります。でも、もともと質物さんは、ちょっとお金に困った時に、洋服や着物・帯、貴金属、時計、カメラ、外国製のライターなどを預けて「お金を借りる」というのが一般的でした。預けるものは“質草“と呼ばれ、預けたものの査定価値によって、それなりのお金が借りられました。
 お金を返す期限がきても利子が膨らむことも無く、サラ金のように、怖いおニイさんがやってきて、取立てに合うという心配もありません。ただ、期限が切れると、当然ながら”質草“は、没収されてしまいます。
 昭和40年代初めぐらいまでは、サラ金なんかありませんでしたし、あっても、だいたい商売をやっている人が利用するもので、一般家庭の人が気軽に利用できる類のものではありませんでした。ヨギダス編集長の友人は学生時代、親からの仕送りが足りなくなると、「学生証を持って行って、よく千円とか借りていましたよ(^.^)」などと懐かしそうに話していたことがあります。
また、別の友人は、「お金に困るとマルクス全集(今の人は?かも)が、質草の定番でした。昔の質屋は苦学生(これも?でしょ)には親切で、高めに査定してくれると評判の質屋さんは、学生街では人気!」だったとか。 
 かつて「お金を借りる」というのは“恥ずかしい行為”とされていましたから、質屋さんのノレンをくぐるにはかなり勇気が要りました。そのため、人に見られないように、入り口はひっそりと目立たなくなっていました。でも、そういう恥ずかしい気持ち、無くしたらいけないと思いますよ。
 今は、身分証明書があればCDで、誰にも会わずに、ちょっと間に合う程度のお金が調達できますから、質屋の店主であるオジサンとの攻防を体験する機会はないでしょう。その友人は、多くの質屋さんが奥さんと二人でやっていたため、「奥さんは鑑定がキツイので、オジサンが窓口に要る時を狙うのがゼッタイお得!」といった情報が学食で話題になっていたそうです。
2010070902
質屋の歴史
最近のファミレス
「最近のファミレス、話題の食材がスグ!メニューに登場」
2010062501
 駐車場が広くて、ほぼ駐車ができるファミレスは便利なので、打ち合わせやランチなどに時々利用します。でも、ファミレスって、行くたびに新しいメニューができていますよね。季節のものから、正月からクリスマスに至るまで、その時期売れスジと思えるメニューが必ず用意されています。
 ヨギダス編集長は、記憶装置が“やや怪しく”なってきたので、前回オーダーしたものが気に入って、たまたま出掛けた時に「あれが食べたかったな~」と思っても、その「あれ?」が何だったのか?思いだすのに時間がかかります。やっと、お目当てのメニューを思い出して「○○をお願いします」と、おネエさんに伝えても、すでにそのメニューは無く、おネエさんも新しいバイトの子に変わっていたりもしますから、訳が分からなくなります(-_-;)。
 先日、打ち合わせの時間までに少しゆとりがあったので、ファミレスによってお茶することにしました。とりあえずコーヒーを頼んで、メニューに目を通すと、「マンゴーフェア」とかで、マンゴーを使った美味しそうなメニューが、ジュースからデザートまで、ラインナップされていました。
 ファミレスは“ママ友”といわれる若いお母さんと子どもが一緒の若い家族連れ仲間がメイン顧客ですから、そうした若いお母さんたちのハートをがっちりつかみ「カワイイ~!」とか「オッシャレー!」などと、感動してもらわなければ“繁盛店”として生き残っていくことはできません。
 お値段の方も、思いっ切り努力しているようで、同行の友人は、自分がオーダーした「マンゴーなんちゃら?」を「これって、ここじゃ○百円ですけど、同じものを高野や資生堂パーラーで頼んだら、軽く2~3倍はしますよ。味だって目隠しテストされたら見分けがつきませんよ。圧倒的に違うのは、器や盛り付けテク、店内の雰囲気作りと接客演出ですよ」といいます。
 おっしゃる通!でも、気軽なファミレスもいいですよね♪
2010062502
ファミリーレストラン
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