ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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荻窪タウンセブン
「荻窪タウンセブン、築30年でリニューアルオープン」
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 荻窪には駅チカに「タウンセブン」という8階建のショッピングセンターがあります。このショッピングセンターエリアは、戦後間もない頃に自然発生的に出来たやみ市から発展した「荻窪新興商店街」があった場所で、近所のおなじみさんからは「新興マーケット」と呼ばれていました。
 北口駅前に広がるこの振興マーケットは、戦後からの老朽化した木造の建物が立ち並んでいたため、何度となく火災にみまわれていました。そんな危険な状態は、当時の市場の人たちの悩みのタネとなっていました。
 そうした現状から、建て替え計画が何度も持ち上がり、1981年には旧来の振興マーケット跡地に約50%の規模で、新たな総合ショッピングビル「タウンセブン」が、西友荻窪店を併設する形でオープンしたのでした。
 その「タウンセブン」が2010年8月、リニューアルオープンのために閉館しました。完成してから約30年も経っていたんですね。今まで、何度か行ったことはありましたが“閉館する”と聞いて、改めて行ってみると、地下の商店街は、魚屋さん、肉屋さん、八百屋さん、果物屋さん、惣菜屋さんなどが、昔の市場の雰囲気を残しながら元気よく商売していました(^O^)/。
 その様子は吉祥寺でいえば、ハモニカ横町のような雑然とした賑やかさと、どこか人のぬくもりが感じられる、懐かしい雰囲気でした。人間って、洗練された空間もそれなりに好きですが、こういう雑然としたまとまりのなさって、ちょっと惹かれるんですよね。いわば“雑踏にみまみれるという感じ?”そんな中に居ると、妙に心が浮き立ちテンションが上がるものです。
 お店のおばさんやおじさんの元気な掛け声につられて、ついつい要らんものまで買ってしまい、後悔してしまうことも度々ですが、悪い気はしません。こういう体験ができる場所は、ずっと残しておいてもらいたいです。
 荻窪や吉祥寺が青山や銀座になってしまってはいけません(^^)。
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荻窪タウンセブン
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チューリップ
「チューリップ、家庭の台所には1年中これが無ければ(^^)。」
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 チューリップ。沖縄の家庭の台所で、これが切れるということはありません。
 チューリップとは、豚肉すり身を牛乳タンパクで固めたポークランチョンミートのことですが、東京ではほとんど見かけません。東京でこの手のものを探すとなると、例のSPAMということになるでしょうが、沖縄ネイティブは圧倒的にチューリップ支持で、これに関しての政権交代は「ほぼ100%あり得ない!」とヨギダス編集長はあえて予言しちゃいます(^_-)-☆。
 チューリップは終戦直後の配給物資として、沖縄の食卓に浸透していきました。戦後の食糧難に、このポーク缶詰は瞬く間に普及!というのも沖縄ネイティブは元々、豚肉をこよなく愛する民族でしたから、チューリップは、その嗜好にピッタリとマッチしたのでした。というわけで、チューリップ=ポークランチョンミートは沖縄の食生活にいちはやく取り入れられ、今では沖縄の食文化の代表格として、食卓に欠かせない一品となっています。

 沖縄で「ポーク」といえば、当然のようにチューリップを指すほどポピュラーな食材で「ポーク玉子」「ポークおにぎり」「ゴーヤチャンプルー」をはじめ、チューリップを使った沖縄料理はかなりあります。今のところ3個しか思い浮かびません(-_-;)が「無数にある!」のは間違いありません。
 しかし、アメリカ軍からの配給とはいってもチューリップの原産国は意外なことにアメリカではなく、ポーク生産量世界一のデンマークです。
 そんなチューリップですが、消費量の面では沖縄がダントツ世界一!ではないかと勝手ながらヨギダス編集長は断言させていただきます(^^)v。チューリップはとくに、ゴーヤチャンプルーには欠かせません。東京では、薄切りの豚肉を使ったレシピが一般的ですが、本場ではチューリップ以外は考えられません。ぜひ一度、チューリップで本場モノをお試しくださいm(__)m。
チューリップ
新明治任侠伝
「新明治任侠伝、新たなストーリー展開で新境地を!」
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 今回の公演は、おなじみの演目「明治任侠伝」に、思い切って新解釈を加え、秋本一樹、井上真一、入木純一の3人の若手を中心にキャスティングしました。まだまだ発展途上の若者ですが、最近、力をつけてきました。とくに、ここ1年、彼らの成長を目の当たりにさせられる機会が増えていました。
 変化や浮き沈みの著しい演劇界にあって劇団「め組」がどのようなスタンスで自分たちのアイデンティティを求めて行くか。「め組」が目指している方向、自分たちでなければできない表現スタイルとは何か。そして、目指すべき形の精度をより高めていくためには何をすべきか。そんなことを理屈ではなく日々の稽古や先輩たちとの関係の中で、自然に掴んできてくれていることを、日常的に実感することができたのは、嬉いしことでした(^-^)。

 また、「め組」が大切に伝承してきた演技という技術を磨く以前の“人間として学ぶべき大切な事”についても、彼らに徐々に“明確なあるべき形”が見えてきたのではないかと感じさせてくれます。それにしても、親でもないのに、若い子たちが目の前で成長していく姿を見られるのは幸せです。

 若手がどんどん力をつけてくる!それは、ベテラン俳優たちにとって大きな刺激になります。「おちおちしてはいられない!」。そんな気になるでしょうから。ベテラン俳優たちは、彼らの成長が励みになると同時に「さらに高み!」を目指して、より自分に磨きをかけることになり、一石二鳥!そんな光景を一歩引いて見ているというのは何ともいえない快感!でもあります。
 今回も「来てよかった♪」と心から喜んでお帰りになるお客さまを、お見送りし、心からの感謝の気持ちをお返し出来たのは、何よりの喜びでした。また、今回も多くのみなさまから、身に余るお褒めの言葉をいただき感謝の気持ちで一杯です。「次も必ず来ますよ(^^)」と云ってくださったお客さまに、劇場で再会できたときは、感動で思いっ切りテンションが上がります。

 何はともあれ、みなさまご来場ありがとうございました<(_ _)>。

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劇団め組
ボルタリング
「ボルタリング、そこに壁があるから登りたい?」
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 ボルタリングって、聞いたことありますか?
最近、ニュースや報道番組で紹介される機会が多くなったこともあり、周辺でも少しずつ 「ちょっと聞いたことがあるような気がする…」という程度の人には、会うことがあります。ヨギダス編集長も聞きかじりですが、ボルタレンというのはフリークライミングの一種で、用具を何も着けず大きな石や2mから4mほどの岩壁を登るスポーツで、最近屋内ジムも増えてきました。

 屋内のジムは、壁面にカラフルなホールド(石)が埋め込んであって、手足でそこを掴みながら壁面を移動したり、登ったりするものです。落下して怪我などしないよう、事務の床には分厚いマットが敷いてあります
 ジムに通って始めようとする場合でも、軽い運動やランニングができるようなスタイルで大丈夫ですから最初は手軽にチャレンジできます。
 専用のシューズや手の滑り止めに使うチョークの粉は,ほとんどのジムでレンタルが用意されています。ここ数週間の間に始めた友人の話によると「初めてやる場合、次の日が休みというときでないと、翌日かなりハードな筋肉痛になることがある(-_-;)」そうですよ。友人は、そんな知識のないままスタートしたので、翌日は「仕事が死ぬほどキツかったです」といいます。
 ジムでは壁面に埋め込んだホールドに、移動方向を表すテープが貼られています。同じ色、または同じ形のテープの張られたホールドだけを選んで、スタートからゴールまで移動するのですが、テープの色や形、番号などによって難易度が設定されていて、ジムによって微妙な個性があるそうです。
 それにしても、あの壁面を見ただけで戦意喪失する人もいるでしょうね。同行の友人は「あんなことして何が楽しいのか理解できない!」といいます。「自分をつらい目に合わせるのが好きな人にしか、こういうこと、出来ないんじゃないですかね。ゼッタイM系な人ですよ。これって<`~´>」
 MかSか知りませんが、b-pump荻窪では、イケメンのインストラクターが親切に指導してくれるせいか、女性がかなり多かった気がします。
2010080602
b-pump荻窪
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