ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
総理大臣の自宅
「総理大臣の自宅、町内にあるから治安はバツグン(・・?」
2010102901
 ここ数日、木枯らし一番が吹きまくったこともあり、実りの秋を通り越していきなり冬が来てしまいました。ちょっと前まで猛暑で「このまま秋が来ないんじゃないでしょうか…(-_-)」といっていた友人の心配は、まさに的中してしまったわけです。それにしてもこんなおかしな年って、ヨギダス編集長もそれなりに生きてきましたが、夏⇒冬!は、あまり記憶にないですな。
 そんな、初冬のような先日、何事につけても好奇心いっぱいの友人に、前から頼まれていたことを思い出しました。友人は「与儀さんところの近くに、総理大臣の家があるって聞いたけど、一度見てみたいから案内してくださいよ。またスグ変わっちゃうかもしれませんからね(^^)/」というものでした。ま、歩いても苦にならない気候だったし、薄曇りの午後、吉祥寺で待ち合わせてご案内しました。現地までは、め組から5~6分の距離でしょうか。
 ヨギダス編集長は、議員の時代から近くを通る機会がたびたびあったので、珍しくもありませんでしたが、ウルサ型の友人のたっての願いですから、聞いてあげないわけにはいきません。これも「浮世の義理」ですから。
 細い路地を入ろうとすると、適度な感覚を置いて警官が立っています。議員の頃も警官はいましたが、今とは比べ物にならないくらい簡単なものでした。そこにいる警官たちは、けっこうのんびりした様子で「菅さん以前までの総理は豪邸ばかりだったから、たいへんだったらしいけど、菅家周辺は建て込んでいるしそれほど大げさな警備は出来ない(^^)」とのことでした。
 菅さんの家は借家だそうですが、どこの街にも普通にあるような2階建ての一軒家。玄関の入り口に菅さんのポスターが貼ってあり、表札には“菅”とあります。友人は満足そうにカシャカシャ写メを撮っていました。
 友人は、「菅さんのお家にはネコちゃんがいましたけど、官邸に連れて行ったんですかぁ?おまわりさん」と聞いたら、「菅さん宅のネコは、ご近所のみなさんが、協力し合ってお世話しているようですよ」。とのお話し。
 どうやら、菅総理ご夫妻は、ご近所の方々とは、とても友好な関係のようですね。でも、ネコは官邸には入れられないんでしょうかねぇ。
 犬と違ってネコは気ままだし、家族たちと一緒の住まいとはいっても、家が変わるのはストレスになるとも聞きます。万が一脱走の上、拉致監禁や誘拐でもされたら、警備上のミスが指摘されたりするんでしょうかね。
2010102902
総理官邸

スポンサーサイト
ナポリタン
「ナポリタン、昔懐かしい喫茶店風の定番洋食(^^♪」
2010102201
 すっかり秋ですね。食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、いろいろな秋がありますが、ヨギダス編集長は40度の熱があろうと、何があろうと1年中食欲がありますので、とりあえず「食欲の秋」というのは削除します。
 それなら読書の秋か、芸術の秋?となるところですが、根がいい加減なB型のせいか、物事を「こうでなくては!」と決めてかかるのが苦手なのです。食欲も読書も芸術も、季節、時間を問わないのがよろしいかと。
 ところで、誰にも「時折無性に食べたくなる食べ物ってありませんか?」と、先日一緒になった友人から聞かれたことがありました。「う~ん?」、草食系でも肉食系でもない“雑食系”ヨギダス編集長は、いつでも、食べたいときが食べる時なので、思い立ったように無性に食べたくなるもの!と聞かれても、とっさにアタマに浮かんできません。浮かばないというより、記憶装置が勤続疲労?のためか、うまく作動しないのかもしれません(>_<)。
 その友人が時々、無性に食べたくなるものは「何といっても昔の喫茶店のナポリタンですね(^O^)」といいます。友人は、ナポリタンという料理は決して「高級イタリアンレストランで気取って食べるものではない!」と断言します。また、店は雑然としていて、壁には作者不明の絵画、カウンター周辺には産地不明の土産物風インテリア。さらには、テーブルの上には、ナポリタン用のパルメザンチーズとタバスコの黄金セットが不可欠(^^)vとも。
 スパゲティを”パスタ”などと云うことはご法度だそうで、具は、ハムもしくはウインナ、タマネギ、ピーマンが王道。味付けは塩・コショウ、ケチャップ。本格トマトソースなどは「邪道!」とか。厳しいです(-_-;)。
 そんな友人のお眼鏡にかなうか、内心不安でしたがヨギダス編集長は、三鷹にある「プリモ」という、それっぽい店に友人を案内しました。店の外観を見廻し、店内に入った友人は、「理想に近いです」と満足気(^.^)。
 もちろん注文は 「ナポリタン!」 。トマト、キュウリ、キャベツの千切り、という昭和風サラダが先に出され、いよいよナポリタン登場!一口食べた友人は、満面の笑顔(^-^)。どうやら合格のようでした。ほっ!
2010102202
喫茶店のナポリタン

生け花
「生け花、花の姿を枯れるまで見つめて活かす楽しさ」
2010101501
 劇団の事務所を訪ねてくださった方が、小さな器にさり気なく活けられている花を見て「へぇなかなかセンスいいですねぇ」などとお褒めくださることがあります。仕事柄、劇団員や自分も含めて、花をいただくことが多いこともあり、花が絶えることはほとんどありません。
 また、中道通りにはなじみの花屋さんがあり、季節の花や、新鮮な花が入荷すると「いいのが入ったよ!」と声をかけてくれます。意外な感じがするかも知れませんが、こう見えてヨギダス編集長は、生け花の師範の免状を持っているんです。現在、会自体は休会しているのですが、指導のお手伝いをさせていただいています。教えているのは、学生さんやOLが中心です。
 生け花を始めたきっかけは、37年ほど前(恐ろしく昔だな)、英語の個人教授を、ある大学の先生から教わっていた時のことでした。その先生からある日「僕、生け花の師範になったから、キミ、僕の生け花の弟子第一号にならないか?」と直々のお誘いが。「生け花を習わないんだったら、英語教えないよ!」と云われたら困るので、何となく断れないまま、ずるずると(-_-)英語の授業後、教室がそのまま生け花教室に早変わり!していたワケなんです。
 それまでも、何度も英語を学んでは挫折を繰り返していましたが、やっと長続きできるいい先生に出会ったので、何としても続けたかったのです。で、始めてみたら、けっこう楽しくてハマり、3年ほどで師範の免状をいただきました。何でもやってみるもんですね。やっておいてよかったです。
 当時は、生け花教室が終わってから遊びに行くのに教室で使ったお持ち帰り教材の花を持って歩くのが面倒くさくていつも邪魔だなぁ~!なんて思っていたのを覚えていますが、最近では、花束をいただいて数日後、枯れて小さくなった花束を、小さな器へ活けかえ、さらに数日後、もっと小さな器に活けかえるなどの作業が楽しみながらできます。「続けてよかったなぁ~」とつくづく思います。枯れる気持ちが分かるようになったのかも(笑)
2010101502
生け花の歴史
田中角栄
「田中角栄、国民の生活を第一に考えた真の実力者!」
2010100801
 今、田中角栄の著書を読み返す人が増えていると聞きました。実は、ヨギダス編集長も角栄さんに魅力を感じる人間の一人です。彼は、あらゆるコトを広く視野に入れつつ、動物的カンでズバッと政策の指揮を取れる強い決断力を持っていました。“コンピューター付きブルドーザー”と言われた所以でしょうね。荒っぽい戦略で、今では不可能な手段も多々あったかもしれませんが、それにしても誰に何と言われようと、田中角栄が国民生活の向上と活性化を具体的に実現したドラマ性を持った指導者であったのは事実でしょう。
 歴史上の人物でいえば織田信長に匹敵するでしょうか。閉塞感漂う戦国の世にあって、彼だけは、武士の国盗り合戦から国民に目を転じ、国家の繁栄という点に着眼。流通を助け、商業を推奨し、文化を興し、世界に通じる自由経済国家を目指しました。この結果、信長が支配する国は指導者信長の明快なビジョンと理想の下、民はいきいきと人生を謳歌できたと思うのです。
 信長の凄さは、理想を実現させるためには、鬼、天魔と呼ばれようと果敢に敵と戦い、新時代を創造したことでしょう。その想像を絶する激しい行為の裏に隠されたリーダーの孤独と悲哀は人を引き付けて止みません。
 話は変わりますが、小沢さんが“強制起訴”となりました。
政治に詳しい友人によると「検察があれだけ恣意的で強引な捜査を執拗に繰り返しても、何も証拠を見出せなかったというのに、今度は、国民目線?の検察審議会の議決ですかぁ。ここには国政の行方を左右する政治家を何としてでも葬りたい勢力の陰謀説まで出ている…」そうで、検察の真の狙いは例え不起訴でも民衆に与えるダメージを利用し、小沢一郎を政界から抹殺することだそうです。「裁判所だって法律や事実を無視して強引に有罪にする可能性も無いとはいえませんよ」とも。村木さんの件で「検察の暴走」があったと思ったら、次は「検察審査会」。真実って一体何なのでしょうかね(・・?。
 角栄さんについても、日中国交を回復したり、旧ソ連に近付くなど、強大な手腕を発揮するようになったため、この力を恐れた勢力が、国内外から提供されたネタをもとに「田中角栄研究」をまとめさせ、世論を煽ることで失脚に追いやったとも。民衆も“今太閤”と持ちあげるだけ持ちあげた角栄さんが、追い落とされて行くのを見て、今度は逆に喝采を送りました。
 熱しやすく冷めやすいのが国民性とはいいますが、民衆のエネルギーがおかしな方向に煽られると、国家にとって取り返しのつかない損失になると、改めて田中角栄の著書を読んでみて深く感じた次第です。
2010100802
異形の将軍―田中角栄

遺言書ブーム
「遺言書ブーム、モメゴトを最小限にしたい気持ち?」
2010100101
 遺言を書く人が増えていると、情報番組で紹介されていました。
番組でも取り上げていた日経新聞の記事によると、2009年に公証役場で作られた公正遺言書は約7万8千件、家庭裁判所が検認した自筆の遺言書は1万3千件、この数字は、10年前と比較して40%位増えているとか。
 ヨギダス編集長のような中高年になってくると、周辺でも深刻な相続問題を抱える人がじわじわ増えてきているようで「ウチ、今大変なんですよ(-_-)」と、深刻な顔で「相続問題の悩み」と打ち明けられることも。
 司会者によると、専門家への相談が増えているほか、遺言書の作成や保管などを担う公証役場や信託銀行への依頼件数はうなぎのぼりだそうです。そんな背景もあってか、誰でも手作りで遺言書を作成できるマニュアル商品も登場。年間、5千万円余りを売り上げているとのことでした(-_-)。
 専門家の分析によると、高齢化が急速に進み核家族が当たり前になったため、家族間に日常的コミュニケーションが不足していることも、こうした現状に輪をかけているようです。一昔前だったら、親戚や知人で話の分かる年長者が間に入って、じっくり双方の意見を聞き、着地点を見いだせる場合がありました。しかし最近では、スグ弁護士をたてて争うので、かえって取り返しのつかない人間関係に発展するケースも少なくはないらしいですよ。
 そういえば昔は、親戚でなくとも、ご町内、上司、それにお仲人さんとか、ちょっとした揉め事を巧くまとめてくれる“知恵のある大人”って、いましたよね。そんな人に説得されると、ちょっとくらい納得がいかなくても「ま、いっかぁ~」と、矛を収めることもありましたよね(^.^)。
 仲のよかった兄弟姉妹が親の遺産を巡って、骨肉の争いを繰り広げるというのは、何もサスペンスドラマの世界だけではなさそうです。ともあれ、きちんと遺言書を残しておくのは大事なんだと自覚させられました。
遺言書サポートセンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。