ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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ドラッグストア
「ドラッグストア、価格競争が大変そう(;一_一)。」
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 吉祥寺には、ドラックストアがけっこうあります。
駅前のサンロードだったら、入口の「サンドラック」少し先の「マツキヨ」。さらに、昔ながらの薬局を含め、ざっと頭に浮かんだ(記憶はあやしい…)だけでも4~5件はあるでしょうか。その他、街のあちこちでドラッグストアを見かけます。でも、ドラッグストアの店長さんやスタッフさんって、お店の商品管理だけではなく、ライバル店の価格動向チェックがスゴイんですね。
 先日、サンロードのドラッグストアに買い物に出かけたとき、ある番組で見たことがふとアタマをよぎりました。だいぶ前のことなんですが、テレビの情報番組で、吉祥寺のドラッグストアの価格競争のことが報じられていました。ドラッグストアの各商品には、当然ながら価格とPOPが添付されています。その価格というのは、仕入れ価格に利益が乗せられて表示されるわけなんですが、この価格の1円の差を巡る攻防が報道されていたのでした。
 例えば開店時、目玉商品がライバル店と同じ198円だったりすると、しばらくしてチェックしてきたスタッフから店長に「○○は1円下げました!」報告が。すると速効「じゃウチは195円で行こっ~!」となります。
そして、その”195円”を確認したライバル店は、いち早く「だったら193円でやっちゃぇ~!」と負けずに価格を下げます。そしてこれを見たもう一方の店は「○○め、そう来るかぁ、エ~イ持ってけドロボー!」とばかりに、さらに価格を下げる!こんなことが1日中繰り広げられるのです。
 値段が下がることは、消費者にとってはありがたいことです(^^)。野菜や肉、魚と違って、ドラッグストアで売っている商品は、産地や品質を見極めて買うものではありません。同じメーカーの同じ商品が、お安くなるわけですから、家計を預かる立場の主婦&主夫には“大事な生活防御策”です。
 吉祥寺でも、一時期から比べたらドラッグストアは減少傾向にはありますが、それ、競争に負けて撤退してったっていうこと?複雑です(-_-)。
ドラッグストア業界




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クリスマスイルミネーション
「クリスマスイルミネーション、書き入れ時のシンボル?」
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 最近、11月の声を聞くと、街のあちこちでクリスマスイルミネーションが飾られ、年中行事として定着しています。吉祥寺駅前でも11月に入ると早々に点灯され、北口駅前は華やかな彩りで道行く人を浮立つような気分にさせ、ついでに「これでもか~っ!」と、財布のひもをゆるめさせます。
 そう、クリスマスといえば、お店にとってはまさに“書き入れ時!”あの手この手で、商魂たくましく販売合戦を繰り広げます(^_-)-☆。
 ところで、このイルミネーション、東京では1903年?初めて銀座で「明治屋」の創業者が、クリスマスの2週間ほど前から店先で夕暮れ時に点灯させ「当時話題になったらしい♪」。と、もの知り自慢の友人が教えてくれました。クリスチャンがそれほどいるとは思えない日本で、これほどクリスマスが盛り上がるのは、ひとえに”商売と結びついているから”に他なりません。
クリスマスといえば、バブルの頃の男性は、これぞと思う女性に高価なブランドもののプレゼントを贈り、人気レストランでディナーの後、高級ホテルにシケこむ!(あ、すみません下品なおっさんトークで)のが常でしたよね。今、この不況下で、若者たちはどんな”聖夜”を送るんでしょう。
 バブル時代のシンボル的存在だった「赤坂プリンスホテル」も来春には終業となるようですね。日本が元気だった頃に隆盛を極めたホテルが、こんな時代に終わりを迎えるなんて、何だか運命的なものを感じます(-_-)。
 話が、ガラリと変わってしまいますが、日本ではⅩマスに、アポストロフィを付けて「X'mas」と表記されることが一般的ですが、英米でこの表記はほとんどなく「Xmas」か「X-mas」が使われているそうです。アポストロフィを付けると英単語の省略になるので「誤り」だとか。知ってました?
ヨギダス編集長も知りませんでした。ではよいXmasを!
イルミネーションガイド

武蔵野タワー
「武蔵野タワー、いつの間にか高層ビルが三鷹に(^.^)」
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 三鷹駅北口の側は三鷹なのに、武蔵野市となっています。お隣の武蔵境は、ほぼ武蔵野市。吉祥寺の井の頭公園は三鷹市。同じくジブリ美術館も三鷹市。この辺は、武蔵野市と三鷹市が微妙に入り組んでいますが「住みたい街ランキング№1」の吉祥寺があるので武蔵野市のほうが人気は上(^^)/です。
 ちなみに、三鷹駅北口はかつて「武蔵野口」と呼ばれていました。そんな三鷹駅北口にいつの間にか建っていたのが「武蔵野タワー」という高層マンションでした。駅北口から徒歩約2分。見るからに高級そうな印象で、どちらかというとそれまで“地味”な印象だった北口風景が一変しました。
 このツインタワーマンションはおよそ560世帯。周辺の中町一丁目、西久保一丁目がそれぞれ1200世帯あまりであることを考えると、人口増加は大規模なものとなります。三浦屋風高級スーパーも出店しましたよ(^.^)。
 このタワーマンションが完成したことで、三鷹駅北口ではそれまで最高価格を誇っていた億ションの価格が大幅に下落したという噂も伝わっています。また、代変わりなど、権利をめぐってのかなり生臭い話も界隈では囁かれ、10年以上前の「フライデー」には怖~い記事が載ったといわれています。
 で、「武蔵野タワー」ですが、その宣伝HPを見てみると、三鷹エリアの魅力の多大なプラス要素として、吉祥寺という人気の街が近く、徒歩圏内の立地でもあること。さらに、その吉祥寺には老舗ジャズやライブスポット、オシャレな人気店などが盛り沢山であることがばっちりうたわれています。
 吉祥寺住人の多くは、「井の頭公園は吉祥寺にある!」とは云いますが、三鷹市にあるということをあまり認めたがりません<`~´>。吉祥寺住人と三鷹市民の間には微妙な確執があって、けっこうこだわる人も(^_^)。
 武蔵野一帯はかつて、徳川歴代の将軍が鷹狩を楽しんだお鷹場であったといいますから、その歴史はかなり古く、井の頭公園の中には徳川家縁の湧水が、今でもこんこんと湧き出ています。井の頭公園好きなヨギダス編集長も、どちらかというと、井の頭公園は「吉祥寺のもの!派」ではあります。
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武蔵野タワー

レストラン喫茶「上床」
「レストラン喫茶「上床」、一昔前の日活映画風インテリア♪」
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 三鷹駅の近くに、ちょっと面白い店があるからのぞいてみませんか?と友人に誘われて、「一駅散歩」がてら三鷹駅北口にある古いビルの2階にあるその店に。この道はよく通るのに2階にこんな店があるなんてびっくり!通りからビルの上を見ると、そこには”特許 日本一ヘタな歌手 上床敬子 お敬ちゃんの店”
とありました。何ですぁかそれ?「特許」っていったい…?
 何でもこの店のオーナー上床敬子さんは“日本一ヘタな歌手”をキャッチフレーズに、奇抜なアイディアで脚光を集める実業家とか。上床さんは、サハリン生まれで戦後、北海道に引き揚げ、小学校時代から家を助けて行商にいそしみ、中学校卒業後は農業に従事。やがて、北海道から裸一貫で上京し、30代で高校から慶應義塾大学法学部へと進学。しかし何故か中退(・・?。
 その後、武蔵野市でレストラン「上床」を開店。数店の経営を軌道に乗せた実績と、そのあふれるパワーにより、全国から講演依頼が殺到。テレビ・ラジオ・新聞などでもパーソナリティを務めるなど華やかに活躍してきました。漫談家としても活躍したといいますが失礼ながら知りませんでした。
 ヨギダス編集長が行った日はあいにく、上床敬子さんはいらっしゃいませんでしたが、ちょっとダンディなマスターが接客してくれました。ちょうど国会中継をやっていましたが、マスターは、「野党の議員は、足を引っ張ることばかり考えていて、一緒にこの国をよくして行こうという気概が全くない!」と、怒っていました。かくしゃくとした姿がカッコよかったですよ。
 店内の壁面には“特許 日本一ヘタな歌手 上床敬子”のポスター。
そして、赤をテーマカラーにした店内、ゆったり落着けるソファーなど、一昔前の日活映画のナイトクラブのような雰囲気を、ヨギダス編集長は堪能してしまいました。ちょこっとタイムスリップした気分にも(^O^)。

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レストラン上床
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