ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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ドラッグストア
「ドラッグストア、価格競争が大変そう(;一_一)。」
2010112601
 吉祥寺には、ドラックストアがけっこうあります。
駅前のサンロードだったら、入口の「サンドラック」少し先の「マツキヨ」。さらに、昔ながらの薬局を含め、ざっと頭に浮かんだ(記憶はあやしい…)だけでも4~5件はあるでしょうか。その他、街のあちこちでドラッグストアを見かけます。でも、ドラッグストアの店長さんやスタッフさんって、お店の商品管理だけではなく、ライバル店の価格動向チェックがスゴイんですね。
 先日、サンロードのドラッグストアに買い物に出かけたとき、ある番組で見たことがふとアタマをよぎりました。だいぶ前のことなんですが、テレビの情報番組で、吉祥寺のドラッグストアの価格競争のことが報じられていました。ドラッグストアの各商品には、当然ながら価格とPOPが添付されています。その価格というのは、仕入れ価格に利益が乗せられて表示されるわけなんですが、この価格の1円の差を巡る攻防が報道されていたのでした。
 例えば開店時、目玉商品がライバル店と同じ198円だったりすると、しばらくしてチェックしてきたスタッフから店長に「○○は1円下げました!」報告が。すると速効「じゃウチは195円で行こっ~!」となります。
そして、その”195円”を確認したライバル店は、いち早く「だったら193円でやっちゃぇ~!」と負けずに価格を下げます。そしてこれを見たもう一方の店は「○○め、そう来るかぁ、エ~イ持ってけドロボー!」とばかりに、さらに価格を下げる!こんなことが1日中繰り広げられるのです。
 値段が下がることは、消費者にとってはありがたいことです(^^)。野菜や肉、魚と違って、ドラッグストアで売っている商品は、産地や品質を見極めて買うものではありません。同じメーカーの同じ商品が、お安くなるわけですから、家計を預かる立場の主婦&主夫には“大事な生活防御策”です。
 吉祥寺でも、一時期から比べたらドラッグストアは減少傾向にはありますが、それ、競争に負けて撤退してったっていうこと?複雑です(-_-)。
ドラッグストア業界




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