ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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忘年会
忘年会、神楽坂“ジョルジュ・サンド”大盛り上がり!
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 今日はめでたいクリスマスイブ。一昔前と違って、今は約70%くらいの人たちが「おウチで家族とクリスマス♪」なんだといいます。日本ではこの時期、忘年会とクリスマスパーティーがあちこちで開かれます。ヨギダス編集長も「義理参加?」も含め、いくつかの集まりに出かけます。
 それでも最近は、忘年会はそれなりに開かれますが、クリスマスパーティーは、めっきり少なくなってきました。以前にもいいましたが、日本人って“変”ですよね。キリスト教徒なんか周りを見渡してもほとんどいないのに、クリスマスイルミネーションはド派手だし(+_+)。それも、個人や家庭の単位なら分かりますが、商店会や自治体まで大張り切りで飾りにヤッキに(-_-)。
 アメリカ暮らしが長い知人の話によると、アメリカでは、公共の場でキリスト教などの特定宗教の行事を大ぴらに行うのはいかがなものか(・・? といった風潮が広まりつつあって、街中で演出されるクリスマスっぽいデコレーションは、年々地味で目立たなくなってきているそうなんです。
「メリークリスマス!」という というお決まりの言葉も、公に交わされるクリスマスカードからは削除されつつあり、ビジネスの現場では「クリスマスカード」の存在自体が危ぶまれているのだとか。万が一取引先にイスラム教徒などがいた場合を想定しての配慮だといいますが、十字軍の昔から宗教ってホント怖い存在です。でも、そんなことナ~ンにも考えず、即行敬虔な気持ちになって「聖しこの夜」なんか歌っちゃう日本人って???ですよね。
 で、友人の主催で開かれた神楽坂「ジョルジュ・サンド」での忘年会ですが、デザイナー、プロデューサー、カメラマン、コピーライター、作家、社長、さらに、シャンソン歌手など、さまざまな職業や立場の方々が集まって、ワインボトルが瓶ビールのように次々空いていき、かなり賑やかでした。
 マダム吉村葉子の美味しい料理が大盛りのお皿もどんどん完食!となって大盛り上がり(^^)。やっぱり日本人には「忘年会」ですよね(^^)v。
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吉村葉子
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横町ギャラリー
横町ギャラリー、ハモニカ横町のアートエリア
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吉祥寺ハーモニカ横丁にギャラリーがオープンしたのは2008年秋。その名も「横丁ギャラリー」。コンセプトは「花を飾るように絵を飾る」。ということらしく、暮らしの中に、もっと手軽にアートを取り入れてほしい!そんな暮らしとアートのシャレた関係を提案する作品がここにはあります。
昭和の面影が色濃く残るハモニカ横町の中に、ひっそりある「横丁ギャラリー」は、横丁の雰囲気に溶け込んで、古くからあるような印象です。町内ウォッチングや買い物のついでに気軽に立ち寄ってみてください。
清潔感と温かみを感じさせる白で統一された空間は、静かな癒しの時間をさり気なく演出していて、アートギャラリーと云うと「芸術が分かる人たちのもの!」といった、ある種の近寄りがたさを全然感じさせません。
展示作品は数週間ごとに入れ替えられますが、もし、お気に入り作品と出合ったら、もちろん購入も可能です。これから!という若い作家が多いので、目を付けた作家がいたら「作品全部まとめてお買い上げっ!」なんて冒険はいかがでしょう。将来、世界的なアーティストに育ったあかつきには、若いときの作品が「お宝鑑定団で数百万円の価格が~!」何て事はないか。
とりあえず、そんな夢物語は置いといて、親しい人や家族へのプレゼントに、世界で一点だけの作品を贈る!なんて、センスいいと思います☆☆☆。ギャラリーには展示作品のポストカードやグリーティングカード、さらにエコバッグなどのグッズもありますから、作品本体には「ちょっと手が届かない」という場合でも、グッズを飾って雰囲気を楽しむというのもアリですね。
ギャラリーでは、展示作品の作家やスタッフのみなさんと、ソファにかけておしゃべりを楽しむこともできます。また、2011年から、展示の企画だけでなく、ライブも開いてみようということに。ちょっと楽しみです。
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吉祥寺横町ギャラリー

街に残る昭和
街に残る昭和、いつまでもひっそりとこのままで(^<^)
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 街をぶらぶら歩いていると、ふと立ち止まってゆっくり眺めていたい光景に出合うことがあります。わざわざ出かけるのではなく、無意識にぶらっとしていると、そこらの角をちょっと曲がった辺りで「へぇーこんなところに、こんなのがあったんだ(^^)」と感動させられることもしばしばです。
 見とれると云っても、歴史的建造物や時代に磨かれた由緒ある云々といったものではなく、ごくさり気ない少し古めの建物だったりします。とくに魅かれるのは、昭和の雰囲気が漂うテイストのものです。今、平成になってから、もうすぐ22年が終わろうとしていますが、せわしない日々を送っているせいか、昭和という時代がだいぶ前に過ぎてしまったようにも感じます。
 昭和という時代はよく、戦争の時代と云われることがあります。太平洋戦争から第二次世界大戦まで、国民は戦争に翻弄されて来ました。これらの戦争が今日の日本という国のあり方を左右してきたことは明らかです。いつまでもはっきりしない沖縄の普天間基地移設の問題ひとつをとっても、発端は日本が敗戦し、アメリカの占領下になったことに端を発するわけですから。
 そんな話は置いとくとして“昭和”とくに戦後の高度成長期は、日本がどんどん豊かになっていく(^^)vという時代のパワーを実感できたいい時代でもありました。ヨギダス編集長はまだほんの子供でしたが、大人たちがいきいきと働いているのを眺めながら何の不安もなく過ごしていました♪。
 昭和をテーマにした映画をはじめとしたさまざまな作品がうまれていますが、激動の時代であったことゆえの多彩なドラマが人々の気持ちをとらえて離さないからでしょうね。街で見かけるわずかに残っている昭和の面影は、ゆるやかな不思議オーラを放ちながら、人を引き付けて止みません。
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昭和という時代

地産地消
「地産地消、なるべく国産品や地元品を食べたいもの(^^)/」
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 ここ数年、とくに耳にすることが多くなってきた「地産地消」。これは、地域(地元や地場)で生産されたものを、その地域で消費することを指す略語です。
その昔、農産物や食品の輸送手段や保存の技術が発達していなかった時代は、生産や収穫されたものを、その地域で食べ、消費するのは当たり前のことでした。しかし、都市化、貿易の発展などの変化によって現代では、他の地域や外国で生産された物を消費する機会が多くなってきました。
 けど、生産する人と消費する人の住まう地域が離れると、生産者と消費者の信頼関係が希薄になります。また、第一産業の衰退や地域環境の悪化など、さまざまな問題の発生につながってきて、あらたな事態を引き起こしています。「どこの誰がどんなふうに作ったか分からない(・・?)」って、考えたら不安ですよね。こんな背景から、食や環境に対する安心・安全を望む消費者の声が高まり“その地域で生産したものを地元で消費しよう!”という動きが活発化してきました。最近は、吉祥寺でも地元産の野菜を見かけます。
 「武蔵野野菜」と云うんだそうですが、ご存知のように、吉祥寺は全国No1の「住みたい街」に毎年ランキングされています。オシャレな街であることはもちろんですが、少し車で走ると意外と田園風景が広がっていて、キャベツやブロッコリー畑、夏は、キュウリやナス、トマト、トウモロコシなどの畑とあちこちで出会います。吉祥寺は農産物タウンでもあるんです(^^)v。
 お隣の三鷹市の特産品の一つにはキウイもあります(^O^)。「住みたい街ランキング」に、農産物が豊富であることが含まれているかは?ですが、地元でこんなに農産物がとれることをもっと宣伝してほしいと思います。
オシャレなおまけに“緑豊かで農産物が豊富”なんて街は、東京広しといえども、そうそうあるもんじゃないですよね。最近よく目にする「武蔵野野菜」を見ながら、吉祥寺の魅力再発見!のヨギダス編集長でした。
地産地消
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