ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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地産地消
「地産地消、なるべく国産品や地元品を食べたいもの(^^)/」
2010120301
 ここ数年、とくに耳にすることが多くなってきた「地産地消」。これは、地域(地元や地場)で生産されたものを、その地域で消費することを指す略語です。
その昔、農産物や食品の輸送手段や保存の技術が発達していなかった時代は、生産や収穫されたものを、その地域で食べ、消費するのは当たり前のことでした。しかし、都市化、貿易の発展などの変化によって現代では、他の地域や外国で生産された物を消費する機会が多くなってきました。
 けど、生産する人と消費する人の住まう地域が離れると、生産者と消費者の信頼関係が希薄になります。また、第一産業の衰退や地域環境の悪化など、さまざまな問題の発生につながってきて、あらたな事態を引き起こしています。「どこの誰がどんなふうに作ったか分からない(・・?)」って、考えたら不安ですよね。こんな背景から、食や環境に対する安心・安全を望む消費者の声が高まり“その地域で生産したものを地元で消費しよう!”という動きが活発化してきました。最近は、吉祥寺でも地元産の野菜を見かけます。
 「武蔵野野菜」と云うんだそうですが、ご存知のように、吉祥寺は全国No1の「住みたい街」に毎年ランキングされています。オシャレな街であることはもちろんですが、少し車で走ると意外と田園風景が広がっていて、キャベツやブロッコリー畑、夏は、キュウリやナス、トマト、トウモロコシなどの畑とあちこちで出会います。吉祥寺は農産物タウンでもあるんです(^^)v。
 お隣の三鷹市の特産品の一つにはキウイもあります(^O^)。「住みたい街ランキング」に、農産物が豊富であることが含まれているかは?ですが、地元でこんなに農産物がとれることをもっと宣伝してほしいと思います。
オシャレなおまけに“緑豊かで農産物が豊富”なんて街は、東京広しといえども、そうそうあるもんじゃないですよね。最近よく目にする「武蔵野野菜」を見ながら、吉祥寺の魅力再発見!のヨギダス編集長でした。
地産地消
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