ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
わんこのライフスタイル
わんこのライフスタイル、幼稚園から美容エステまで♪
2011022501
 ヨギダス編集長の周辺には、わんこ大好きの人がかなり大勢います。吉祥寺ウォッチングしていると、わんこにオシャレな服を着せて、東急百貨店裏のスタバでお茶している光景に出合うことがよくあります。
いわゆる「Dogカフェ」というのではなくても、「わんこOK」という店もだいぶ増えてきているようで、意外な場所で声をかけられることもあります。それにしても最近のわんちゃんて、ヨギダス編集長が子供の頃の「犬」とは比べ物にならないくらい”ライフスタイル”が変わってきました。
その昔も「愛犬家」はいましたが、どこの家でも「犬」といえば雑種(今はミックスというらしい)が大半でしたし、かれらのほとんどが庭先か玄関周辺の「犬小屋」を住まいとしていました。そして「犬」には、家の番をしたり、怪しい者の侵入を防いだりという重要な役割がありました。セコムなどありませんでしたから、かれらの存在はそれなりに大きなものでした。
思い出してみると、昔の「犬」たちはみんな喧嘩っ早いのが多かった気がします。飼い主と散歩している時、前方から他の犬が同じように飼い主と散歩していて、双方が出会うと「う~っ!」と目をむいて吠えかかったり、威嚇したりする光景に、よく出会ったものです。ところが最近の「わんこ」たちは、とてもフレンドリーで、出会ったときには顔を寄せ合ったり、ニオイをかぎあったりして「こんにちは~元気してる(^.^)」という感じなんです。
 田舎に行くと多少事情は変わるらしいですが、東京のわんこたちは家の中で家族の一員として、人間の子供と変わりなく大切にされています。健康状態や年齢に合わせたドッグフードやおやつが与えられ、誕生日、ひな祭り、子供の日には、わんこ用のデコレーションケーキまで用意されます。
 近頃では、わんこちゃんの幼稚園、保育園、それに泥パックなどをする美容エステなどもあると聞きます。ヨギダス編集長の友人は、ご主人の食べる肉より、わんこの食べる肉の方が「当然ランク上!」といいます。
「主人よりこの子の方がグルメ♪」と笑いますが、奥さんの手料理をよく自慢しているご主人の顔を見るとやや複雑な気持(+_+)になります。
Dogエステ

スポンサーサイト
パソコン
パソコン、覚えるのが面倒(>_<)今はすべて携帯で
2011021801
 ヨギダス編集長に限らず、オジサン世代はパソコンが苦手。
といってしまうと、オジサンでもバリバリ使いこなせる人も多いので、「それって思い込みじゃないんですかぁ」といわれそうですが、ヨギダス編集長も、何台目かのパソコンを買い替えた時(たぶんWindows98くらい)までは、物珍しさも手伝って、何とか基本的な事だけでも覚えようと、キーボードに向かって“お勉強”したことがあります。技術に詳しい人の話を、よく聞いていると、人の話を理解する能力だけはそこそこあるので、何度も繰り返せば、それなりに上達するから「大丈夫じゃん(^^)v」と軽く考えていました。
 ところが、前回覚えたはずのことが少し間が空くと???状態になりまして、「これ、前にもいいましたよねぇ」など、教える方も身内とはいえ、だんだんムカついてきている様子が伝わってきて、ちょっと焦りました。
 若い人たちは新しいソフトでもカンタンに使いこなすし、キーボードの打ち込みなども早い!ところが、オジサン世代はワードやエクセルもろくろく使いこなせないし、覚えたことも片っ端から忘れてしまいます(^_^;)。
 ヨギダス編集長のパソコンはだんだん、メールチックをするくらいの存在になり下がって行きました。使いこなせたらたらかなり便利だし、世界も広がるとは思うのですが、苦手意識(>_<)の方が先に立ってしまい、なかなかなじめずいるうちに今ではすっかり“疎遠”になってしまいました。
 そうこうしているうちに使い勝手のいい携帯電話の新機種がどんどん出てきましたから、今ではメールも情報チェックも100%携帯で済ませるようになりました。スマートフォンを持っている人もだんだん増えてきました。
友人に聞いたら、「これがあればパソコンがなくても不自由しないよ♪」とのこと。ヨギダス編集長も、もう少し使いやすくなってきたら、「スマートフォンに替えようかな?」なんて、ちょっとウズウズしています(^<^)。
スマートフォン比較表
土屋商店
土屋商店、いつもそこにあるおなじみの乾物専門店
2011020401
 吉祥寺を歩いていると、新しい店がどんどん出来てめまぐるしいばかりですが、ふと足を止めると、そこに古くからの店がちゃんとあって、ホッとすることも度々です。ある日、ふと気づいたら馴染みの店が消えていたりする光景に出合うのは、寂しいものです(-_-)。ヨギダス編集長はこんなご時世に「老舗」が頑張って営業しているのを見ると、なんだか嬉しくなります。
 ヨギダス編集長は、何故か乾物屋さんをみると嬉しくなります。
吉祥寺で有名な乾物屋さんといえば、ダイヤ街「土屋商店」です。よくこの店の前を通るんですが、いつも目についたものをあれこれ買ってしまいます。何といっても保存食ですから、多めに買っておいても問題なし(^^)。
乾物って、保存食として昔からどこの家の台所にも常備してあったものです。でも、乾物を使いこなす人って意外と少ないらしいですね。知人の料理研究家は「昔のお母さんはいとも簡単に乾物を水やお湯で戻して、手際良く料理していたんですが、最近の人はちょっとした手間ひまを面倒がっているようで、その“面倒”の代表が乾物らしいですよ…」と嘆いていました。
 確かに、いろいろなメーカーから、さまざまな「だし」が発売されていますから、わざわざ昆布やかつお節、煮干しなどで「だし」をとることをしなくなりました。でも近年、日本の「だし」は、美食の本場、フランスでも注目されているといいます。超有名なシェフたちがこぞって昆布やかつお節からとった「だし」を利用して新たなメニューを開発しているのだとか。
 忙しい現代人にとって便利になるのは、ありがたいことだと思いますが「便利になることで失うものの大きさに、そろそろ気付いた方がいいですねぇ」と、さる有名文化人が云っていましたが、その意見に同感です(^_^)v。
 土屋商店、ちょっと覘いてみてください。発見がありますよ。
土屋商店
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。