ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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土屋商店
土屋商店、いつもそこにあるおなじみの乾物専門店
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 吉祥寺を歩いていると、新しい店がどんどん出来てめまぐるしいばかりですが、ふと足を止めると、そこに古くからの店がちゃんとあって、ホッとすることも度々です。ある日、ふと気づいたら馴染みの店が消えていたりする光景に出合うのは、寂しいものです(-_-)。ヨギダス編集長はこんなご時世に「老舗」が頑張って営業しているのを見ると、なんだか嬉しくなります。
 ヨギダス編集長は、何故か乾物屋さんをみると嬉しくなります。
吉祥寺で有名な乾物屋さんといえば、ダイヤ街「土屋商店」です。よくこの店の前を通るんですが、いつも目についたものをあれこれ買ってしまいます。何といっても保存食ですから、多めに買っておいても問題なし(^^)。
乾物って、保存食として昔からどこの家の台所にも常備してあったものです。でも、乾物を使いこなす人って意外と少ないらしいですね。知人の料理研究家は「昔のお母さんはいとも簡単に乾物を水やお湯で戻して、手際良く料理していたんですが、最近の人はちょっとした手間ひまを面倒がっているようで、その“面倒”の代表が乾物らしいですよ…」と嘆いていました。
 確かに、いろいろなメーカーから、さまざまな「だし」が発売されていますから、わざわざ昆布やかつお節、煮干しなどで「だし」をとることをしなくなりました。でも近年、日本の「だし」は、美食の本場、フランスでも注目されているといいます。超有名なシェフたちがこぞって昆布やかつお節からとった「だし」を利用して新たなメニューを開発しているのだとか。
 忙しい現代人にとって便利になるのは、ありがたいことだと思いますが「便利になることで失うものの大きさに、そろそろ気付いた方がいいですねぇ」と、さる有名文化人が云っていましたが、その意見に同感です(^_^)v。
 土屋商店、ちょっと覘いてみてください。発見がありますよ。
土屋商店
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