ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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6月4日
「6月4日、虫歯予防デー!歯医者さんに年1回はせひ♪」
2011052701
 来る6月4日は、「虫歯予防の日」とされています。
最近は、歯ブラシ以外にも、デンタルクロス、歯間ブラシから、歯磨き後のリンスのようなものまで、さまざまなデンタルケア商品がDS店頭に並んでいます。歯ブラシも、びっくりするほど多彩な機能があって、値段もピンキリ。歯磨きだって、昔では考えられないラインナップです。
 ヨギダス編集長が子供の頃、歯磨きは今のようにチューブ入り練り歯磨きではなく「歯磨き粉」でした。そのせいか今でも年輩の方は“歯磨き粉”という言葉を使う方が多いようです。昔の歯磨き粉は“研磨剤&ミント風味で缶入り”がほとんどで、サンスターとライオンが二大ブランドした。
 歯を磨くときは、歯磨き粉の缶の中に歯ブラシを突っ込んで、適量の歯磨き粉をつけて使いました。お父さんのパンツと自分のものは、「ゼッタイ一緒に洗濯したくない!」などという最近の女子中・高学生()だったら「お父さんと一緒の歯磨き粉なんてマジイヤ!」なんていいそうですよね(~_~;)。
 ヨギダス編集長は、もともと歯が丈夫なのに加え、歯磨きも歯医者さんも大好き(^_^)vですから、歯に関しては、虫歯をはじめ、歯周病などの各種トラブルとは無縁で今日まできました。(ちょっと自慢してますが)。
前にも触れたことがありますが、歯科医師は毎年1,500人ペースで増加しているそうで、全国的にもコンビニより歯科医院の数が多いといいます。5年前の調査では、歯医者さんの5人に1人は月収25万円以下で、100人の内5人は“ワーキングプア”だとか(+_+)。ちょっとびっくりですよね。
 でも、日常のデンタルケアが完璧過ぎると、ワーキングプアな歯科医師がさらに増えそうで心配になりますが、専門家によると“素人のケア”だけでは「虫歯リスクは避けられない」といいます。できれば年2回、それも 「ちょっと…」 という方は、せめて1年に1回、誕生日を目安にチェックしてもらうのを習慣にすると、虫歯で苦労することはほぼ無くなるそうですよ。
歯科医のふところ
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