ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
携帯電話
「携帯電話、けっこう長~いお付き合いに(^_^)v」
2011062401
携帯電話。私が使い始めたのは相当古く、とくに意識はしていなかったんですが、先日docomoの窓口に修理に行った時、担当者の方がヨギダス編集長のデータを見て、「お客さまの携帯電話の初期登録って、私の生まれた年と同じですよ」と…びっくりしていました。そう言えば使い始めた当時“保証金”なるものがあって20万か30万?払ったような気がします。
「ショルダーホン」と言って、肩からかけるA4サイズの電話で、そりゃー今では信じられない位大きな携帯電話でした。月々の通話料だって、かなりの値段だったように記憶しております。当時は“最新技術を買う”って、そんな値段だったんですね。今では、誰でも当ったり前に使っていますが。
最近、ふと気がついたのは、高齢の方が楽しそうに使っていらっしゃる光景。多くの方が、マナーモードにはせず、着信音鳴らしています。ま、仕方がありませんが。「母さん今、喫茶店で珈琲飲んでるんだけど、帰りにお肉買って行こうかねぇ?」な~んて、微笑ましい会話をによく耳にします。
ところで最近、若者の多くは携帯をマナーモード設定にしているんですね。ある劇団員に、その理由を聞くと、着信音鳴らすと「みんなに注目されちゃうから、ダサくて恥ずかしい…」のだそうですよ(+_+)。なるほど、人前で呼び出し音が鳴るのは、「ダサいから鳴らさない!」一応納得ですが、携帯電話が普及し始めた頃の若者は、ビービー着信音鳴らす、いわゆる“わず鳴ら”やって、辺り構わず大声で喋っていたもの。時代、変わってきましたね。
いつだったか 雑誌に載っていた、自動車輸入業者「ヤナセ」会長の言葉を思い出します。「何でも流行りに飛びつくのではなく、時代の流れと共にあらがえないコトもあるのは仕方ない…」ですよね~。 分かります。
未来から見れば、今の携帯電話がいくら小さくても、手に持って「もしもし」なんてやっているのが可愛いく見えるんだろ~な(^^♪きっと。
携帯電話の歴史
スポンサーサイト
千円カットの店
「千円カットの店、意外といいみたいですよ(^_^)v」
2011061701  
 最近、街のあちこちで見かける「千円カットの店」。
気になってはいましたが、ヨギダス編集長は、長いことカットをお願いしている美容師さんがいます。なかなか忙しくて予約が取れない時、たまたま違う店に行ってしてしまうと印象が激変!(周囲の人は気付かないらしいのですが)してしまうので、いつもの店に全面的にお任せしています。
 そんなわけで、千円カットの店って、興味はありながら、利用はしていません。あっさり系の顔に男性だと、ヘアスタイルが多少変わっても、それほど見た目の雰囲気は変わらないと思うのですが、ヨギダス編集長のような「濃い系顔?」の人間は、ミリ単位の角度で「いつもと違う!」と勝手に思い込み、何をしていても居心地が悪いというか、落着かなくなるんです(+_+)。
 で、「千円カットの店を試してみた!」という知人に、話しを聞く機会があったので、あれこれ聞いてみました。彼の話では、千円とはいっても“見習いさん”などが、技術講習でカットするのではなく、ちゃんとしたプロの美容師さんが、手際よくササ~ッとカットしてくれるのだそうで、彼を担当した美容師さんは以前「原宿の有名な美容室で働いていた」ということです。
 事前に、どんなスタイルにしたいのかちゃんと注文を聞いてくれて、カットに入ると雑談をすることもなく約15分でカット終了。カット専門なので当然、シャンプーやブローはなく、切った髪の毛は吸引機でキレイに吸い取ってくれ、仕事の流れはかなりスムーズだったとか。「特別に個性的とかスタイリッシュな髪型にしたいわけではなければ、これで十分!」と思ったそうです。
 彼は奥さんに「ワンちゃんのカットに毎月7千円かかるんだから、アナタはこれで十分よね!」と念を押されたそうです。ちなみに、周囲の友人たちに”千円カット”とはいわないで、仕上がりを見てもらったら「超イイ感じじゃ~ん♪」と言われたそうです。「千円カット恐るべし!」ですね。
千円カットの店が儲かる理由
マミーズのアップルパイ
「マミーズのアップルパイ、これが食べたくて谷中まで」
2011061001
 ヨギダス編集長は、基本的に好き嫌いはありません。
肉、魚、野菜、果物、和・洋のお菓子。最近はスイーツと言うそうですが、この年代になると、なかなか素直に「スイーツ」とは言えません。平気で、若い子が使うような言葉を口にする人がいますが、抵抗があって…。
 ところで、そんなヨギダス編集長が、イチオシ!というくらい気に行っているのが、谷中にある「マミーズ」という店のアップルパイ。おっさんがアップルパイ?なんて言われそうですが、美味しいものは美味しいのですから仕方がありません。時々無性に食べたくなって、これだけを買うために、谷中まで愛車を走らせるほどです。この店を知ったのは偶然もありますが「谷中にあるマミーズのアップルパイは美味しい!」という、どこかの誰かさんのウワサ話を、無意識のうちに小耳にはさんでいたからかもしれません(^_^)v。
 もともと、谷中という街のどこかキリリとした風情が好きで、折に触れて出掛けていました。谷中の人たちは、惣菜でもお菓子でも、手抜きせず手際よくサッと作っている様子で「下町の心意気!」を感じさせます。
 そうそう「マミーズのアップルパイ」のことですが、この店は、平成16年秋にオープンしました。当初から作っていたアップルパイは、ご近所の方々などの口コミで「あそこのアップルパイは美味しいんですって♪」とウワサが広がり、じわじわと全国にファンが増えて行ったと聞きました。
 マミーズのアップルパイがスゴイところは、何と大きいサイズには、りんごが丸々4個も、まさにゴロゴロという感じで「これでもか~」というくらい入っているんです。なめらかなカスタードクリームとバターのコクがほどよいさくさく生地との相性もすばらしく、一度でやみつきになるほどです。
 世界的パティシエの作ったアップルパイも、それはそれで美味しいのですが、ヨギダス編集長は、アップルパイやシュークリームなどは、料理上手なお母さんが作った!という手作り感いっぱいなのが好きです(^<^)。

2011061002
谷中マミーズ

電話局
「電話局、気がついたらドコにも無くなっていた(+_+)」
2011060301
 親しい人がある日「最近、電話局がもぬけの殻になってる!って知ってた?」と、びっくりしたような顔で話しかけてきました。ヨギダス編集長は、電話料金をはじめ、公共料金を銀行引き落としにしてから(だいぶ昔ですが)、NTTの存在なんて意識したことありませんでしたから驚きでした。
 昔、電話料金は電話局に支払いに行っていました。そんなことで若い頃、お金が無くなり、電話料金が払えなくなって 「電話を止められた!」 という経験は、同世代だったら誰でも一度くらいはあるかと思います(+_+)。
 そんな話を聞いたら、どうしても確認したくなりますよね。
というワケで、地元の NTTに出掛けてみました。すると、 NTTの看板もロゴも無く、周囲は閑散として人気も感じられませんでした。で、この手の情報に詳しい友人に 「いつからこうなったのか?」 聞きました。
 友人は、「今、街のあちこちに携帯ショップがあるでしょ。あれが進出して来た頃から電話局は閉鎖されはじめたと思うよ」 とのことでした。そういえば、携帯ショップって、かなり街のあちこちで目に付きますよね。
 もっと詳しい人の話では1985年、公衆電話法は電気通信事業法に改正されました。これによって、日本電信電話公社の民営化と電気事業への新規参入および、電話機や回線利用制度の自由化が認められるようになったのだとか。民営化までは公社で、国内の電話など、通話事業を独占的に担ってきましたが、民営化に伴って1987年、第二電電、日本テレコム、日本高速通信の3社が長距離電話サービスに参入。電話事業の独占的環境下における量的拡大は、競争の激化によって“質的高度化の時代”という段階に突入しました。
 民営化の際に電話局の無人化、つまり窓口は廃止になり、各地の電話局は 「空き家」 状態になったということでした。知りませんでした(-_-)。
2011060302
電話局
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。