ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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電話局
「電話局、気がついたらドコにも無くなっていた(+_+)」
2011060301
 親しい人がある日「最近、電話局がもぬけの殻になってる!って知ってた?」と、びっくりしたような顔で話しかけてきました。ヨギダス編集長は、電話料金をはじめ、公共料金を銀行引き落としにしてから(だいぶ昔ですが)、NTTの存在なんて意識したことありませんでしたから驚きでした。
 昔、電話料金は電話局に支払いに行っていました。そんなことで若い頃、お金が無くなり、電話料金が払えなくなって 「電話を止められた!」 という経験は、同世代だったら誰でも一度くらいはあるかと思います(+_+)。
 そんな話を聞いたら、どうしても確認したくなりますよね。
というワケで、地元の NTTに出掛けてみました。すると、 NTTの看板もロゴも無く、周囲は閑散として人気も感じられませんでした。で、この手の情報に詳しい友人に 「いつからこうなったのか?」 聞きました。
 友人は、「今、街のあちこちに携帯ショップがあるでしょ。あれが進出して来た頃から電話局は閉鎖されはじめたと思うよ」 とのことでした。そういえば、携帯ショップって、かなり街のあちこちで目に付きますよね。
 もっと詳しい人の話では1985年、公衆電話法は電気通信事業法に改正されました。これによって、日本電信電話公社の民営化と電気事業への新規参入および、電話機や回線利用制度の自由化が認められるようになったのだとか。民営化までは公社で、国内の電話など、通話事業を独占的に担ってきましたが、民営化に伴って1987年、第二電電、日本テレコム、日本高速通信の3社が長距離電話サービスに参入。電話事業の独占的環境下における量的拡大は、競争の激化によって“質的高度化の時代”という段階に突入しました。
 民営化の際に電話局の無人化、つまり窓口は廃止になり、各地の電話局は 「空き家」 状態になったということでした。知りませんでした(-_-)。
2011060302
電話局
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