ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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よぎんち快調!
「よぎんち快調!真夏のひとときに濃いめの笑いを(^<^)」
2011072901
 早いもので、よぎんちの旗揚げ公演まで、あと3日!「暑い、暑~い」といっているうちに、もうすぐ立秋(`´)。でも、秋風を感じるのはいつ頃からでしょうか?待ち遠しいです。暑さには「強い!」ヨギダス編集長ですが、ここ何年かの猛暑には、正直うんざりしております(+_+)。
 何はともあれ、目前に迫った公演の仕上がり具合に、それなりに満足したり、「みなさまに喜んでいただけるかなぁ…」と、柄にもなくシャイになることもある今日この頃。みなさま、いかがお過ごしでしょうか(^_^;)。
ヨギダス編集長の「何か、面白いことやりた~い!」の一言から始まったこの新ユニット。時代劇でおなじみの劇団「め組」ですが、今回は、脚本に川口清人さん、ゲストに松井誠さんの事務所「誠オフィス」から佐々岡美幸さんを迎えて、若手劇団員が、これまでになかったヒューマンコメディーにチャレンジします。思いっ切り笑えて、そして、ハンカチ3枚ぐしっょりになるくらい泣かせたい!と一同、猛暑の中最後の仕上げに汗を流しています。
そんな中で、ちょっと光っている若手を紹介したいと思います。
それは玉城誠。ヨギダス編集長と同郷で、役者を初めて今年で5~6年?になります。やや感じられる“沖縄アクセント”が、一部女性ファンから「カワイイ~(^<^)」絶賛され、本人はちょい照れているんですが、いわゆる「イケメン♪」系で、東京に遊びに来た二十歳の頃、原宿で「モデルになりません?」と、あの「ジュノン」のスカウトマンから声をかけられたのだとか。
 その頃本人は、「自分にそんなことが出来るのか…?」、まだまだ自信が無かったこともあったらしいのですが、そうこうしているうちに面接に指定された日が迫って(^_^;)、迷いもあってか、その日に行かれなかったらしいのですが、行っていたら、もしかして別の道を歩いていた可能性大(^^)vです。
 まだまだ、発展途上にある玉城誠ですが最近、演劇通?の方に「まーくんは、持っている!」と言われたのでそうです。ホントかどうか、どうぞみなさま、確かめるためにも、ぜひ、劇場に足を運んでくださいませ<(_ _)>。
よぎんち「マラカイト」
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よぎんち
「よぎんち、旗揚げに向け稽古などに忙殺される日々(^_^;)」
2011072201
いつも、ブログを覗いてくださっているみなさま!
ご無沙汰してすみません<(_ _)>。め組の「よぎんち」。旗揚げ公演に向けて、日々稽古に邁進しております。かといって稽古場に一日中籠もっているワケではなくて稽古の合間に、衣装やら小道具を買い求めるため街に出て、あれこれ物色しております。衣装小道具に関しては妥協したくないので(聞こえはいい)。ヨギダス編集長は巨匠ではないので、ワダエミさんに衣装の発注は出来ませんが、衣装担当が用意したものを「これじゃあないんだよなぁ~!」 なんて言うと、だったらお前が買って来いなんて空気になりまして…。
で、街に飛び出して口コミを頼りに徘徊し、やっと見つけて気がついたら千葉にいた!なんてことも(-_-)。すっかり日も暮れ、稽古場にUターン…そして深夜から、気付いたら夜明け…なんて感じで、1週間の間、ご無沙汰してしまいました。しかし!しかし!ですよ。 作品の出来上がりは、何やら期待出来そうな予感が(^^)v。 おそらく(笑)このあとの2週間。全体稽古がいよいよ始まります。「劇場に行って良かったぁ♪」てなことになるはずですよ。
 ところで、そんな日々のある夜のサプライズをご紹介します。
それは、よぎんち初公演「マラカイト」稽古期間中のこと。その日は三村正志の誕生日でした。劇団員のBDPは恒例行事なんですが、いつも稽古が終わるのは深夜。この日も0時あたりがBDPのスタートとなりました。
 その時間が近づくと、みんなソワソワ(^_^;)。でも、役者ですからね。三村本人に気づかれないように平静を装います。こういうときは本人が一番ソワソワするので、一人でも微妙な空気を出したら「あかん!」のです。
 そして、稽古が終ると、ハッピーバースデーの曲♪をみんなで歌います。この日、最後まで稽古に出ていたのは写真のメンバー。稽古中の誕生日は、たくさんの仲間に祝ってもらえるから嬉しいんですよね(^^)。 
2011072202
よぎんち「マラカイト」
新ユニット「よぎんち」
「新ユニット「よぎんち」、いよいよ旗揚げ公演」
2011070801
梅雨も明けないうちから猛暑日?みなさま、いかがお過ごしでしょうか。さて、お知らせしていた「よぎんち」の旗揚げ公演が、いよいよスタート間近となりました。ヨギダス編集長の「なんかおもしろいことやりた~い!!」の一声で生まれた新ユニット。それがめ組の「よぎんち」。
脚本に川口清人。日替わりで、め組の個性豊かな先輩俳優たちも特別出演。 被災地復興応援アクションという願いも込めて、め組の「よぎんち」で、みなさまに、元気をお届けします!ぜひ、笑い転げてください(^O^)。
あらすじをザッと紹介しますと、とある地方のさびれた繁華街にある一軒のキャバクラ「マラカイト」。この店にある日、一人の中年女性がホステスとして「働きたい…」とやって来きます。この女性の出現によって、何事もなく過ごしていた「マラカイト」の従業員やこの店に関わる人たちの人生が激しく揺さぶられ始め…、いったい彼女どんな目的でやって来たのか?
 そのミステリアスな存在が、時にはワクワクさせたり、ドキドキさせたりしながら、要所要所で思いっ切り笑わせます。終盤に近付くとグイグイ引き込まれたみなさまは、終わってしまうのが惜しい!と感じるかも♪。
「面白おかしいモノを、出来るだけサラッと提供したい!」。
これが「よぎんち」のコンセプトなんです(^_^)v。この新ユニットは、新人を中心とした公演ですが、日替わりで出演する個性あふれるベテラン俳優たちが、びし~っと輪郭をまとめ上げ、見応えある仕上がりに!
では、そんな、舞台に出演するメンバーを、ピックアップして順次紹介させていただきますね(^.^)。先ずはこの4人。老田亮、普段は無口な青年ですが意外と舞台度胸があります。そして、中武億人、元気すぎてハチャメチャなところはありますが、稽古場で調整中です(^_^;)。そして沖縄コンビ・玉城誠&比嘉享。やや濃い目系両人の夏場バージョン演技をご期待ください。
2011070802
め組「よぎんち」
銀座は格上
「銀座は格上、腐っても鯛!は鯛なのだ(^_^)v」
2011070101
久々に銀座に出掛けてビックリ!とにかく人通りが少ない。
原発事故前だったら午前中だって、もう少し賑わっていました。日本一の繁華街!である銀座に元気がないということは、やっぱりあってはならないこと。
腐っても鯛!という言葉がありますが、やはり銀座は、「腐っても鯛」であってほしいですよね。ヨギダス編集長は銀座を絶対支持します。
赤坂だ六本木だのと、もてはやされていた時期がありましたけれど、いわゆる「格」が違います。今、節電ということで、街が暗くなっていますが、それはそれで、見方を変えれば「落ち着く」と言えなくはありません。
だからと言って、心まで節電しては人間堕ちてしまいますよ!
質素が美徳な場合もあり!かもしれませんが、本来、豊かであるべき部分まで、質素にしてしまうというのは、いかがなものかと(+_+)思います。
そう、シンボルとされているものが色あせてしまえば、街にも人にも活気は湧き上がってきません。シンボルが元気で生き生きしていることは、とても大事なことなのです。で、シンボルは華やかでなければイケません!
ヨギダス編集長にいわせれば、六本木や赤坂、渋谷などは、ただ派手なだけの街。銀座は、近くに築地の料亭や歌舞伎座がありますよねぇ?古くから日本の歴史を陰日向に、動かして来た確かな実績があるのです。そうして培ってきた「格」というのもは、決して力づくでは生まれないもの。
話は違いますが、いつも朝からヤル気満々で、大型バスでド~ンと百貨店横に乗り付けていた、あの銀座名物「中国人ご一行さま」のバスも最近はすっかり見かけません。景気低迷中(-_-)の日本の繁華街で、元気を振りまいていた中国の方々も、やはりこんな時の旅行は自粛されたんでしょうか。
あれだけのパワフルさだったら、東京レベルのホットスポットなんかにビクともしないと思いますがね。いかがでしょうか銀座へ(^_^)/~。
2011070102
原発事故後の銀座
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