ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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劇団「め組」
「劇団「め組」、全国巡回学校公演の夏のツアー」
2011082601
みなさま、残暑お見舞い申し上げます。
前回お話ししていた、ヨギダス編集長の健康診断は、9月早々を予定しておりますが…、この年になると、とりあえず元気ではあっても「何か、良くない結果が出るんじゃないか…」そんな不安がアタマをよぎります。だから、ついつい一日延ばしにしてしまう、意外と“小心者”のヨギダス編集長ではありますが、そんな事はさておき、劇団「め組」にとって、もうひとつ大事なお仕事があります。それは、全国巡回学校公演ツアー。
このツアーがスタートする時期を迎えました。
学校上演を担当するグループは、全部で3班あるのですが、いずれの班も北海道からスタートします。北海道上演から始まり、どんどん南下していくわけですから、春の「桜前線♪」と真反対の動きになるワケです。
十分な稽古期間を経て、先日無事3班のゲネプロが終了しました。ヨギダス編集長が言うのも何ですが、先輩方の 厳しい指導の下、ゲネプロ終了後も出発前日まで、朝から夜中まで3班とも再び、気合を入れた稽古があって、本当「これでもか~っ!」てくらい、徹底した稽古をするんです(^^)v。
ヨギダス編集長が現役だった約30年前頃は 稽古もそこそこ…だったのですが、ベテラン俳優たちの熱意はスゴイ!本当に偉い!自分の劇団ながら、よくぞここまで役者としても、指導者としても「立派に育ってくれた!」と思わず感無量になることも。人が、力を付けて日々育っていくことを、目の当たりに出来る♪。そんな感動を味わえるのもこの仕事の特権かな。
そんなこんなで、3つの班はスケジュールに合わせ、次々と北海道に向けて出発しました。 写真は先日、「ベニスの商人」のゲネプロ終了後のワンショットです。北海道とはいっても、猛暑日も何度かあった夏でしたが、9月の声を聞く頃には、早くも「肌寒い」日もあるとか。彼らはみな、長袖の服をバックに詰めて、青森発のフェリーで海を渡り、今頃、北海道だなぁ~。
劇団「め組」
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健康診断
「健康診断、本当は年2回が理想なのですが(^_^;)」
2011081901
 昼間は猛暑日、夜は熱帯夜と暑い日が続いています。
毎日、こんなに暑いと日本はすでに「亜熱帯になったのでは?」と、以前、報道番組?で識者がいっていましたが、本当のところどうなんでしょう。
 ものの本によると「温帯と寒帯との中間の地帯。極側は寒帯に、赤道側は温帯に接する」。とありますが、気象のことはよく分かりません。ヨギダス編集長は「日本は沖縄をのみ亜熱帯で残りは温帯」と教わってきましたが、天気予報で各地に気温を見てみると、東京より沖縄の方が、最高気温が低い日が多いことに気付きます(・・?。実際、亜熱帯と言えるのはどんな条件なのでしょうか?な~んて、ヨギダス編集長が考えても仕方ありませんけど…。
さて先日、武蔵野市で実施している年に1度の無料健康診断のA4サイズの茶封筒が届きました。中に入っている問診票に、今の自分の自覚症状やら過去の病歴、そして親の病歴などを記入して、 別紙にある最寄りの病院に予約をして診断を受けるというもの。みなさまの所にも来ますよね。
診断を受けられる期間は誕生日の前後2ヶ月なのですが、年々診断結果が怖い歳に入って来ましたな(+_+)。低血圧ないので、いわゆる成人病のおそれは無いと思われますが、それでもゼロとは限らないらしいです。
コレが大のお酒好きで、診断の結果「今日からお酒を控えてください!」なんてお医者さんに言われたら、「酒の無い人生なんて生きている意味がな~い!」なんて人は沢山いるのではないのでしょうが。でも,ヨギダス編集長くらいのお年頃(^<^)になったら、年に2度は「健康診断」を受けた方が理想的なんですってさ !ちなみに、ヨギダス編集長は、善玉のコレステロールと悪玉コレステロールのバランスが悪いそうです(>_<)。なんのこっちゃ?
とにかく忙しい!こともあって「食事は1日1食!」にしているせいか、お会いしたことがある方はご存知のでしょうけど、ヨギダス編集長は“痩せの傾向”にあります。周囲を見回してみると、同年代の男性は恰幅の極めて良好な、いわゆる“メタボ”な方がたくさんいらっしゃいます(^<^)。
イヤミではなく、どなたか少し肉を分けてくださいませんか。
健康診断・com
マラカイト
「マラカイト、好評のうちに無事終了いたしました。」
2011081201
 みなさま、先日は「よぎんち」旗揚げ公演、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。おかげさまで、新ユニット:よぎんちの第一回公演「マラカイト」が、無事終了いたしました。幕開けまでは、ああもしたい!こうもしなければ!など、さまざまな発想が頭をめぐり、そうこうしているうちに、うっかり「ヨギダス」を1回すっ飛ばしてしまいました。ご心配くださったみなさますみません。
 少し疲れたくらいで、健康的にはほとんど問題は無いようです。芝居というのは、アタマより、体力勝負というところがあります。上手く、アタマとカラダがバランスを取って働いてくれるといいのですが、なかなかそうもいかないのが…。
「何か面白いことやりたい!」。ヨギダス編集長の一言でスタートした企画でしたが、お陰さまで劇場に来ていただいた方々からは「め組の新たな魅力が開花したという感じですね」とか「若い人たちがいきいきと輝いていましたね」また、「スゴイ可能性のある役者さんがたくさんいるんですね」など、身に余る嬉しいお言葉を、目の肥えたみなさまからもいただき、たいへん恐縮いたしております。
劇団「め組」の定番であった合馬作品を今後、より生かしていくためにも、今回の新人起用の舞台は、確実に劇団の将来に繋がったと実感できました。さらに、若手の役者たちの中に、これまで気付かなかった新たな可能性があることも発見もできました。本当にさまざまな収穫があった旗揚げ公演でした。
そして、日替わりで協力してくれたベテランたちの力に負うところ「大」でありました。彼らのお陰で舞台がキリットと引き締まったのは確かな事実です。
合馬作品を長い間上演してきた劇団「め組」にとって、全くカラーの違う作品での新人起用は、内心ヒヤヒヤしながらの稽古場でした。でも、まさに“イマ”を生きる若者のエネルギーは、とても力強く、パワフルでした。結果、やや荒削りではありましたが、多くのみなさまから高評価を受けることが出来ました。
これからも合馬作品ならではの「美しい独特な世界」をメインディッシュとしつつ、おかず的な位置づけで、め組の「よぎんち」を展開して行きたいと願っていますので、みなさま、 何卒よろしくお願いいたします<(_ _)>。
劇団「め組」

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