ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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そろそろボジョレヌーボ解禁
そろそろボジョレヌーボ解禁、今はすっかり沈静化?
2011111101
ボジョレヌーボ、かつて流行り♪ましたよね。
今では考えられないことですが、解禁日に近付くとあちこちでカウントダウンなんかやっていましたよね。笑っちゃイケません!けど、今思うとあの騒ぎって一体なんだったんでしょうね。当時は、バブルの影響もあって、誰もがこぞって、その年の「新酒」を有難がって買っていました。
流行りだった!というだけのことだったんでしょうなぁ。でも、熱しやすく冷めやすいのが日本人の気質ですからね。百貨店でもスーパーでも、当時の売り上げは望むべくもなく、売上げも右肩下がりといいます。このところ、夜の銀座もすっかり寂しくなってしまい、景気の冷えを感じます。
古い話しで申し訳ないのですが、20年以上前でしょうか、新宿の伊勢丹メンズ館でイタリア製の男物のジャケットとズボン(当時は意地でもパンツなんて言いませんでした)確か上下で50万位で買ったのを覚えています。
夜の銀座へも、よく飲みに行ったものです。クラブでフルーツ盛り合わせなんて平気で頼んでいたのもその頃でした。そりゃあー目ん玉が飛び出るような値段が伝票に乗っかっていましたが、そんな時代ではありました。
ボジョレヌーボー解禁のカウントダウン!は、その少し後でしたかねぇ。「どこが美味しいんだか…!」でも当時は、そんなこと口が裂けても言えませんでした。正しく言うと言える雰囲気ではありませんでしたよ。
呑みだしたら帰してくれないしつこい上司、ひとクセもふたクセもある銀座のママさん!まだ若かった私は「死をも恐れず!」って感じで、昼夜分かたず一年中奔走しておりました。でも個人の意見をいうなら、この時代、昭和の妄想と爆走が、ある種の気概を生み出したと思うのです(-.-)。
みなさんはいかがでしょう?ヨギダス編集長は、記憶装置の衰えはヤヤあるものの、今でも「気力だけは衰えない!」というのは、そんな時代に基礎体力を身につけたからだと思うのです。乱暴な時代でしたけどね。
 ボジョレの時期になると、あの時代を思い出します。
2011ボジョレヌーボ解禁
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