ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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演劇志願者?
演劇志願者?最近では気質にもだいぶ変化が…
2011111801
 少子化の現実を目の当たりにすることが多くなりました。
しばらく、行っていない町に出掛けると、かつてあった小学校が無くなっていたりします。いわゆる「統廃合」というものらしいのですが、2~3の学校が、
ひとつに統合されて、新しい学校になっています。
 統廃合されることで新たな名前が付けられるのですが、元の名前をイメージさせることはなく、お役所的感覚で適当に付けられます。杉並に住む友人は、若杉小学校という小学校名が統廃合で無くなり、町名が付いた小学校が出来たことをとても残念がっていました。お役所的には、どこか一つの名前を残すのは「平等じゃない?」と考えたのでしょう。無難に(^_^;)。
 ところで、少子化つながりでいえば、劇団「め組」に入ってくる若い子は、ヨギダス編集長にしてみれば、子どもにケが生えたような年頃。彼らを見ていると、最近の子どもの傾向が少し分かります。一昔前まで、演劇志望の若者と言えば、ひと癖もふた癖もあって、飲めば「熱く演劇論!」という感じでしたが、最近の子は、大人しい!ニコニコしながら和気あいあいと飲んでいるのが普通です。ここ10年、いや20年でガラッと変わりましたね。
 まず無頼漢やら豪傑なんて死語になりましたね。世間の常識からはみ出すようなパワフルな子、いなくなりましたよ。ヨギダス編集長は頑張って挑発しながら、今の子?の中から“癖のある表現者”を育てたい!でも、時代なんでしょうか。そういう存在に目が行かなくなってきているようです。
「め組」では基本的に、演劇志願者を中心に養成所で教えています。タレントだろ~が何だろうが、経済的に安定すればそれに越したことはないのですが、世の中そんなに甘くなく、大手プロダクションでもタレント志願者は山ほどいるのが現状です。ウチでは、演技を通して表現力を指導しています。オーディションの段階で、タレント志願者の方は丁寧にお断りしています。
芸能やアートの世界の表現手法は時代を映す鏡。でも、とにかく近頃の若い子は、大人しい。その半面熱心ではあるのですが「熱心だけじゃダメだろ~!!」とは、よく言い聞かせてはいます。少しハミ出してほしいです。
2012年オーディション

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