ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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編み物や弁当作り
編み物や弁当作り、男子の間に『愛好者?』増殖中!
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 今、海外の男子の間で、編み物が流行っているそうです。
そして、日本でも「編み物が好き♪」という編み物男子が増殖中とか。海外のサイト『BuzzFeed』では、楽しげに編み物をしている男子の姿が紹介されていました。年代層はかなり広く、マッチョ系男子からおじちゃん、高校生?とも思える男子まで多種多彩!日本で、よく知られた編み物作家といえば、大学紛争華やかなりし頃、東大在学中に「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く!」というキャッチで、一躍人気を博した古典文学の現代語訳などでおなじみの橋本治さんがいます。
 また、女性のハートをしっかりキャッチしたイケメン編み物作家・広瀬 光治さんをはじめとした、男子編み物作家が続々デビューしています。
「人気編み物作家が男子?」それって、うなずける話しですよね。一昔前は、料理もパティシエも“プロ!”といえば男でした。その理由を、よく考えてみたら女の人は思考力が高く、同時進行で何でもこなすし、無駄を省く手抜きの才能?もあると思うのです。ひとつことに集中すると、他のことが目に入らなくなってしまう男は、不器用ですからプロに向いていたのかも。
ヨギダス編集長は、編み物はできませんが、自作弁当歴はかれこれ40年ほどになりますから「立派な?弁当男子」。作るときは、具体的に口に運ぶまでを想像します。女性の方も同じですよね。時間さえ許せば親しい方々には、手作り弁当をお届けしています。味噌汁付きですよ(^_^)v趣味ですな。
さて今年は、100年に一度という災害に見舞われました…。
あの大災害がもたらした爪痕がまだ現在進行形で続いており、先が見えない薄暗い状態ですよね。気持ちの問題ですが、年賀状は、あけましておめでとう。より、迎春か謹賀新年が適切ではという話も。それっ、同感です。
 新年が、穏やかで平和な日々となることを、心から祈ります。
東日本大震災 被災地生活救援サイト
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サンタクロースの存在
サンタクロースの存在、いない!と知った(;一_一)
2011121601
今年は、3月11日に、東日本大震災があって「想像もしなかったことが起こるんだ!」ということを、改めて実感したたいへんな一年でした。今でも、被災地の現状が改善されているという印象はありません。被災された方々は、昨年の年末年始の穏やかな情景を思い出しているかも知れません。
今、街はクリスマスイルミネーションに覆われていますが、心から楽しい気分には、なかなかなれません。多くの人が同じ気持ちでしょう。それでも、クリスマスは、子どもにとっては心弾む楽しいイベントです。サンタクロースが運んでくるプレゼントを心待ちにしている毎日だと思います。
サンタクロース♪といえばヨギダス編集長が「本当は居ない!」という事実を知ったのは、小学校に入学した頃かな?元来、好奇心が強く知りたがりだったものですから、サンタさんの存在については興味津々でした。
恐る恐る母親に、サンタクロースは本当に居るのか居ないのか?確認してみたのでした。母親の答えは勿論「ノー!」でした…。薄々感じてはいたもののあっさりそう云われたら、多少は「がっくり(-.-)」します。
そうと分かってもクリスマスイブ辺りには、何かしらそわそわしていた記憶があります。そして十代後半から数年間、イブには生バンドを入れてクリスマスパーティーを主催!100名近く集まって踊っていたなぁ~。
その後、アメリカ人に英語を習っていたことがありました。クリスマスイブに授業があって先生のお宅に伺ったら、自室の小さなツリーの下に並べてあったプレゼントをくれました。お洒落な袋の中は靴下♪さり気ないものでしたが、心温まる贈り物でした。英語の実力も少しはUPしたかな?
ところで今年の三鷹駅北口のイルミネーション。いい感じです。とりわけ武蔵野署から駅に向かうLocationが綺麗なんです。決して派手ではないのですが、田舎町風の穏やかな感じがとても気に入っています(^.^)。
全国イルミネーションスポット
新時代のビジネススタイル?
新時代のビジネススタイル?中道通りで遭遇
2011120901
 徳島県のおばあちゃんたちが「つまもの」、つまり日本料理に彩りを添える葉っぱを、山野で採集して販売する新たなビジネスを立ち上げて注目されています。おばあちゃんたちがパソコンを駆使して、立派なビジネスを運営している姿は、テレビで何度も放映され、感心したものでした。
 高齢な方がパソコンを使いこなしていることが多くなってきましたね。そんなことを感じていた先日、中道通りでIpad2を2台セッティングして、産直販売をしている方に会いました。商品は、通販番組でもよく登場する小樽の三角市場の鮮度抜群の魚介類。Ipad2の画面には商品が映し出され、タッチするだけで好きな魚介が注文OK。世の中進化著しいですなぁ。
 小樽のおじさんは親切で、ていねいに商品と注文画面の使い方を説明してくれました。「北海道の魚介類」。聞いただけでヨダレがでそうです。東京の人って好きですよね。カニや鮭、いくら、ホタテ、ホッケetc…。それらの魚介が小樽の市場と同じ価格で買えるといいますから嬉しいですよ♪
 ヨギダス編集長は、純沖縄の産ですが、北海道は大好き!
まず食べ物が美味しい!決してグルメとかではないのですが、魚介類って中高年の健康に良さそうですし、チョコレートやケーキ、レトルトカレーなどの加工食品も北海道産って何でも美味しいです!「県民性は?」といえば、まさに「北の大地!」物事に対して偏見が少ない人が多いようです。
全国のいろいろな土地から移住して来たせいか、人のコトはあまり干渉しない。ちょっと欧米チックな印象もあります。体内時計がゆったりしているのではないのでしょうか?けど、そう見えてはいても、頼んだ以上のことをしてくれます。劇団員を含め、北海道の人には何故か縁があります。
ちなみに私の友達の開業医は、長い間東京に住んでいましたが、閉院して北海道移住の準備中。「東京はもう飽き飽き!疲れます」と。わかるわかる!そうは言いながらヨギダス編集長は、東京大好きなんですけどね!
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小樽三角市場
宝くじ
宝くじ、「今度こそ!」と期待は高まるのですが…
2011120201
いわゆる「くじ」というものの起源をたどると、約二千年もの昔、ローマ時代にまでさかのぼるそうですが、今日のような「富くじ」は、約580年前のオランダで、町の建設や要塞構築などの資金調達のため「くじ」を発行したという記録が残されているといいます。日本における「富くじ」の起源は、約380年前の江戸時代初期と、ネットで調べたら出ていました。
 今は、何にも知らなくても、ちょっとした疑問があれば「詳しいことはWebで♪」ということで、難しい書物をひも解かなくても瞬時に分かるので、とても便利です。でも、カンタンに覚えたことは、カンタンに忘れてしまうので、いつまでたっても「知識の引き出し」は豊かになりません(T_T)。
 ところで宝くじの話ですが、年末になると「大当たりが出た!」という宝くじ売り場は、たくさんの人が押し寄せて、どえらい騒ぎになります。大昔、宝くじの一等賞といえば、百万円が相場だった記憶があります。
 一等賞が一千万円になったのは1968年。「え~っ、宝くじで一千万円当たるんだ!」と、おったまげたものですが、今では「三億円!」も、当たる人、いるんですよね。ヨギダス編集長の周辺では「当たった!」という話しを聞いたことはありませんが、もし当たったとしても、怖くてなかなか言えませんよね。友だちの友だちの、そのまた友だちの話では、その昔、一千万円が当たった人が、嬉しさのあまり飲み屋で「告白」してしまいました。
 もう、30年以上昔の話ですから、一千万円といってもトンデモナイ金額です。当たった!という人はその後、いきなり友人が増えたり、あったこともない親戚が訪ねてきたり、宗教や福祉団体などから寄付の依頼が来たり、それはそれはたいへんな目に会ったそうですから、うっかり言えません!
 ヨギダス編集長が宝くじに当たった最高金額は「7万円!」それも、30万円も買って「これだけかよ~(>_<)」という感じでした。「え~っ!宝くじそんなに買うんだぁ!」と思われるといけないので、いいワケしますが、それは、あのバブル時代で、日本人誰もの金銭感覚がおかしくなっていた時代のことでした。 
今、三億円当選した人とは、ぜひお友だちになりたいです♪
宝くじの歴史
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