ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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「よぎんち」第2回公演
「よぎんち」第2回公演、稽古場は快調に飛ばし中!
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ヨギダス編集長の「なんかおもしろいことやりた~い!!」の一声で生まれた新ユニット。それが劇団「め組」の「よぎんち」。入団3年以内の劇団員を中心に活動を始めた、その「よぎんち」が、この2月、堂々!?の2回目公演を行うべく、日々稽古に明け暮れております(^o^)/。
 脚本に川口清人さん。“被災地復興応援アクション”という願いも込めて、め組の「よぎんち」は、みなさまに、元気と笑いをお届けしたいと願っています。ぜひ、お運びいただき、心ゆくまで笑い転げてください(^O^)。
ヨギダスでも、度々お話ししておりますが、劇団の若い子たちの活躍の場と新陳代謝の活発化を図るべく知恵を絞ったワケです。2月の「よぎんち」も、前回に引き続き入団3年以内の劇団員中心の構成となります。
今回も、前回と同じく多彩なゲストが!富田翔さん(ブレークポイント)。山本タクさん(Afro13)。石塚あつこさん(東京カンカンブラザース)。内藤千紗さん(東京カンカンブラザース)。といったパワー全開の4名の役者さんをお迎えしての公演となります。もくろみ通り他流試合は刺激的で、日々の稽古の中でもお互いの意外な部分を芝居を通して発掘し合っているようです。パワーのぶつかり合い、見ていて逞しくワクワクします(^_^)v
そして我が劇団「め組」の先輩が2名!新宮乙矢と八島未来。2人とも普段の本公演では見られない役柄でバリバリ飛ばしていますよ(笑)。ストーリーも紹介しようと思ったのですが、ここで書く程の内容はございません。作家の川口清人君ごめんなさ~い(-.-)。コメディなんで、取り立ててあらすじを知っていなくても、笑いを共有することが一番!と考えています。
そんな次第で、よぎんち第2回公演「中田君のお見合い」、2012年2月1日(水)~5日(日)まで中野・劇場MOMOで上演いたします<(_ _)>。
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劇団「め組」よぎんち
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合併に次ぐ合併
合併に次ぐ合併、あの銀行は今…(-.-)
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三和銀行は後に、東海銀行と合併してUFJ銀行になりました。その後、東京三菱と合併して三菱東京UFJ銀行になりました。そして、第一勧業銀行と富士銀行などが合併して「みずほ銀行」が出来ました。今、若い頃おなじみだったメガバンクのほとんどの名前が消えてしまいました。
ヨギダス編集長の周辺では、さくら銀行、あさひ銀行、あおぞら銀行など、今は何銀行になったのか?わからなくなった通帳やカードを「どうしたものか…」と保存している人がかなりいます。銀行が合併を繰り返しているうちに、残高が多少なりあるそれらは「どこに行けば解約できるのか?」と、首をかしげている人、意外といるのではないでしょうか(;一_一)。
吉祥寺パルコの前の、かつて「三和銀行」だったビルの廃墟状態を見るにつけ、安定した就職先として学生が「銀行」を希望していた時代がウソのようです。昔「息子が銀行マン」といえば、ちょっと自慢♪でした。 
ヨギダス編集長は子供の頃、「日本の銀行は政府から保護されているのでは潰れないんだよ」。と、父親に教えられた記憶があります。それが、あれよあれよという間に合併に次ぐ合併!当初は、あっちの銀行とこっちの銀行が合併して何々銀行になったんだ!なんて覚えていましたが「もう覚えていたって仕方がないや!」状態。これっ記憶力低下のせいではありません。
そういえば、紛失したキャッシュカード、作ったほうがいいのか分からない状態です。経緯は、千歳船橋「さくら銀行」の希望が丘支店」で出し入れをしていたのですが、ある日、この支店が無くなるので、高井戸支店のATMを利用して下さいとの案内が届きました。その後、吉祥寺に移り住んでからは、吉祥寺「さくら銀行」を通帳で出し入れしていたのですが、ここも三井住友銀行に。「キャッシュカード紛失届しなくちゃ!」と思いながらも今日までそのまんまATMも使えず、銀行営業時間内に通帳で出し入れしています。
そして件の東京三菱UFJ銀行のキャッシュカードは、旧三和銀行カードを使って出し入れしています。このカード「お宝鑑定団」で売れるかな(笑)。そうそう、パルコ前の廃虚だった昔の三和銀行、改めUFJ銀行跡の建物は、今年に入ってから何やら改装が始まっていました(@_@;)。
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銀行合併の歴史
骨董品のうんちく
骨董品のうんちく、値段はあって無いような(^_-)-☆
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さて、骨董品に関してヨギダス編集長は、かなりの思い入れがありまして…、「骨董品」と言えるかどうかは分かりませが、15才から20才位までに集めた喫茶店のマッチ箱が約400種。13才ぐらいから数年集めた新品切手約100枚。そして、ジッポーの昔のライター。これも沢山持っていました。
何れも知り合いのアンティーク屋さんに寄付しました。
理由は、古い物には思い入れもありますから「お金よりも次世代に託す」と言う意味合いも強くありました。今回は、たまたま知り合いの骨董品屋さんだったので寄付をしたのですが、例えお金が介在したとしてもその気持ちに変わりはありません(^.^)。そして、その寄付のご縁から、骨董品屋さんからめったに手に入らない物を格安で譲って貰うと言うluckyもありました。骨董品への思いが同じようにあり、信頼関係が築けてこそのことです。
あちこちで骨董品を売っているお店を見つけることがありますが「良心的な値付け」をしているところはめったにお目にかかりません。昔から骨董品は「値段があって無いようなもの…」とも云われて来ましたよね。
ぶらぶら歩きの時、中道通りで、骨董品を売っているPukuPukuというお店を見つけた時には、経営者の気概みたいなものを感じました。とにかく、ビックリするようなリーズナブルな価格だったんです\(^o^)/。
江戸時代のお皿一つとっても、そのお皿は当時の人たちの暮らしの目撃者なわけです(^_^)v。手に入れて、そのお皿にお料理を盛り付けて食べる時、当時の人もこのお皿で食卓を囲み、話をしながら食べていたんだなぁ~なんて思うと、とても幸せなそしてロマンチックな気持ちになります。
PukuPukuの商品は、明治から大正時代を中心に、印判皿、色絵皿各種。明治から大正時代の輪島塗各種。大正時代から昭和戦前のガラス器各種や古くは、江戸時代後期から幕末の伊万里焼、古伊万里などetc。戦前までの日本製のアンティーク食器もたくさんあります。どれも、値段は超お手頃で、普段使いしやすいものばかり♪こういうお店、応援したいです。
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吉祥寺PukuPuku
やってきました2012年
やってきました2012年、今年はいろいろスゴイぞ!
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みなさま、穏やかな新年をお迎えのことと、心からお喜び申しあげます。昨年は、誰もが想像もしなかった「東日本大震災と原発事故!」こんな酷いことが起こってしまうなんて、世界の大予言者も、「当たる!」という触れ込みの、あの占い師さんだって、一言も行っていませんでしたよね。
世界のあちこちで格差社会に抗議するデモも頻発し、独裁政権が破綻した国も。そして日本では、総理がまた変わりました。ホント、思い出したくない一年ですが、被災地や被災者の方々を思うと、胸が痛くなります。
 しかし、どんなことが起ころうと新しい年は必ずやってきます。
劇団「め組」の新年は、恒例の地元神社への初詣からStart!
今までの初詣スタイルといえば、劇団員全員が神社拝殿にて、新年の祝詞をあげてもらった後、稽古場に集まって、新年の劇団の目指す方向やら、個人の「今年の抱負!」といったものを一人一人語っていたものです。
今年「劇団に、これまでにない『新たな動き』がありそうな期待感のような予感のようなものがある!」と、多くの劇団員が語っておりました。“動き”には根拠があるのです。一昨年から活発な外部出演が続きました。
それぞれの役者が、着付けから剣さばき演技力等々高い評価を得ることが出来「め組の役者は確かだ!」という嬉しい言葉をたくさんいただけたのは、実に喜ばしいことでした。加えて今年は、合馬百香による外部劇団の脚本・演出の予定も数回あります。どんな作品になるか楽しみです(^^♪
劇団は職業柄、扱う商品が人そのものですから、何年もの間運営していると、創成期のメンバーだけが張り切っていて、中間層から下の子のたちの分離が始まってしまう(-.-)というのは、よくあるパターンなんです。
中間層は目上の人と新人との板挟みになりがちです。大事なポジションの割には権限があるような無いような?長年顔を突き合わせていると知恵と経験は蓄えられるけど、悪い意味で波風が立たなくなってしまいます。
役者は、お互い刺激し合うことで成長することが多いですから、中間層には、いい波風を積極的に立ててほしいと願います。劇団は、仲良しクラブではないのですから(^.^)。そんな、あれこれに思いめぐらしながら、今年もみなさまに、「喜んでいただける舞台を!」と張り切っております(^o^)/。
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劇団「め組」
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