ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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中田くん
中田くん、なかなか好評!で、ちょっとインタビュー
2012021001
「中田くんのお見合い」。おかげさまで好評いただきました。
主役が“適役だった!“という声が多くの方から届きましたので、今回は、その中田くんにインタビューしてみることに。イジラれキャラの中田くん、こと、中武億人くんは鹿児島出身。高校卒業後、これといってやりたいことが見つからなかった彼は、とりあえず自分探しのため東京を目指しました。
まずは自立しなくてはならない!ので就職することに…。
希望職種はとくに無かった?ので、とにかく給料の高い会社をみつけ、無事就職しました。会社には故郷の先輩も居て「こんないい会社があるのか!」と思うくらい、毎日楽しくやっていたそうです。しかし、しばらくすると、自分にはもっと出来ることがあるんじゃないかと考えるように(-.-)。
彼は、中学から高校卒業するまで新聞配達をずっと続けてきたという、なかなかの根性の持ち主でしたが「このままでいいのか…」という考えにとらわれ始め、思い悩む日々が…。そんなある日、ふと、高校3年の夏にバイク事故で突然亡くなった親友のことを思い出しました。期せずして若過ぎる人生を閉じてしまった親友のことを思い、「自分は五体満足で健康なんだから、今から何だって出来るじゃないか!」と、自分の可能性に気付いたんです。
やがて「自分の思いを人に伝えられる仕事に就きたい」と、真剣に思うように。でも、人に伝えるには、もっと経験を積み、勉強もしなければ!と思い至り、そのためには“役者修業することだ”と決意したのだとか。また、いつか、故郷の人にも自分の舞台姿を観てほしいと希望していたので、全国学校公演もある劇団「め組」で、一から学ぶことにしようと決めました。
今回は、主役という存在の重さなど何もわからず稽古に突入。
新宮乙矢の稽古初日の写真付ブログに「まだまだ笑顔でいられる中武億人」とあったように、稽古が進むにつれ笑顔が激減。彼は、ずっとダメ出しについて考え、本番を前に死ぬほど不安だったようでした。とは言え、逃げることはできません。彼は、先輩後輩たち、そして客演のみなさん、脚本家を始め、多くの方々助けられ何とか大役をこなし、自信を付けたかな(^_^)v。
「社長の最初で最後の主役!という言葉にも強く助けらました」。と話してくれました。自分には何もできない事を学び、自分には何でも出来る事も学び、舞台本番では、お客さまにたくさんの勇気をいただいた公演でした。
「心から感謝しています」と、ホッとした様子の中武億人です。
劇団「め組」
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