ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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実はほとんど自炊(^^)/
実はほとんど自炊(^^)/、料理が趣味なんです♪
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昨日、本番スタートとなりました!おかげさまで、お客さまからは舞い上がるほど、嬉しい反響をいただいております。幕が上がってしまうと、あれこれ迷っていたことも手のひらを返したようにふっきれるものです。
さてさてヨギダスですが、実は、ヨギダス編集長は、予定が入っていない限りは、ほとんど自炊で「料理が趣味」なんです。そんな訳で、普段はいつもスーパーや食材店をうろうろして食材を物色しております。
ところで、いきなり豆腐の話なのですが、豆腐の値段にはかなりの幅があります。一丁88円から450円くらいまでありますが、高い=美味しいとは限らないのは何故なんだろ?と、その謎にここ数年(・・?状態です。
確かに安い=マズいってのもあるワケですが、安い豆腐でも味噌汁に入れると激ウマに変身する場合がかなりの確率であります。 たま~に、自分への「ご褒美」に、目玉が飛び出るほどお高い豆腐を買うことも(^^)v。
でも、そんな豆腐を味噌汁に入れて食べてしまうのはもったいないので、一応敬意を表し、お皿に乗せて醤油とゴマ油をかけて電子レンジで2分間チン!程よく温まったところでネギを乗せて期待しながら食べるのですが、イマイチだったことも(>_<)。ある日、同じ調理法で88円の豆腐を食べるとコレが「絶品!」。高級って、いったい何なんでしょう?ヨギダス編集長の経験では、同じ大豆製品である納豆も高い=旨い!とは限りませんでした。
「値ごろ感」って云うんでしょうか。これがピタッとハマると数時間、幸せな気分になれます。多くの料理人と親しいという友人の話では、味が本当に分かるという人は5%くらいのものだそうで、ほとんどの人は能書に左右されるんだとか。そういえばグルメと称する有名人が、ホントは「高級食品の味が見分けられない!」ことが発覚したバラエティ番組がありましたね。
決して宣伝費をもらっているわけではないのですが、地元吉祥寺のスーパー三浦屋さんは“ハズレ”がないです。お値段はやや張りますが、納得の品が揃っていますよ。ま、それほどひんぱんには行かれませんが(笑)
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吉祥寺・三浦屋
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春公演「鬼界ヶ森」
春公演「鬼界ヶ森」、稽古場情報をお伝えします(^^)/
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本番まであと1週間に迫った、劇団め組「鬼界ヶ森」の稽古場は、いよいよ追い込みです。今回は久々に、地元「吉祥寺シアター」での公演。役者たちもスタッフも本番に向けて、独特の緊張感が高まってきています。この、開幕までの何だか落ち着かないようでいて、わくわく高揚する気分。なかなかいいものです。いつも通りの昼夜にわたる稽古で、体力もかなり消耗しているはずなんですが、へこたれる者は誰もいません(^^)/。
ともあれ、お客さまあっての私たち!劇場に足を運んでくださるお客さまに、与えられた役柄をどう表現し、アピールしていったら、喜んでいただけるか。「ホント、観に来てよかった♪」と、心から満足していただけるのが私たちの役割であり無上の喜びでもあります。とにもかくにも、開幕まであと1週間!あっという間です。劇場に来ていただいたみなさまに、笑顔でお帰りいただくことが、劇団「め組」の次なるステップにつながる大切なこと(^^)v。
一同、本番に向け心をひとつにしてテンションは最高潮です。
ありがたいことに、劇団「め組」は、稽古場を持っているので、かなり詰めた稽古を時間をかけて追求できます。まず、通し稽古をやって新人の順番に一次解散、二次解散。そして、主要メンバーは夜中(朝?)まで(^^)v。
 とにかく、徹底して創り上げていく!これが「め組」の基本的スタイルです。
かといって、何でも理詰めでやるのではなく、適度な「遊び心」を織り交ぜながら、最上の完成度を目指し、とことん最終チェックをしています。今回の公演も、みなさまの期待を裏切ることのない「質の高さ、完成度の高さ」を、実感していただき、満足してお帰り頂けることを確信しています。
今回、みなさまに観ていただきたい+αは、今開催している「六本木アートナイト」に参加されてる宇山多美さんの作品がセットに組み込まれていること。独特の作風が舞台の雰囲気に華を添えているんです♪。
 みなさま、劇場でお待ち申し上げております<(_ _)>。
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春公演「鬼界ヶ森」
吉祥寺南病院拡張計画のため
吉祥寺南病院拡張計画のため、吉祥寺前進座劇場が閉館
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 前進座劇場は吉祥寺南町に完成して、開場30周年を迎えます。
その劇団前進座の拠点である前進座劇場(吉祥寺南町)が、来年1月の歌舞伎公演で閉館することがこの3月2日、分かりました。劇団「め組」も、同じ武蔵野市にある劇団として商工会議所や吉祥寺サービス行部会の集まりを通じて大先輩の前進座さまには何かと可愛がっていただきました。
 前進座は、歌舞伎界の門閥制などに反発した若手役者たちが、新しい大衆劇を目指して1931年に結成しました。現在の先進座劇場は1982年に完成し、花道や回り舞台を備えた、本格的劇場として親しまれてきました。
 今回の閉鎖は、昨年の東日本大震災を受けて、隣接する救急指定病院で施設の耐震化と拡張工事が行われることになったため「協力することを決めた」といいます。劇団は、新たに稽古場や事務所を、現在の劇場の周辺に建築し「劇団としての活動は従来通り継続する」と報道されていました。前進座劇場は築30年が経過し、耐震化などの改修が必要なことや維持費の問題などを総合的に判断した結果といいますが、車で通りかかると、当たり前のようにそこにあった劇場が姿を消してしまうのは、同業者としてはかなり寂しい…というのが偽らざる気持ちです。東日本大震災の影響が思わぬところに(-.-)。
 前進座の公演は、国立劇場(東京都千代田区)、南座(京都市)、国立文楽劇場(大阪市)など全国を巡演する一方、前進座劇場での上演は、お正月と秋の年2回となっていたため、今後の活動に大きな変化はないそう。
 そして、我が劇団「め組」。2012年春公演「鬼界ヶ森」ですが、3月29日(木)から、4月1日(日)となっております。なかなか凄みのあるいい作品です。ストーリーは、時は関ヶ原の後。戦国が終わり、巷には浪人が溢れていた。戦う場所を失った彼らは、燃え滾る血を抑える事が出来ず、その一部は略奪を生業とする無頼の徒となり果て…、次回、稽古場風景など、詳細に♪。
前進座劇場閉館のお知らせ
衝撃的な被災地の光景…
衝撃的な被災地の光景…、あれからもう1年が(-.-)
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時折、春の気配を感じるようになりました。三寒四温とはいえ、油断禁物ですけど、もうインフルエンザに罹ることはないでしょう(汗)。さて、3、11ですが、もうすぐ一年ですね。あの日の揺れの衝撃!多くの人が今までにない恐怖感を肌で感じたのではないでしょうか。初期報道では、「死者7名!」この数字はよく覚えています。それは阪神淡路大震災の時の初期報道の死者数と変わらなかったからです。こりゃあ確実に増えるなと思いました。
そして時間経過と共に映しだされたのは見渡す限りの海!住宅地や田んぼに押し寄せるコンテナ、貯蔵タンク、明らかに人が乗っている車!まさに衝撃的光景でした!日本中、いや世界中の常識を覆す大津波は、引き波で大海原へ命も生活も、全てを破壊し、海へ運び去って行ってしまいました。
ビルの上にドカッと乗っかった大型船は目に焼きついています。
そして原発事故。政府や関係者は「想定外!」とうそぶいていましたが、その安全性を疑っていた多くの人たちは「言わんこっちゃない!」と思ったことでしょう。原発事故は、震災をより深刻にしてしまいました(-.-)。
あの「ディズニーランド」や「ディズニーシー」を取り仕切るオリエンタルランドは、普段から“来場者数10万人の日に震度6強の地震が起こったら”の想定で、避難訓練を年間180回も行っていました。ですから来場者数7万人で震度5強の地震当日の揺れは“想定内”でした。迅速に対応出来たことで、社格を格段に上げましたよね。「さすがだな!」と思いました。
これからも日本に住み続ける人間が考えなければならないことは、明日にでも直下型大地震が起きることを頭に入れ、身近に防災用品を用意するとともに、家具の転倒を防ぐ手だてをしておくことは基本中の基本です。
私たちは、地球と言う借り物の上に勝手に住みつき、活火山大地の上に家を建てて暮らしていることを肝に銘じたいです。また、行政を司る方々は、これまで想定外だった多くの事態をスグ“想定内”にしてください。
今日という日を「全力で人のために使い切る!」これが借り物の地球に住まわせてもらっていることに感謝する、私の生き方なんです。
大震災に備える
声優
声優、目指している若い人多いですよね(`´)
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インフルエンザと食中毒。昔は一切かからなかったものです。それなりに体力が落ちて来た!と言うことでしょうか?今年は、予防接種をしていたにもかかわらず感染(T_T)。医師からの「熱が引いても2日間は人との接触を避けるように!」の指示を守り、部屋に引きこもって読書三昧しました。
さて、アニメが盛んな我が国では、声優を目指す若い人がたくさんいますね。声優やアテレコといえば、古くは「薔薇座」の野沢那智さんが、俳優兼洋画の吹き替えで活躍していました。当時は「へぇ、アテレコでも違和感なく自然に喋るんだなぁ~」なんて感心して聴いていたのを思い出します。
また、熊倉一雄さんの「ゲゲゲの鬼太郎」役のアテレコと、ヒッチコックの吹き替えなんかも、しっかり作り込んでいて魅力的でしたね。「ドラえもん」の大山のぶよさんだって、一度その声に慣れてしまうと、もう違う方のドラえもんの声では“聞けない?”くらいに馴染んでしまいましたよね。
一世を風靡したNHKの「ひょっこりひょうたん島」なんか、主題歌から全キャストまで、今でもそのままで通用するぐらいの上出来な作品だと思います。思い出すと、きりがないほど出て来ますね。中村メイコさんも、何かやっていましたね。印象的でしたが、え~と、何の役だったかなぁ…。
最近は、人気アニメの声優さんが地のキャラでステージに上がってお客さまを熱狂させる!とのこと。時代の流れなんでしょうが、そうした傾向にはあまり興味が持てないですね。この年でも「変わり者?」のヨギダス編集長は、新しいものでも興味があると構わず飛び込んで行くのですが…。
10年前ぐらいから、声優志願者だった人が役者に転身!とやらで養成所に入って来るケースが増えています。彼らは、アニメのような作り声でセリフを喋ることがありますが、そんな場合は即刻リアルな声(オト)に直してもらいます。「その『アニメ声?』止めなさい!」と。逆に、アニメ声でふざけて演技する場合、本当にやり切れる人が器用に“自分の音色を発見”出来たりもします。とは言え、私は“リアルなオト“が好きなんですね(^<^)。
声優の歴史
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