ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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声優
声優、目指している若い人多いですよね(`´)
2012030201
インフルエンザと食中毒。昔は一切かからなかったものです。それなりに体力が落ちて来た!と言うことでしょうか?今年は、予防接種をしていたにもかかわらず感染(T_T)。医師からの「熱が引いても2日間は人との接触を避けるように!」の指示を守り、部屋に引きこもって読書三昧しました。
さて、アニメが盛んな我が国では、声優を目指す若い人がたくさんいますね。声優やアテレコといえば、古くは「薔薇座」の野沢那智さんが、俳優兼洋画の吹き替えで活躍していました。当時は「へぇ、アテレコでも違和感なく自然に喋るんだなぁ~」なんて感心して聴いていたのを思い出します。
また、熊倉一雄さんの「ゲゲゲの鬼太郎」役のアテレコと、ヒッチコックの吹き替えなんかも、しっかり作り込んでいて魅力的でしたね。「ドラえもん」の大山のぶよさんだって、一度その声に慣れてしまうと、もう違う方のドラえもんの声では“聞けない?”くらいに馴染んでしまいましたよね。
一世を風靡したNHKの「ひょっこりひょうたん島」なんか、主題歌から全キャストまで、今でもそのままで通用するぐらいの上出来な作品だと思います。思い出すと、きりがないほど出て来ますね。中村メイコさんも、何かやっていましたね。印象的でしたが、え~と、何の役だったかなぁ…。
最近は、人気アニメの声優さんが地のキャラでステージに上がってお客さまを熱狂させる!とのこと。時代の流れなんでしょうが、そうした傾向にはあまり興味が持てないですね。この年でも「変わり者?」のヨギダス編集長は、新しいものでも興味があると構わず飛び込んで行くのですが…。
10年前ぐらいから、声優志願者だった人が役者に転身!とやらで養成所に入って来るケースが増えています。彼らは、アニメのような作り声でセリフを喋ることがありますが、そんな場合は即刻リアルな声(オト)に直してもらいます。「その『アニメ声?』止めなさい!」と。逆に、アニメ声でふざけて演技する場合、本当にやり切れる人が器用に“自分の音色を発見”出来たりもします。とは言え、私は“リアルなオト“が好きなんですね(^<^)。
声優の歴史
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