ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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吉祥寺南病院拡張計画のため
吉祥寺南病院拡張計画のため、吉祥寺前進座劇場が閉館
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 前進座劇場は吉祥寺南町に完成して、開場30周年を迎えます。
その劇団前進座の拠点である前進座劇場(吉祥寺南町)が、来年1月の歌舞伎公演で閉館することがこの3月2日、分かりました。劇団「め組」も、同じ武蔵野市にある劇団として商工会議所や吉祥寺サービス行部会の集まりを通じて大先輩の前進座さまには何かと可愛がっていただきました。
 前進座は、歌舞伎界の門閥制などに反発した若手役者たちが、新しい大衆劇を目指して1931年に結成しました。現在の先進座劇場は1982年に完成し、花道や回り舞台を備えた、本格的劇場として親しまれてきました。
 今回の閉鎖は、昨年の東日本大震災を受けて、隣接する救急指定病院で施設の耐震化と拡張工事が行われることになったため「協力することを決めた」といいます。劇団は、新たに稽古場や事務所を、現在の劇場の周辺に建築し「劇団としての活動は従来通り継続する」と報道されていました。前進座劇場は築30年が経過し、耐震化などの改修が必要なことや維持費の問題などを総合的に判断した結果といいますが、車で通りかかると、当たり前のようにそこにあった劇場が姿を消してしまうのは、同業者としてはかなり寂しい…というのが偽らざる気持ちです。東日本大震災の影響が思わぬところに(-.-)。
 前進座の公演は、国立劇場(東京都千代田区)、南座(京都市)、国立文楽劇場(大阪市)など全国を巡演する一方、前進座劇場での上演は、お正月と秋の年2回となっていたため、今後の活動に大きな変化はないそう。
 そして、我が劇団「め組」。2012年春公演「鬼界ヶ森」ですが、3月29日(木)から、4月1日(日)となっております。なかなか凄みのあるいい作品です。ストーリーは、時は関ヶ原の後。戦国が終わり、巷には浪人が溢れていた。戦う場所を失った彼らは、燃え滾る血を抑える事が出来ず、その一部は略奪を生業とする無頼の徒となり果て…、次回、稽古場風景など、詳細に♪。
前進座劇場閉館のお知らせ
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