ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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昔ながらの老舗が
昔ながらの老舗が、街からどんどん消えていく(-_-)
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さてさて今回は老舗にまつわるお話しですが、
その前に、ちょっと恥ずかしいのですが、ヨギダス編集長のコマーシャルを!「男の隠れ家」という月刊誌は、ご存知だと思いますが、その中の「男の書斎」というコーナーがありまして、ここに私めが登場しておりますので、ご興味を持って頂けるようでしたら、お暇な時にでもちょこっと覗いてみてくださいまし(^^)/。4月27日発売となっております。
ということで、ここからが本題なのですが、『住みたい街ランキング』で、何年も揺るぎないTopの座を誇っている吉祥寺界隈は、地価の高騰、あるいはお店のご主人さまが高齢のために閉めるお店が、ここ数年でかなり増えて来ましたよね。お気に入りの喫茶店やら定食屋さんなどなのですが、気が付くとあったはずの場所から消えて(・・?いたりする今日この頃です。
さらに、高齢の女性が、ちょっとした日常着を買いに出掛ける昔ながらの洋服やさんがめっきり少なくなって来ましたね。定食屋さんなんて30年くらい前は、半径500m以内に、7~8件はあったように記憶しています。
時の流れには逆らえないのでしょうが…、ヨギダス編集長も最近ではすっかり「松屋」やら「すき家」、「富士そば」、カレーの「CoCo壱番屋」、天丼の「天や」、回転寿司等々の全国展開のチェーン店を利用しております。
しかし西荻窪や荻窪、高円寺あたりは、前述の婦人服のお店や定食屋さんなどが、あちこちにまだまだ健在です(^^)v。定食屋さんの焼き肉定食と納豆に味噌汁、注文してからお店の方がせっせと作ってくれる!
本当に美味しいですよね。西荻窪や高円寺に出掛ける機会には、そんな昔ながらの定食屋さんを探しては必ず食べています。吉祥寺には、西友の駐車場を女子大通りに向かう途中に一軒だけ「富士」と言う昔ながらの定食屋さんがありますが、どれを食べても美味しいですよ。ちなみに私は、ハムエッグと納豆定食がお気に入りでよく食べます。焼き肉定食もお薦めだな!
 街に昔からある店、げんきでいてほしいですよね(^<^)。
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東京の定食屋
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トラック大好き!で
トラック大好き!で、ダンプの仕事に(^_^)/~
2012042001
遡ることうん十年! 中学生3年生の頃でした。
アメリカに「ルート66」と言う有名な国道がありまして、この国道に魅せられた与儀少年(^^)は、大好きな「ルート66」の写真集を本屋さんでのぞき見した記憶があります。そこには、それはそれは素敵な大型トレーラーが映っていました。全長20mを軽く超える長い長いトラックでした。
女性には「どうでもいいコト?」かもしれませんが、トラックは長いに越した事はないんです。ちなみに、アメリカの大型トレーラー、またはトラックについて調べればすぐに分かりますが、(って興味ないかも知れませんが…)、少しだけお付き合いくださいませ<(_ _)>。先端の長い鼻のエンジン部分の形も魅力ですが、もっとステキなのが運転席がある「キャビン」です!
畳三畳分はあるのではないかと思われる広大なスペース!
何と運転席の後ろはベッドなんですよ。シャワー室完備なんてものまで!好きな車で寝泊まりが出来る!「いつかきっと(^<^)」と、頭の片隅には、いつもそのことがありまして…そうだ、トラックに乗ろう!でも、アメリカのトレーラーに乗るにはアメリカに行かなくてはいけないので、当時の家の事情で断念!在京で運転出来るのはダンプ。そうだ!ダンプにしよう(^^)v。
もう頭はダンプ一色です。何事も基礎からやるのが好きなので手始めはダンプが荷積みや荷卸をする道路工事の仕事から始めました。2年程したある日、道路工事の先輩に「実はダンプの運転手をやりたいんです」。と相談したところ、「あいつらは運転してレバー一本でダンプの荷台を上げ下げするだけ。楽な仕事だから、きっと堕落するぞ!」と云われて半年間様子見(笑)
やがて職場を円満退社して晴れて念願の教習所で大型車の免許取得!今でも覚えています。24歳の1月7日千歳船橋から夢の島(今のフジTV周辺部です)まで残土を積んで新車を走らせた事を。「やったー」でした。
それから昼夜を問わず今のディズニーランド埋め立て、お台場の基礎工事。葛西臨海公園、幕張メッセ。幸せな日々(^<^)でした。やがて27歳で俳優養成所へ.その俳優養成所も忙しい時はダンプを路駐して演技レッスンしていましたっけ。今でも、トラックを見るとワクワクしてしまします(^^)。
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トラック画像集
贈答品
贈答品、選りすぐりの美酒を選ぶワケ(^^♪
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贈答品!とくにお酒を選ぶのは喜んで頂けることが大前提ですから、ご自宅で呑むと思われる方々にはかなり慎重に品定めをします。「季節限定品」または、その酒屋さんでしか手に入いらない貴重品を選びます。
で、ヨギダス編集長が、よく東京の地酒を選ぶのは「地産地消!」を意識しているから(^<^)。地方のお酒を贈るという場合は、旅行先で買うお土産ならいいのですが、東京に住んで居るのですから「東京の地酒」というのが、考えたら普通のような気が…てなワケで、こだわっているんです。
話題は少しそれますが、たまたま体調不良などでお酒が飲めない時期にある方でも、「お酒好き♪」だったら、受け取った時点で気持ちは伝わると思うので、先さまが誰かに横流ししたとしても、味が変わらないうちなら封がしっかりしているので安心して飲め、お酒も報われると思うのです(^^)v。
ヨギダス編集長の「贈答哲学」では、賄賂としての物品はお贈りしないことに!むしろ最初から最後まで“物”は介在させません。贈り物は、あくまでも気持ちが通じ合えている人だけに差し上げる事にしています。
だって「あの野郎はモノで釣ろうとしているんだな!」なんて思われたらちょっと残念な気持ち(-_-;)になりますし、モノだけの付き合いが際立ってしまいますので、親しい仲良しの方にしか贈答品は送りません。
それから、贈答品は“やっつけ”では選びません。やっつけで選ぶと相手にもそれが伝わってしまいます。人さまからいただいたモノを差し上げる場合も、「おすそ分けです(^^)/」と、必ず言うようにしています。
いい贈り物は値段ではありません。相手の方が心から喜んでいただけるもの!が第一なので、受け取る方の喜ぶ顔を想像しながら、時間を見つけては吉祥寺界隈をウロウロ(笑)。これがなかなか楽しいんですよ♪
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吉祥寺酒屋ランキング
お酒が美味しかった!
お酒が美味しかった!そんな声が届いています(^^)/
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 おかげさまで、劇団「め組」2012年春公演「鬼界ヶ森」が、好評のうちに、4月1日、幕を閉じました。みなさま、ご来場ありがとうございました。心から御礼申し上げます<(_ _)>3月29日の初日を迎えるまでは、脚本の合馬百香指導の元、連日連夜の厳しい稽古(というより修行に近いかな)。
そして、地元「吉祥寺シアター」での久々の公演ということもあり、役者一同、ピーンと張り詰めた緊張感の中にもどことなく落ち着いて、多少の余裕を楽しんでいるようにも見えたのは、気のせいでしょうか(^<^)。
 舞台は、シンプルなセットで、最大限の演出効果が上がるよう、巧く構成されていました。宇山たみさんによる独特の線による絵画作品も「鬼」たちの微妙な心の動きと、しっかり絡んでいて、とても効果的でした。
 現世とあの世の間に浮遊する「鬼」たちと、時代の流れや世間の枠組みから弾き出されたアウトローたちの奇想天外とも云えるストーリーは、人の心の奥底に潜む闇の深さを描き出し、現在にも十分当てはまります。
「今回は、女優さんのパワフルなアクションや個性、存在感も十分に堪能しましたよ」と、古くからおなじみのお客さまに声をかけていただきました。女優たちにも一皮むけたように、真骨頂を見せてくれました。
終演後、ロビーでお待ちいただいているお客さまから「いい舞台を観たから、二次会のお酒が美味しくなりそうだ!」と、嬉しいお言葉をいただきました。シアターを出た後、井の頭公園でお花見をして「いせや」で大宴会!と云うご一行さま。あいにく桜は一輪も咲いていなかったようですが…。
 だいぶ夜もふけた頃、宴会場から電話があって「今日の芝居のことで盛上っていて、みんな大いに楽しんだようですよ。女性たちは、イケメン役者さんの話をしながらお銚子ガンガン空けてますよ(^^)/」とのこと。
 そんなに喜んでいただけるなんて、ホント嬉しくて、思わず「いせや」に寄り道してしまいました。みなさまお疲れさまです(^_^)/~。
2012040602 2012040603
いせや
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