ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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ウコンの力
ウコンの力、友人はこれのない人生は考えられない?
2012062901
最近、サプリメントの大手と言われる会社が、誇大広告ではないかと“問題視されている”という記事が、先日の東京新聞に出ていました。何でも、「これで脂肪の吸収が抑えられる」とか、「コレステロールを下げる」など、誤解を生むような表現が、トクホCMで多用されているとのことです。
一時、よく見かけたのは「笑ウせぇるすまん」が脂肪分過多な食生活をしている人に対して「食べながら脂肪対策!」と、黒烏龍茶をすすめるCMが流れていたことがありました。あたかも「これさえ飲んでいたら肥満対策は大丈夫!」と思わせる内容でした。最近は放映されなくなったそうですが。
ヨギダス編集長は、あまりお酒は飲まないので「ウコンの力」のお世話になったことはありませんが「これのない人生は考えられない!」という友人がいます。効くかどうか、ヨギダス編集長には分かりませんが、友人はこれを飲むと「悪酔いしないような気がする(-_-;)…」と信じています。
サプリメントと言えば、15年位前にプロポリスを2年間ほど服用していたのを皮切りに、血中のコレステロール値を下げるために椎茸茶粉末を5年間、そのあとガン予防にいいというハーブを煎じたお茶を最近まで毎日飲んでいました。これはあくまでも「勘」なのですが、それらのサプリ?をずっと服用し続けると体が慣れて、効き目がなくなるような気がしています。
なので、一定期間飲んだら一旦休む(^<^)ことにしています。
現在は野菜ジュース、バナナ、ヨーグルト に、自分で調理した野菜炒めやら煮物など食べています。「要は病気にならないこと」が基本だと思うのです。 これまで、健康診断で重篤な診断は出たことがないのですが、血中のコレステロール値が高めな上、善玉菌に比べて悪玉菌がかなり高いので心筋梗塞などは、「気をつけなければいけない!」と、一応いわれています。
しかしこれもあくまでも予測なので、予想外の病気にかかるかも知れませんよね。今は、血液サラサラになるように気を付けていますが、本当にサラサラになっているのかなぁ…(-_-;)なんて疑いながらの日々です。
2012062902
トクホ
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風の散歩道
風の散歩道、緑が美しいロマンチックなトリート♪
2012062201
 6月19日は、太宰治が亡くなった「桜桃忌」ということもあり、情報番組などで、三鷹周辺が取り上げられる機会が多くなります。太宰のお墓がある禅林寺(三鷹市下連雀)には今も、毎年多くの太宰ファンが参拝に訪れています。太宰のお墓の斜め前には、森鴎外のお墓もあります。最初の桜桃忌が禅林寺で開かれたのは、太宰の死の翌年、昭和24年6月19日だったとか。
そんな三鷹駅南口から、井の頭公園の手前の万助橋まで、玉川上水の南側の道路約800メートルに「風の散歩道」はあり、ジブリバスのルートにもなっています。御影石ブロックの舗装、ガス灯風、電線類の地中化など、景観が美しく整えられ、バス停の標識には「猫バス」が使われています。
「風の散歩道」の途中には、山本有三記念館や太宰治ゆかりの玉鹿石などがあります。ヨギダス編集長は昔から、あの道は「風情があるな~っ」て思っていました。井の頭公園の一角に「三鷹の森ジブリ美術館」が出来てから、訪れる人はより多くなりました。本当に近所なので車ではよく通るのですが、何時でも行けると思い、散歩することは滅多にありません(-_-;)。
きっと、遠方に住んでいたら通いたくなる散歩道だと思います。歩いて観察するとジブリ美術館に続く風の散歩道は、ジブリを活かした演出があちこちに施されています。その昔、まだ高校生だった頃、整備される前の三鷹駅南口、玉川上水から井の頭公園に続く道を雨の日に歩くと、とても風情があって、古い日本映画を観ているような、静かな感動を覚えたものでした。
雨の日の「風の散歩道」ウォーキング、おすすめです(^^)v
今では、すっかりきれいになってしまった「すずらん薬局の看板の出ている二階に太宰治が下宿していたんだ」と聞いたことがあります。それにしても、時代がどんなに変わろうとも、人の心をとらえ続ける「色褪せない存在」が、自分の住む街にあるって「素晴らしい!」自慢したいです。
2012062202
風の散歩道
高齢者に便利
高齢者に便利、コンビニ食や個食が人気の時代…
2012061501
今時のコンビニ、一昔前と比べたら確実に様変わりしています。特にお惣菜。ご飯さえ炊いておけば、それなりのおかずは選り取り見どり(^_^)v。レパートリーの幅も広く、ハンバーグから、おふくろの味系では、ひじき、切り干し大根、うの花、里芋の煮っ転がし、ほうれん草のおひたし、キンピラごぼう、肉じゃが、筑前煮など、数えてみたら30種類以上はあるかな。
これがすべて1人前パックなんです。これまでのコンビニは、マカロニやポテトサラダなどどちらかというと単身の若者向けだったのが、最近は高齢化に向けた市場にシフトした品揃えが充実してきているようです。
ちょっと前のコンビニなら、カップラーメン、カップ焼きそば、お弁当が主流でしたが、本当に様変わりしています。それと、みなさまご存知でしょうか?ランチタイムを挟んだ午前午後のマクドナルドは、30%強のお客さまが高齢者なんです。みなさん、百円コーヒー&百円そこそこのハンバーグで済ませるんです。もちろん「不景気!」ということもありますけど(-_-;)。
高齢者の間では、こんな食スタイルが定着しつつあるようです。
ヨギダス編集長も、それこそ超高級店の料理は、これまでも沢山食べて来ましたし、今でも時々食べる機会はあるのですが「それはそれ!」の世界なのです。何だかんだ言っても時代の流れは「簡単・便利」方向かも。
 何かにつけて口うるさい友人は「料理を作る作業はとても頭を使う作業なんだから、高齢者ほど料理を作る習慣が必要でしょ」といいます。また「大企業がコスト優先で大量生産するものにロクなものは無い!」とも。
ごもっともですが、コンビニでは24時間宅配便受け付け、銀行ATM、デジカメプリントなどもしてくれるので超便利!Convenienceなんだから当たり前といえば当たり前ですが、昼夜なく仕事をする身としては、早朝や夜間に営業してくれるのは助かる!でも、コンビニに銀行があるんだから、お役所だってコンビニサービスを始めてくれてもいいんじゃないですかね(^^)/。
コンビニエンスストア
六月大歌舞伎
六月大歌舞伎、さすが血筋は争えない!と大評判とか
2012060801
 新橋演舞場の「六月大歌舞伎」が5日、初日を迎えました。市川亀治郎さんが四代目市川猿之助を襲名。俳優の香川照之さんは九代目市川中車を襲名し、歌舞伎俳優として初舞台を踏みました。三代目猿之助さんは、二代目市川猿翁を襲名し、「口上」で約8年ぶりの舞台復帰を実現しました。
 ヨギダス編集長は、まだ観ていないのですが、初日早々、新橋演舞場に、はせ参じて「昼夜公演を観てきた(^^)v」という友人は、まさに興奮状態で、襲名披露公演のことを、とめどなく喋りまくっていました。
市川亀治郎から改名した新・猿之助さんは、昼の部の「口上」で、「猿之助を襲名し、うれしさ100パーセントです。歌舞伎のために命を捨てる覚悟です」と決意を語ったそうです。今回の公演は、8歳になる香川さんの長男政明さんも、五代目市川団子を名乗って初舞台を踏んだという、めったにない賑やかな襲名披露公演とのこと。友人は、猿翁さんが「団子を名乗っている時代から、ずっと観てきました!」と大自慢。恐れいりましたm(__)m。
 ヨギダス編集長も、たまたま見た情報番組などで、亀治郎さんが香川さんの歌舞伎デビューについてインタビューを受け「厳しいデビューになると思う」と、話しているのを聞いて、40歳過ぎてから歌舞伎の世界に入るなんて、たいへんなことだなぁ(-_-;)と思っていました。なにしろその世界では、まだおムツも取れない頃から、修業を始めるといいますからね(・・?
 中車さんは口上で「親子とも懸命に精進し、舞台を務めていきたい」と挨拶。大座に乗った猿翁さんが登場すると、客席から「澤瀉屋(おもだかや)」の掛け声が飛び、拍手が起こり、涙をぬぐう方もいらしたそうです。
 公演は大盛り上がりで、お客さまも惜しみない拍手を送っていたといいます。中車さんは、堂々たる存在感。団子さんも初舞台の緊張感を感じさせず、さすが「お血筋、DNAが違う!」と、友人は、大絶賛していました。亀治郎さんは、美しさと表現力に、さらに磨きがかかり、先代猿之助を彷彿させる姿!夜の部の「ヤマトタケル」では異例の口上があり、スーパー歌舞伎恒例のカーテンコールの後、猿翁が登場すると3階席の観客まで総立ちに(^^)v
 話は変わりますが、かつて、女形の六代目中村歌右衛門さんが晩年のインタビューで「最近やっと三味線を弾きながらお芝居をすることが分かりかけて来た」と話していました。また「お見物(観客)が退屈しないか、いつも気がかり…」という言葉が。まだ芝居の世界の入り口に立ったばかりの自分にとって、強烈でしたね。この言葉の重み、忘れないようにしたいです。
歌舞伎公演情報
老舗ホテル?消える!
老舗ホテル?消える!あったほうがいいでしょ…
2012060101
ラブホは昔「連れ込み宿」と呼ばれていました。
wikipedia.によれば、そこは主にカップルの性行為に適した設備を持つ部屋を、短時間(休憩)もしくは宿泊で利用できる施設。とあります。連れ込み…、何と分かりやすく、単刀直入な表現なのでしょう。感動的ですらありますよね。
ラブホ♪ つまりLoveする?ところ。いい響きでございます。しかしながら
その業界では近年、露骨な表現を避け「ファッションホテル」、「ブティックホテル」とも呼ぶそうで。また一部業界誌では「レジャーホテル」や「リゾートホテル」、一部ポータルサイトでは「カップルズホテル」、「ハッピーホテル」ということもあるそうで、日本国や韓国特有のホテルらしいです。
 気遣いはわかりますが、ヨギダス編集長は分かりやすい方がいいと思います。「リゾートホテル」などの看板だと、うっかりしたお父さんが「家族旅行は、みんなでここに泊ろう!」などの勘違も起こりそうです(+_+)。
 ま、子供が喜びそうな「仕掛け」もあるとも聞きますけど…。
江戸の昔から、その存在は立派にあったようですが、老舗のその手の宿といえば、井の頭公園通りに数年前?改築された、「いせや」の斜め前にありましたが最近姿を消しましたね。そういえば、ヨドバシカメラ裏の「ホテルニューヨーク」は、ひっそりと地味に営業を続けているようですよ。
吉祥寺は、住みたい街No1になってから、小奇麗に整備されたお洒落な街に急速に変貌してしまいました。でも、街全体の構成としては、どこか後ろめたさのある地域があってもいいと思います。親にとって、子供をあまり行かせたくない地域があるって「人間の成長に必要!」と思います。日向があって日蔭がある!これが人間の心に情緒や想像力を生むのですから♪
最先端エリアと、ちょっと眉をひそめるエリアがある!そんなバランスのいい陰影で構築されて いるのが「街の在り方」だと思うのですが如何でしょう。人間と言う生き物は“無菌状態”で育ってしまうと大人になってから、万物のさまざまな案件に必要な対応能力を持つのが困難になってしまいます。最近の若い子の感性が、のっぺりしているのはそのせいかも(-.-)。
ラブホテル 
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