ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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風の散歩道
風の散歩道、緑が美しいロマンチックなトリート♪
2012062201
 6月19日は、太宰治が亡くなった「桜桃忌」ということもあり、情報番組などで、三鷹周辺が取り上げられる機会が多くなります。太宰のお墓がある禅林寺(三鷹市下連雀)には今も、毎年多くの太宰ファンが参拝に訪れています。太宰のお墓の斜め前には、森鴎外のお墓もあります。最初の桜桃忌が禅林寺で開かれたのは、太宰の死の翌年、昭和24年6月19日だったとか。
そんな三鷹駅南口から、井の頭公園の手前の万助橋まで、玉川上水の南側の道路約800メートルに「風の散歩道」はあり、ジブリバスのルートにもなっています。御影石ブロックの舗装、ガス灯風、電線類の地中化など、景観が美しく整えられ、バス停の標識には「猫バス」が使われています。
「風の散歩道」の途中には、山本有三記念館や太宰治ゆかりの玉鹿石などがあります。ヨギダス編集長は昔から、あの道は「風情があるな~っ」て思っていました。井の頭公園の一角に「三鷹の森ジブリ美術館」が出来てから、訪れる人はより多くなりました。本当に近所なので車ではよく通るのですが、何時でも行けると思い、散歩することは滅多にありません(-_-;)。
きっと、遠方に住んでいたら通いたくなる散歩道だと思います。歩いて観察するとジブリ美術館に続く風の散歩道は、ジブリを活かした演出があちこちに施されています。その昔、まだ高校生だった頃、整備される前の三鷹駅南口、玉川上水から井の頭公園に続く道を雨の日に歩くと、とても風情があって、古い日本映画を観ているような、静かな感動を覚えたものでした。
雨の日の「風の散歩道」ウォーキング、おすすめです(^^)v
今では、すっかりきれいになってしまった「すずらん薬局の看板の出ている二階に太宰治が下宿していたんだ」と聞いたことがあります。それにしても、時代がどんなに変わろうとも、人の心をとらえ続ける「色褪せない存在」が、自分の住む街にあるって「素晴らしい!」自慢したいです。
2012062202
風の散歩道
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