ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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Angel~星に歌えば~
Angel~星に歌えば~、サプライズ盛り沢山です♪
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この暑さ、暑がりにとって、たまらない猛暑日なのでしょうが。ヨギダス編集長は相変わらず、稽古場の「よく効く」エアコンでブルブル震えております。さていよいよ よぎんち第3回公演「Angel」~星に歌えば~の稽古が、佳境に入ってきました!前回、前々回とお笑い系の舞台でしたが、今回は、劇団「め組」本公演で、初期に上演していた作品の再演となります。
初演を観てくださった方…、いらっしゃいいますか (・・?
8月1日から「Angel」~星に歌えば~が、め組の新しい世代によって蘇ることになりました。(中野・劇場MOMOにて)「め組」初期の合馬作品は、最近、観てくださるようになった方には、意外かもしれませんが、洋物や現代劇ばかりだったんです。そんな中で「Angel」 は、いつか再演したいと思っていた作品で、前回の鬼界ヶ森で音楽を担当して下さった杉浦哲郎さんにご相談したところ、快諾をいただきました(^^)vそして、嬉しいことに、
ご本人も 全公演ピアノの生演奏をして頂けるとのこと(^^♪
ところで、前々から我が劇団の「怪獣!」渡辺城太郎にステージで歌わせたい♪なぁ~なんて思っていたのですが今回、それも実現できることになりました。一昔前、数々のライブをこなした城太郎、なかなか素晴らしい実力の持ち主で、みなさまにサプライズをお届けできるかと思いますよ。
いろいろな偶然やラッキーが重なり 渡りに舟のように、この公演が実現いたしました。杉浦哲郎さんと渡辺城太郎の共演!必見ですよ!そしてお馴染みの新宮乙矢、酒井尊之、八島未来たちが新人たちを巧みにリードしてくれています。稽古はいつも長時間で深夜に及びますが、体力的にも精神的にもパワフルなのは、新人たちよりベテラン俳優たちです。鍛え抜いてきましたから基礎体力があるのと、力の配分がバランスよくできることに加え「生命力」というか「人間力」が格段に違う!のを、日々見せつけられています。
そんな話を広告業界の友人に話したら「どんな業界でも、若い人のパワー不足と集中力、応用力、理解力の3つの低下が目立っています。これって、デジタル時代の弊害でしょうかね…と、思わぬ愚痴を聞くことに。
「Angel」のストーリーはシンプルですが、随所に合馬ワールドが散りばめられております。猛暑の続く毎日ですが、ひととき劇場にお越しくださいませ。必ず!お楽しみいただけることと確信いたしております(^^)/
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Angel~星に歌えば~
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可愛くて安い!
可愛くて安い!今やそれがオシャレの主流
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最近、ビックリするように安い服、売ってますよね。特に女子の洋服や靴は安価な物が主流になっていますね。例えば キャミソールとトップスとネックレスのセットで2900円!それにワンピース1900円(^O^)。ワンピースだって、もっと安い物を探せば、500円なんてものもゴロゴロあります。ホントですよ。原宿にある「サンキューショップ」と言うヨーロッパやアメリカから古着を大量輸入してうっている店があるのですが、古着と言えども綺麗な物ばかりでどれも、驚きの390円!たまげますよね。
バッグやリュック、ジーンズが結構目玉です。
極端に安い物をラインナップしましたが、こうしたものは若い人たちに定着しているようです。そして、時代は巡るといいますが、レトロ調な物。例えばドルーマンスリーブや、昔の映画に出てきそうな胸の下までのハイウエストのスカートにブラウスをインしたり、マキシワンピースが人気だったり…でも昔と違うのは、流行がある一方で何でもあり!というところです。
デコ系ファッション!おもちゃみたいな格好ですが、着ていても恥ずかしくないようです。一昔前だったら「特定の人」というか変わった人しか着ないファッションでも全国的に当たり前のように着られています。
ヨギダス編集長の想像では、洋服の安値傾向は恐らく、ユニクロから始まったのではないでしょうか。確実にそこから、ファッションの低価格化と進化が始まっている気がします。「安物は長持ちしない!」のは当然です。でも数で勝負!というのもありです。安い服を買う人も、高級品は高級品としての価値は認めているようです。一時「カップ麺食べてもブランド品買う!」という人もいましたが、そんなバランスの悪い人より、安いものでもセンスよく、可愛く着こなしている若い人たちの方がゼッタイ好感持てます(^<^)。
ユニクロ
猛暑対策
猛暑対策、ヨギダス編集長にはまったく不要(^^)v
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梅雨の合い間、輝くばかりの晴天の今日この頃でも、ヨギダス編集長にとっては、暑いと言うより「イイ陽気になって来ましたね♪」ってな感じでしょうか(笑) 道を歩いている時は、さすがに半袖ですが、お店に入るとクーラー対策で必ず薄手の長袖を着用します。この暑いのに「ウソ~?」といわれるかも知れませんが、真夏であろうと外出時は長袖持参が決まりです。夏の暑さ(寒さ?)対策はほとんど、このようなスタイルです。
それから、スーパーに行っても、決して「冷凍食品ブース」には近づきません。理由は寒くてもよおして来る(-_-)からです。昔から「都市伝説?」では、本屋さんに行くと「もよおす…」人がいるって聞きますけど。
ヨギダス編集長の場合、それは「冷凍食品売り場」です。
そういえば少し前、2~3年前だったでしょうか。ホント煮えるかと思えるような猛暑日が続いた夏がありましたよね。あの時も、肩が冷えるのがイヤなので猛暑日でもタンクトップやノースリーブの類は着なかったなぁ~。でも、これから地球は温暖化に向かうといいますから、猛暑日が続いたとしても「寒がりの人」は、へこたれないで元気に過ごせそうです(^<^)。
寒さというものに対して、普通の人以上に敏感な理由は、たぶん血圧が低いからなのかなぁ~?と感じています。なにしろ上の血圧が寝起きは100を切っていますし、真冬の午前中でも120までは行きませんから。
汗だくの人から「自分だけ涼し気な顔して」などと,いわれることも度々です。暑がりの友人は「老人ホームで一緒には暮らせないね。室温をめぐって老人同士が殴り合い!」何てニュースになりそうだし…だって。
そうそう、どんなに酷い猛暑日であったとしても、かき氷はゼッタイに食べません。氷を削っている光景を見ただけで、「体が芯から冷えて具合が悪くなるんじゃないか」と妄想してしまうくらいですから(;一_一)。
低体温対策
顔モザイク
顔モザイク、身元がバレたらヤバいのかな?
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ここ何年かはわかりませんが、繁華街や大通りなどの大勢の人たちが行き交う場所で撮影した、ごく普通の映像を流す場合、何故か意味なく「顔モザイク」になっていることが多くなってきた?と思いませんか。
重大事件の容疑者や、その関係者といった方々なら分かりますが、そこら辺をごく普通に歩いているおばさんやおじさんたちまで、どういう考えか、顔モザイクされたり、「激安化をどう思います?」程度のインタビューに応える声が不気味な機械音になっていたり…、これって一体、何 (・・?「プライバシー保護」という見えない壁を過剰に意識してか、何があろうと、どこからも苦情が来ないための「保険」というワケなんでしょうか…。
とりあえず!のつもりかもしれませんが、やたらモザイクって、本当に窮屈な事態!ていうか「窮屈な時代」といいかえてもいいかもしれませんが、この現象について、インターネット普及による「負の副産物」なのでは?という識者もいます。ま、識者の言うことが正しいとは限りませんけど。
30年程前だったでしょうか。“肖像権”と云う、耳慣れない言葉を初めて何かのメディアで知りました。その内容は、ミュージシャンやら芸能人の利益を守る権利だという風に、ヨギダス編集長は当時、理解しましたが。
インターネットの普及に伴い、一般の人々も主役になれる時代になり、素人とプロの線引きが難しくなって来たせいでしょうが、ここ2~3年でモザイク加工が多発してきましたね。あたかも、犯罪に関わっているかのような想像をさせるモザイク加工…日本もアメリカのような訴訟社会になりつつあるといいますかけど、この現状を見ていると、その方向なのかな(-_-;)。
そして、素人さんの日常的ブログでも、この加工が多発!
「お友だちです♪」と紹介しながら顔がモザイク。「そんなブサイクなお友だちなんですかぁ~と思わず突っ込みたくなる」と友人は言います。TV番組などの場合、事情があって顔を知られたくないとか、顔出しするとヤバイ状態に追い込まれてしまう方々などには、特定されないための配慮は必要でしょうが、報道する側にも、これといった」確かな基準」がないので「さわらぬ神にたたりなし…」ってことになっているんでしょうかね<`~´>。
2012070602
モザイク加工
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