ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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劇団運営
劇団運営、新しいアイデアが次々浮かんで(^^)/
2012083101
さすがの私も、この暑さは「立秋もとうに過ぎたというのに、まだ夏か…?」なんて感じておりますが、昔から「暑さ寒さも彼岸まで」といいますから、暑がりの方も今少しの辛抱でございますよ(^^)/。先週は、体調不良などもあって、バタバタしているうちに「ヨギダス」金曜日UPが出来ず、月曜日になってしまいました。そんなこんなで、あっという間の1週間でして気が付いたら、もう金曜日になってしまいまして失礼致しました<(_ _)>。
さて、学校上演班ですが、ベニス班の入木君情報によると。北海道でも、この季節、ほぼ全土30°を超える猛暑らしいですよ。ちなみにこの暑さは、札幌、苫小牧が50年ぶり、函館は100年ぶりだそうです(-_-)。
上演班は3班とも北海道で上演をしています。どんな状況で回っているかは、以前ほど詳細な情報は入って来ません。これはきっと先輩役者たちの指導力もあって、コトがスムーズに進行しているからと思います。元気盛りの若いモンが大勢いますから少しくらいのトラブルもあるでしょうが…。
気心の知れた仲間同士ですから、それなりにうまく解決してくれているのでしょう(^^)v。三つの班が北海道で出会った時には、合同でバーベキューなどをしてコミュニケーションを図っているようです。仲間同士、日常生活を離れて、飲んだり騒いだりするのも、地方公演ならではの楽しみです♪。
それはそうと、そろそろオーディションが始まります。
最近の「演劇を志す青年」の傾向としては、自分なりの言葉や表現をもっている若者が増えて来ているような気がします。もう少し説明すると、劇団と言う性質上、自己主張がやや強めの人は、今までもたくさん来ます。 
少し前までは、意味不明?なことを言っている場合、こちらが鋭く突っ込むとディフェンス姿勢になり、テンション上げて言い返す!ある種「弱さ」を見せる若者が目立ちましたが、最近は、逃げずに、自分の言葉で言いたいことを表現します。つまり、会話が成立するようになってきたように感じます。良いのか悪いのかわかりませんが、器用になってきたのかな(・・?
人や情報、さまざまな時代の変化を巧く活用して、これから先の劇団運営をあれこれ計画中です。少しでも立案できましたら、計画途中でも発表して行きますので、みなさまからのいろいろなリクエスト大歓迎です。
劇団「め組」
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夏休みのつもりでしたが
夏休みのつもりでしたが、こんなことになって(>_<)
2012082701
立秋も過ぎたというのに、毎日、あきれるほどの猛暑日が続いていますよね。
お盆も終わり、みなさまは夏休みを楽しく過ごされたことしょう。お子さんたちは、残すところ1週間を切った夏休み!新学期を前に、宿題の山に途方に暮れているのではないでしょうか(>_<)。遊び呆けた罰ですけど…。
ヨギダス編集長も夏休みが終わることになると、全く片付いていない宿題を前に「後悔先に立たず」の念を毎年のように新たにしたものでしたよ。夏が終わるというのは何となくウラ淋しく、いい大人になっても、ふと、ウツっぽい気分になったりするものです。で、ホントにユ~ウツなことが起ってしまいました。多忙と睡眠不足から、やや体調を崩したところに、いきなり足に激痛が走る!という未だなかった事態になってしまったのです(+_+)。
てなワケで、さっそく行きつけの整骨院にて治療して来ました。まだ症状に回復の兆しはないのですが、余りの痛さで「考える力」が著しく低下しておりました。心配した友人から電話やメールをいただきました。中に「どんな痛さなんですかぁ?私、虫歯とお産くらいしか痛みの体験って無いんですけど…」という人がいて、ややムカついて「お産がずっ~と続いている感じですよ!」と言ってやりましたら、大笑いされてしまいました(-_-)。
きっと神経系を痛めたと思われますが、もう長いこと使っているカラダですから、多少勤続疲労が出たとしても無理ありません。でも、体力にも体の構造にもかなり自信はあったのですが、手入れは悪かったかな?
いきなり話は変わりますが、劇団「め組」でも、若い子たちを中心にブロくはもちろん、FaceBookやTwitterなど活用して、さまざまな情報配信をするケースが目に見えて多くなってきました(^^♪。
最近は、ネットの驚異的普及で、TVを見る人、新聞をとる人が激減したといいます。ネットの普及により、マスコミがあまり信頼できないことやTV番組では、コメンテータの発言に規制がかけられている事実が次第に分かってきたことが、それらの低下につながっているのだと思います。
 まさに、新メディアの時代到来!ということなんですね(^^)v
最近は「ニコ動」なども、注目されています。これは、うかうかしていられない!好奇心だけはいつも満々のヨギダス編集長♪時代を睨んで「アクションを!」と思い立ち、体調の回復を待っているところなんです。
新メディア
渡辺城太郎
渡辺城太郎、絶滅危惧種に認定したい「怪獣!」
2012081001
さてさて「め組」ファンの方にはおなじみの渡辺城太郎ですが、彼に関する絶品!エピソードは山ほどあるのですが、残念ながらヤバ過ぎて、ほとんどここには書けないモノばかりでございます<(_ _)>。重ね重ね本当に残念です。城太郎関連の話、生半可なものではございませんから…。
さわりだけでも!と言われても、到底書き尽くすことは不可能なくらい盛り沢山のテンコ盛りで、誠に恐縮です(>_<)。以前、あるマニアックな雑誌に、「渡辺城太郎伝」と言うタイトルでしばらく連載されていた位ですから、その並はずれた無頼ブリは、伝説になっているんですワケでして…。ま、その辺を上手く避けながら、つらつらと書き進めて行くことにしましょうか。
私が城太郎と出会ったのは、今を遡ること30年余になります。何と、城太郎が劇団に応募して来たのです。最初の印象は「普通じゃない!」しかし、モノ好きな私は、コイツを「更正?」させようと思ったのでした。城太郎には「表現者に成るべく才能がある!」のではないかと直感したから。
確かに物々しい狂気が漂ってはいるけれど「チラッと見せる表情がピュア!発言には慎みがある! 生きると言うことをキチンと説明出来る!」以上の理由で、コレもご縁かな…(^^)vと思って採用しました。ほどなくして、「め組」の立ち上げメンバーが、ある中堅のプロダクションにスカウトされて移籍することになり、城太郎も彼らと一緒に移籍することになりました。
そして、一年ほど経ったある日のこと。そこの社長に呼ばれまして、社長いわく「城太郎を捨ててこの会社に残るか、面倒を見るというのならこの会社を出て行ってくれ!」と言われたそうな(-_-)。結果、私が城太郎を引き連れてその会社を後に…。それが本格的「城太郎養育」の始まりでした。
地獄(+_+)とまでは言いませが、城太郎の友たちも数名ほど「め組」に所属することになりましたので、日々てんやわんや(@_@;)の立ち上げの数年間となりました。でも愉快でやりがいのある「め組創世記」でした。
こうした「苦難?」を乗り越えた歴史が、平成の世にあってめ組の並々ならぬ結束力とパワーとなり、今でも進化し続けているのだと思います。で、年月を経た城太郎が「品行方正」に変身したかと言うとそんな期待を裏切るようなことはなく、今でもそのパワーは確実に「温存」されています。
今回の公演「Angel~星に歌えば~」の渡辺城太郎!ですが、劇中でも若手に負けるどころか一番楽しんで舞台に乗ってくれたことが何よりも私を元気にしてくれました。城太郎の新たな一面と「初披露の歌」は、思いのほか上々の評判で、ホッとしました。では、新たな城太郎にご期待を(^^)
劇団「め組」
Angel
Angel、開演2日目♪おかげさまで好評を(^^♪
2012080301
Angelお陰さまで無事初日を終えることが出来ました。出来映えは、観ていただいたみなさまからは、まずまずの評判を頂きました。いつの公演でも恒例なのですが、初日を終えてからの作業が、たくさん待ち構えております。演出も改良に改良を重ねて、明日は、今日の舞台より良いものにしていかなければなりません。前回のヨギダスでもお話ししましたように、初演の舞台と比べて大幅にリニューアルした舞台となっております。
つまり、「平成版」に仕上がっていると思います。生のピアノ演奏は、大変効果的で「芝居とのセッションをお楽しみ頂けます」と言えるように工夫を重ねました。初日、新人はこれまでになく緊張していました。
なにせ芝居だけではなく歌が入っている分、かなり頭が忙しかったと思います。課題が盛りだくさんの舞台なのでやりがいはあると思いますが、今回の芝居を通して、新人役者はかなりキルUPするに違いありません。
ここで、お客さまからのメールをご紹介(了承済み)します。
「Angelとても素晴らしい脚本で、台詞の一つ一つは、書きとめておきたいくらい美しかったです。さすが「合馬百香ワールド!」。それにしても、あんな風に、友人や周囲の仲間を心から思いやれる世界、残念ながら、だんだん失われて来てしまいましたね。新宮乙矢さんはいつも通り超カッコよかった!中島圭一さんが、とてもピュアでいい味出していて心にしみました。
酒井さんもすごくハマっていて、アクションが決まっていました。石原幸弘さんも自然で好感が持てました。そして、渡辺城太郎さん、いつもと違う少し疲れたワケあり男を、渋めの味で楽しませてくれました。歌が素晴しく魅力的で、思わず「城太郎さんカッコイイ!」と言いそうになりました。前の席の女性たちも「歌、上手いね!」とか「いい声だね♪」と話していました。本当にいい舞台でした。杉野哲郎さんのピアノが作品をクォリティUPさせていました。
そうそう、中武億人くん、これから期待できそうないい感じ!」
しっかり観ていてくださったようで、とても嬉しい感想です。
 では、お越しを心からお待ち致しております<(_ _)>
Angel~星に歌えば~
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