ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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渡辺城太郎
渡辺城太郎、絶滅危惧種に認定したい「怪獣!」
2012081001
さてさて「め組」ファンの方にはおなじみの渡辺城太郎ですが、彼に関する絶品!エピソードは山ほどあるのですが、残念ながらヤバ過ぎて、ほとんどここには書けないモノばかりでございます<(_ _)>。重ね重ね本当に残念です。城太郎関連の話、生半可なものではございませんから…。
さわりだけでも!と言われても、到底書き尽くすことは不可能なくらい盛り沢山のテンコ盛りで、誠に恐縮です(>_<)。以前、あるマニアックな雑誌に、「渡辺城太郎伝」と言うタイトルでしばらく連載されていた位ですから、その並はずれた無頼ブリは、伝説になっているんですワケでして…。ま、その辺を上手く避けながら、つらつらと書き進めて行くことにしましょうか。
私が城太郎と出会ったのは、今を遡ること30年余になります。何と、城太郎が劇団に応募して来たのです。最初の印象は「普通じゃない!」しかし、モノ好きな私は、コイツを「更正?」させようと思ったのでした。城太郎には「表現者に成るべく才能がある!」のではないかと直感したから。
確かに物々しい狂気が漂ってはいるけれど「チラッと見せる表情がピュア!発言には慎みがある! 生きると言うことをキチンと説明出来る!」以上の理由で、コレもご縁かな…(^^)vと思って採用しました。ほどなくして、「め組」の立ち上げメンバーが、ある中堅のプロダクションにスカウトされて移籍することになり、城太郎も彼らと一緒に移籍することになりました。
そして、一年ほど経ったある日のこと。そこの社長に呼ばれまして、社長いわく「城太郎を捨ててこの会社に残るか、面倒を見るというのならこの会社を出て行ってくれ!」と言われたそうな(-_-)。結果、私が城太郎を引き連れてその会社を後に…。それが本格的「城太郎養育」の始まりでした。
地獄(+_+)とまでは言いませが、城太郎の友たちも数名ほど「め組」に所属することになりましたので、日々てんやわんや(@_@;)の立ち上げの数年間となりました。でも愉快でやりがいのある「め組創世記」でした。
こうした「苦難?」を乗り越えた歴史が、平成の世にあってめ組の並々ならぬ結束力とパワーとなり、今でも進化し続けているのだと思います。で、年月を経た城太郎が「品行方正」に変身したかと言うとそんな期待を裏切るようなことはなく、今でもそのパワーは確実に「温存」されています。
今回の公演「Angel~星に歌えば~」の渡辺城太郎!ですが、劇中でも若手に負けるどころか一番楽しんで舞台に乗ってくれたことが何よりも私を元気にしてくれました。城太郎の新たな一面と「初披露の歌」は、思いのほか上々の評判で、ホッとしました。では、新たな城太郎にご期待を(^^)
劇団「め組」
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